2番目のニーズを優先し1番目のニーズから逃げると苦しくなる話

おはよう、しゃしゃ。
最近、ブログを書くネタがなくて困っていた。

西日本豪雨をはじめ、書こうと思えばいくらでもできるはず。
なのに、手が全く動かなかった。

ネタはいくらでもあるのに書けない。
原因が「2番目のニーズを満たそうとしている」ところにあった。

今日は「1番目のニーズ」と「2番目のニーズ」に関する話をしたい。
クリエイターなら抑えるべき事項だと確信している。

 

一番目と二番目のニーズって何?

1番目のニーズとは「心が今すぐ欲している」必要性であり、
2番目以降のニーズとは「心が欲していない必要性」を示す。

2番目以降のニーズをもっと詳しく書きたい。
今、やりたいことがある。心の中ではすでに「完成図」がある。

完成図に沿って動きたいのに、
自分の体は完成図とは違う行動をとってしまう。

心の中にある完成図へ向かわないで、他の作業をする行為こそ、
2番目以降のニーズと、私は定義する。

2番目以降のニーズを行う時、
「何をしたらいいのだろう、どうしたらいいのだろう?」
つぶやく傾向が強い。

また「これをしなければ、あれをしなければ」口では言いながら、
実際にやろうとしない。やろうとすると、別な話題に目をそらし、
やりたいことを自分で遠ざけてしまう。

極めつけは「現実」だ。

兼好を阻害したり、お金が全く入ってこなかったり、
忙しいだけで、自分に暇を与える命令すら許さない状況。

2番目以降のニーズを満たすと、

「どうして自分はこんなに努力しているのに、
現実へ全く反映されないのだろうか?

ああ、あいつ(他人)ばかりいい思いしやがって、許さん。
しかし、どうして自分は報われないのだろう。苦しい」

心身の健康はもちろん、金銭や人間関係などあらゆる面において、
干からびた貧困状況となっていく。

そこで1番目のニーズへ向かわなければならないのだけど、
向かおうとすると必ず「そっちに言ったらだめ!」
という心の中に潜む勢力によって、遠ざけられる。

 

二番目のニーズを追いかけた結果

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

1番目のニーズとは「心から欲する願い」だ。
例えば昨日、私は上記画像を作成した。

上記画像を作成するだけで2日も費やしてしまった。
1番目のニーズを満たすのが「どういうわけか」嫌で、
他の作業に時間を費やしていた。

その一つがブログ記事ネタだ。
「なんか書きやすい記事がないかなあ……」

思っていろいろ調べるのだけど、
書きやすくてアクセスも来るネタなど見つからない。

借りに書いても「ああ、これはだめだなあ」
だめな理由を数個思い付き、没になった。

一言で言えば「時間の無駄」である。
2番目以降のニーズを満たしても、得られる結果は「骨折り損」だ。

しゃしゃはどうだろう?

この記事を読んでいる事実こそ、
しゃしゃが「2番目以降のニーズに目をやり、1番目を避けている」
私は確信を抱いている。

 

心(1番目のニーズ)」を求めた結果

1番目のニーズは心が求めている欲求、必要性だ。
1番目をやったとしても、得られる報酬は心の安泰のみ。

「自分の気持ちを優先させても、意味がない」思ってしまう。

だが気づいた。
「私が何を報酬と求めているか、提示していない」と。

例えば上記画像を作成したら、
「じゃあ報酬として1万円ちょうだいよ」と、私は思わない。

画像を作成する「狙い/意味」はある。
やらなければ、必ず悔やんでしまう。

今後の展開を見据えると、
やらないよりはやったほうが大きい成果を得る。

何より仕上げた結果、
「はあ、やってよかった」心から思う。

「心から思う」気持ちこそ、最大の報酬だ。

 

心のニーズを満たすための手順

心(1番目)が求めるニーズは抽象的でわかりにくい。

きちんと紙に「何をするのか、なぜするのか」など、
きちんと狙いとやるべき作業手順を定めないと、

「何をすればいいんだよ(汗」時間だけが過ぎるばかりか、
2番目以降のニーズを満たし、「報われない」成果を得る。

「報われる成果」を得るなら一番目に集中せねばならない。

やる場合、紙とペンを用意し、
徹底的に「何をしたいのか、なぜしたいのか」を決めたのち、
実行に移していかねばならぬ。

一番目のニーズは「目標がはっきり」している分、
「具体的にどうやればいいのか」戦略がわかりにくい。

「簡単で分かりやすい」2番目以降のニーズをやり、
忙しいうえ体を壊し、思考も生活も貧しくなる日を過ごす。

きちんと戦略を立てる。
自分が行動しやすくなるまで計画(全体像)を立てる。

わかってから一気に実行すると、
だんだんと「一番目のニーズ」を満たし、
心はもちろん予想外の展開が訪れるよ。

 

自分にいろいろ注文してみよう

質問

一番目のニーズは「自身の心」にしかない。
だからこそ「自身の心」にこっち側から注文を付けてみよう。

例えば仕事なら
「来月の生活を維持できるだけの金を出してくれ」や
「うちの作品にほれ込む人が増えてほしい」など……

1番目のニーズを満たすのだから、きちんと対価を要求してみよう。
すると1番目のニーズはきちんと答えてくれる。

何をすべきか目標が定まり、戦略を立ててニーズを満たすだけ。

ぜひやってみよう。

 

日記:自分のニーズを無視するから、状況が悪くなるのでは?
ゆあ

インスタグラムにてイラストをあげています。
またティラノスクリプトを使って物語を書いています。

最近強く思うのです。

「自分がこれをしたい、あれをしたい」を第一優先にすればいいのでは?

自分のニーズこそ簡単に見えて妥協しにくいから難しい。
二番目のニーズは人様が審査する分、少し楽かなあと思うようになったのです。

自分を知っているのは自分だから「ごまかし」がききにくい。
ごまかしてやってもいいのだけど、得られる成果はない。

だから難しいよねと最近、強く考えるようになりました。

自分を一番わかっているのは自分ですからね。

スポンサードリンク(広告)

 

お願い

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。