神社で参拝すると「感謝」の言葉しか出ず、困ったことが消える?

神社で参拝

おはよう、しゃしゃ。私は特定の宗教に所属していない。
気が付いたら神社で参拝し、お墓参りも定期で行くようになった。

神社に行く目的ははっきりしている。
「暗い気分を吹き飛ばし、新鮮な気がほしい」

神社に行く前、悩みがとても多いんだ。
でも参拝後、悩みの言葉がすべて吹き飛んでいく。
ここについて考えてみたよ。

 

神社に行く前のうるささ

神社で参拝をする前はうるさい。
自分の中で「いかなくてもいいでしょ」
「お金を無駄にするだけだから、帰りなよ」
「行ったって、なーんもご利益もないから」

など、とにかくうるさい。
自分の頭の中でよくしゃべる何者かがいる。

参拝すると、その声は消える。
「どうして参拝しちゃったの」という声は聞こえない。

……実際に自分を客観視し、体験しないとわからない。
口で言っても「何を言っているんだ、お前」と思うだろう。

しゃしゃは独り言をつぶやくほう?
つぶやかなくても、心の中で会話しない?

会話するとき、二種類ある。
脳みそ、頭から聞こえる言葉は「まやかし」で、
丹田から感じる熱い思いは「本物」とだけ覚えてね。

 

参拝後は「ありがとう」

参拝前、私は困ったことがいくつかあった。
参拝後、困った考えが消えた。その後、解消したよ。
ただ「ありがとうございます、感謝しています」しかない。

これこそ神社の持つ力。
家や職場にいて最も苦しいのは「自分にとって辛い言葉」だ。

辛い言葉とは自分を追い詰める、馬鹿にする……
参拝後、そういった言葉が消えていく。

「ありがとうございます」しか出てこない。
自分の家を神社のように清めたいなあ~思ったとき、
部屋中を「ありがとう」で満たすところから始めるべきかな。

試しに「自分にとって見たくもない現実」について、
「ありがとうございます」述べたら、特に何も起きなかった。
けれど、辛い言葉が入り込む余地はない

 

困ったことってない?

私にとって「困っている」ことはたくさんある
と思ったんだけど……参拝後はすっかり「解決した」気分に変わる。

そこから思ったんだ。私にとって「困っている現実」はないのでは?
自分の中で「困っている~」勝手にわめいて問題視しているだけだと。

なので、余計な言葉が消えれば、
自分でも訳が分からぬうちに解決している

今、しゃしゃが困っていることは、大した困っていない。
本当に必要なら、覚悟をして正直に告白する。

正直な覚悟こそ、私が今後持つべき課題なのかなと思ったよ。
しゃしゃはどうだろう。

 

神社にも相性がある

最後に神社もいろいろあり、私は厳島神社が一番合うようだ。
他の神社でもお参りしたのだけど……違和感を抱く。

「相性」ってあるんだなあと思ったよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。