東京リベンジャーズ221:ドラケンの死?が心にこたえるんだが

おはよう!

週刊少年マガジンで連載中、
現在アニメも終わりを迎えようとしている作品、
東京リベンジャーズ221話(最新話)でショックを受けた。

ドラケン、お、お前、死ぬんか。

エマちゃんが殺されたのも結構ショックだったけど、
ドラケンがまさか退場するとは思わなかった。

たぶん、助かると思いたい。
でも、あの引きはセンジュの代わりに死んだのであり、
久しぶりにショックを受けてしまったよ。

でもって、ちょっと嫌な考えも抱いた。

「鈴木達央さんの事情か?」

※画像はニコニコ動画:アニメ東京リベンジャーズ22話から

 

鈴木達央さんがやらかした不手際

先月あたり、歌手リサさんの旦那で、
ドラケンを演じている声優の鈴木達央さんが、
一般女性と浮気しているところを、週刊文春に取られた

浮気は鈴木夫妻で話し合うべき内容であり、
私は「たっつん、やらないでほしいと思ったが……」

やるかもしれないだろうなあと思っていたが、
大きなショックはその後流れた情報だった。

浮気相手に機密事項(新曲デモテープ)を聞かせてしまったと。

こちらは会社の今後に大きくかかわる内容であり、
さすがに「やっちまったなあ……」思った。

鉄腕DASHでTOKIOの一人だった山口達也さんが逮捕されたときのごとく、
たっつんの演技+声に惹かれていた自分もショックを受けた。

さらにその後、たっつんが自殺未遂をしたと報道があり、
奥さんも大変な状態なのがわかり、気が気でなかった。

その後、たっつんは謝罪文を載せて現在は活動再開したそうだが……。

とにかく無事で、無事でよかったよ。
権利や音楽関係など、これから大変だろうけど。

 

ドラケンが変わりに刺されただと

東京リベンジャーズ最新話221で、
本来ならたけみっちがいるブラフマンのリーダー、
センジュ(瓦城千咒)が殺される予定
だった。

たけみっちはタイムリープしない代わりに、
今度は数分後、数時間後の未来を見る力を得た。

たけみっちは体をはってセンジュ(女の子)を守る。
ドラケンがたけみっちを気遣い、助けに行く。
ドラケン一人で敵を追い払う。

たけみっちがドラケンにこっそりいう。
ドラケンが来て、センジュが殺されずに済んだ。

するとドラケンが笑顔になって倒れた。

(ドラケンの笑顔がまた中瀬に来るんだよ……)

「まじか……ドラケンが死ぬなんて」

※来週あるいは再来週のマガジンで、
ドラケンは奇跡的に一命をとりとめるかもしれない。

新宿スワンの和久井さんだからなあ……
もし東京リベンジャーズの作者が呪術の人なら、間違いなく死んでいる。

作者の展開通りに進んでいるだけなんだろうけど、
ドラケンを演じているたっつんの事情が重なり、

「まさか作者、たっつん降板を見越してドラケンを退場させたのでは」

一瞬ながら思ってしまった。タイミングとは恐ろしきなり。

もちろん、自分が二つを強引に重ね合わせただけで、
ドラケン退場とたっつんの現在は重なってない
と思う。

ちなみに東京リベンジャーズ221話の感想はこういったサイトで出ているよ。

参照:東京リベンジャーズ221話感想、ドラケンが死亡

参照:ドラケン死亡で何が起こる?

参照:嫌な予感がする

 

なぜドラケンだとショックが大きい?

たけみっち

最新のリベンジャーズでバジさんが死んだ。
バジさんはマイキーが総長を務めるチームを守るため、
あえて敵に寝返ったふりして、内なる敵をつぶそうとした。

バジさんが死んだとき、何とも言えない感情が襲ってきたけど、
今週のマガジンでドラケンが敵にやられて、ゆっくり倒れる……
に比べたら、あまりショックを受けなかったほうだ。

ドラケンだからショックが大きかった。

東京リベンジャーズにおいてドラケンの役割は、

  1. マイキーの女房役+参謀+メンバーをまとめる
  2. たけみっちの成長を身近に見、時に勇気をもらう仲間

ドラケンはたけみっちそしてマイキーをそばから見ており、
暴走したらなだめ、時に喧嘩し、冷静にアドバイスを送る

冷静な支え役であり、声をあてるたっつんがドンピシャだった。
だから今回のやらかしが残念でたまらない。

映画版東京リベンジャーズでドラケンを演じた山田裕貴さんも、
東京リベンジャーズの全体像はもちろん、
視聴者がどうドラケンを捉えているか。

自分を含む視聴者の心をつかむ演技をし、
ほかの役者を含めてはまっていた。

どちらも頼れる存在で、たけみっちやマイキーといった、
「主人公(+もう一人の主人公)を一歩引いて見守る女房」
だった。

一歩引いて主人公を見守る存在が敵の攻撃によって倒れた。

普通に生きているかもしれないし、
「未来はわからない・今とは違う未来だ」と、
ドラケンが述べていたので、死んでるかもしれない……

生きているか死んでいるか、どっちなんだよ!

緊迫感がたまらない一方、緊迫感をもたらす原因が、
主人公らを支えていた人物だから、ショックが大きかった。

話の展開上、死んでも何らおかしくないしね。
ある意味、作者と読者の駆け引きだな。

本当、どうなるんだろうね、未来編。

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雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。