おはよう、しゃしゃ。
今、ツイッターを通して、当事者の私はノイローゼ気味になっている。
が、状況を冷静に描き、楽しんでいる「別な私」がいる。

さて、ノイローゼ(心理的な要因で起きる神経症)にかかっている私に、
これ以上心を引きずられたくないので記事を書く。

「今、●●に追い詰められた気分で心が苦しい。
訴えるつもりもないけれど、顔も声も見たくない。苦しい……」

思っているなら参考になるかもしれぬ。

 

劣等感が神経症を生む

私はツイッターを通して色々書いている。
すると、いろんな人からコメントをいただく。

コメントは賛同する意見はもちろん、反対意見、罵倒意見と、色々ある。

「賛同だけ意見をもらいたい」と思っても無理だ。
人間は立場や本質によって考えも変わる。

例えば加計学園騒動にて、
テレビしか見ていない人は前川喜平元官僚を「正しく清らかな人」感じる。

けれどネットを見て「別な側面」を知っている人は、
「正しく清らかな人」と見れない。

環境や情報量の違いによって意見がぶつかる。
ぶつかった際、考えの違う第三者から罵倒されてへこむ。

まだ軽い方だ。

第三者の意見が真実で、自分の考えが間違っていたと気づかされた。
今まで信じていた考えが、第三者によって崩されたとき、
単なる罵倒よりも大きくへこむ。

単なる罵倒は「自分の考えは間違っていない」認めるが、
「自分の考えが浅はかで間違っていた」気づかされたとき、

今まで信じていたものは何だったのか
→自分は愚かな人間だ、価値のない人間だ

強引な論理が出来上がり、自分を追い詰めるうえ、
第三者にも殺意を抱く。

「お前(第三者)さえいなければ、
俺が信じていた価値・信念が崩れなかった、どうしてくれる」と。

しゃしゃはどうだろう?
仮に殺意を抱いても、実際に殺したらダメよ。
人として「成長」しないからね。

 

ブロック機能

ブロック

ツイッターにはブロック機能がある。ブロックする人の気持ちがよく分かった。

ブロック機能を使って余計な被害者根性を抱かない。
加えて「自分が間違っていた」大きな絶望も防げる

「こいつの意見を聞きたくない」思ったらブロックすればいい。

私はいろんな意見を取り入れつつ、考える機会を作りたいので、
ブロック機能を使っていない。

 

被害者意識という悪魔

生きているうえで一番気をつけねばならぬ心理は何か。

被害者感情:不幸のヒロイン扱いをする行為だ。

芸能人の松居一代さんが今、動画で話題となっている。
旦那(元)船越英一郎さんの暴露を動画で行っている。

目的が私にはよくわからぬ。自身を不幸のヒロインとして扱い、
世間からなんとしてでも同情を集めようと思われる。

被害者感情は「自分しか」みない。
自分がかつて愚かな行為をした事実に目を向けず、
自分がされた愚かな行為に怒りと苦しみを覚える。

被害者根性を抱くとき、
自分も知らない(というより気づかない)ところで、
同じ行為をしている確率は高い。

「いや、私はそんなことやっていない」声もあるだろうが、
単に気づいていないだけだ。振り返ってみよう、己を。

 

対処はオポノポノによるクリーニング

被害者根性を引きずると、新しいことをやりたくても、
「それをやってまた、自分に変なダメージがきたらどうする?
恥をかかされたらどうする? 怒られたらどうする?」

心の中に潜む邪魔者が足を引っ張り、創造活動が進まぬ
そこでオポノポノによるクリーニングの出番だ。

被害者感情を抱いているとき、潜在意識の記憶が再生しているだけ。
だからクリーニングを行い、消去していく。

私のクリーニング方法は簡単。

「●●によってツイッターノイローゼに陥りそうだ。
これは今の自分に何を教え、気づかせてくれているのか?
(潜在意識はどんな記憶を自分に教えようとしているのか)」

答えはわからないが、ふっと浮かんだ言葉がある。
するとふっと浮かんだ言葉に対して、新しく疑問を出す。

「……あれか、気づかせていただき感謝します。
前に国籍問題を書いたときも、いろいろ突っ込まれたなあ……
これは何を意味しているのか?」

こうやって、浮かんだ現象を次々と紙に書いては、
「赦しと感謝(クリーニング)」しながら、
「これは何を意味しているのだろう」問いかける。

今、しゃしゃが読んでいる記事こそ私のクリーニングだ。

記事を書いてクリーニングを行いつつ、
「私と同じ意識を共有」している人もクリーニングし、
被害者根性に浸りたい私を抱きしめてあげるんだ。

本:はじめてのホ・オポノポノ

記事:オポノポノは悪書だが読むべき理由

 

不幸のヒロインはとっとと捨てよう

Peach Wallpaper | Astroboy84 [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=63884982

Peach Wallpaper | Astroboy84 [pixiv]

不幸のヒロインに浸っていると「自分だけ」しかみない
世の中、多くの人は「自分だけしか」見ない人を応援しない

世のため人のために働く人を応援する。
ただし、世のために働く人も攻撃を受けやすい。

攻撃は物理というより情報による書き換えだ。

世のために働いている事例を封じ、
私だけのため(被害者根性)を思いっきり紹介し、
第三者の考えをゆがませる。

世のために働いているから応援する人も多いけれど、
必ず逆恨みして、足を引っ張る奴も現れる

奴を意識しすぎると「世のためになる、やりたいこと」に支障をきたす。
自分の心が奴を気にしすぎて集中できず、能率も下がる。

人として一番気を付けるべき敵は人や何かを通し、
心の内側に入り込む被害者根性・己を不幸扱いだ。

クリーニングを行い、今すぐ浄化しよう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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