脳内パヨクが必死に騒いで被害者意識を手放せない

おはよう、しゃしゃ。
パヨクという言葉を聞いたことはあるかい?

今の日本が置かれている状況より「好き/嫌い」を優先し、
敵対するものだったら平気で差別や侮蔑を行いながら、
口では「差別禁止、平和、話し合い」など二重基準を行う人たち。

パヨクは主に「政治」方面で使う言葉だ。
最近、自分の脳内に政治以外の分野にパヨクがいると気づいた。

被害者意識といえばいいのかもしれないが、
脳内パヨクという言葉のほうがすっきりする。

今回は内観を通して気づいた脳内パヨクをつかみ、
チャンスを得ていく話をしたい。

 

脳内パヨクの定義

脳内メーカー

人は脳内でたくさんの言葉や思いを発する。

脳内にある言葉を観察していると、自分に絶望シナリオを提供し、
自殺はさせないけれど、一生苦しんでうなだれろ。

不幸、不安、絶望、絶対唯一の正解、
脳内でいつの間にか決まった生き方以外を許さない。

少しでも逆らおうとすると、自分に対して威圧を行い、
さらに逆らうと不安や焦りなどの絶望へ至る要素を生み出し……

体が疲れて横にあっていると、
「死にたいなあ……死ねばいいんだ」と口で言いながら、
自分だけが不幸な人間なんだ、自分だけが損をこいている。

自分「だけが不幸」にとことん焦点を絞らせて、
浮かんでくる解決策がすべて「より悪化」する物語。

とにかく自分という人間が絶望に至るさまを喜びとして、
本来の楽しい道に向かおうとする行為を嫌悪する存在が脳内にいて、
私は奴を「脳内パヨク」と名付けたよ。

 

脳内パヨクの特徴

脳内パヨクについて、私はもちろんだし、
今ここを読んでいるしゃしゃの中にも存在する。

特徴をあげていくと……

  • 想定した物語以外の生き方を認めない
  • 少しでも違うストーリーに沿って動くと激怒して脅迫する
  • いつも焦り不安を覚え、隙あらば自分を傷つけようとする
  • とにかく自分は不幸だと被害者意識を抱く
  • 自分だけの絶望のみに関心を抱き、ほかはどーでもいい
  • 相手を傷つけても自分が傷つけられたと逆恨みする
  • 99の幸せに目を向けず、1の不幸のみに焦点を当てる
  • 声がやたら大きく、幸せや豊かな考えを抱くとすぐわめく

しゃしゃ、どうだろう?
上記特徴の中で「ああ、これあるわ」と思い浮かぶものはない?

 

脳内パヨクに従った結果

脳内パヨクに従った行動をとると、
その場ではほっとして落ち着くのだけど……

数分経ったらまた焦り不安を抱き、威圧するうえ、
とても狭くて限定的で新しい挑戦を許さない気持ちでいる。

行動も非常に限定的で、新しい考えや事件が起きると、
思考停止状態に陥り、パニックになりやすい。

アルコール依存症やダイエットにおけるリバウンド現象に似ている。

すべての原因を「自分の意志の弱さ」のみにぶつけ
脳内パヨクは徹底的に自身を追い詰めていく。

誰の脳内にも存在するのだけど、被害者意識とはまた違う。
例えると人形やロボットだ。人形は人間の遠隔操作で動く。

遠隔操作を行う存在こそ「脳内パヨク」であり、
人形やロボットこそ「私/しゃしゃ(あなた)」だ。

 

脳内パヨクへの対処法

脳内パヨクは自分の中にいる存在だけど、
「知らない間、いつの間にか」今の自分についてささやき、
隙あらば自分自身を絶望/不幸の考えに貶める。

絶対にこうじゃなければだめだ!
それ以外の生き方や考え方は許さないし認めない!

なんでそっち(脳内パヨクが想定しない生き方や考え)に向かう、
違うだろ、それはやっちゃいけないんだよ!

とにかくうるさいし、考えもお金も人間関係、何もかも狭くなる。
どうしたら脳内パヨクに対応できるのか?

 

脳内パヨクの存在に気づく

自分がロボットであり、操縦している存在がいると気づく。
ここを読んでいる時点で気づく種を得た。

しゃしゃの心にひっかかったら、今すぐ文章を保存してね。

気付いた後、脳内パヨクと反対の考えに沿って生きる。
脳内パヨクは可能性や生き方などをとにかく狭める。

狭めてどんどんやばい状態にじりじり追い詰めさせる。
そのうえで殺さない(自殺しない)ように苦しめる。

苦しんで嘆く自分こそ、脳内パヨクにとって最もうれしい行為。
だから反対の行動をとってみる。

 

自発的に生き方や考えを広げる

脳内パヨクは決まったストーリー以外の生き方に弱い
弱いから威圧してなんとしてでも唯一絶対の生き方をさせる。

そこで決まったストーリーが脳内にあるなら、あえて自分で崩してみる。

必ず脳内パヨクは威圧し脅迫する。
「そんなことをしたら、食っていけないぞ」と。

そういう時こそ、ペンとメモ用紙を持ってやりたいことを紙に書く。
やりたいことを紙に書いたらすぐにやる。

また脳内パヨクは99の幸せよりも1の不幸のみに焦点を当てるので、
99の幸せを適当かつ強引につくっていく

99の幸せはしゃしゃにとって「当たり前すぎて」気づかない。
今やっていること、今ブログを見ている状態は「当たり前」でなく、
「奇跡、幸せなことなんだ」と言ってみる。

生き方を広げるのは自分の役目だ。

 

脳内パヨクの実例は現在社会

現在、政治の世界を見ると一部野党が審議拒否を続けている。

普段から政治関係のつぶやきをしない人ですら、
「いつまでも審議拒否をしないで議会しろ」と怒っている。

私は今、この世の中で起きている出来事、
出来事の中でも関心を持っているニュースはすべて、
「現在、自分自身の中でも起きている出来事」として捉える。

今、しゃしゃが気になっているニュースはすべて、
形を変えてしゃしゃの中でも起きていると考えている。

野党の現状と自分の脳内で起きている出来事を重ねると、
結構一致する部分が多くてびっくりした。

誰の中に出もある脳内パヨクの部分に沿って動いてしまうと、
「あの人パヨクだ」といわれる確率が高いと、私は思っている。

だからこそ脳内にはパヨクだけでなくネトウヨや左翼、右翼、
保守、リベラルと色々な存在(概念)を入れたほうがいい。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

プロフィール詳細は下にある WebSite を押してね♪