PC作業で胃腸に不快感を持ち、かゆみを生じたら自律神経を観よ

胃もたれ

おはよう、しゃしゃ。
ここ最近胃もたれが続いている、原因がわからぬ。
仕事のためにパソコンを使い続け、運動をしていないからだろうか?

毎日散歩はしているんだけどなあ……。
そこで私と同じようにパソコンで作業をしているけれど、
内臓に不快感をもって疲れがたまる場合、どうしたらいいか一緒に見ていこう。

 

私の症状

現在手足が冷えている。

冷えると基本、内臓と首筋あたりにかゆみが押し寄せる。
あとはおでこにもかゆみが出来上がる。

胃腸は「何かがたまって」いる状態であり、すっきりしない。

胃腸がすっきりしなくなると、頭が重たくなっていく。
すると眠気が出てやる気もなくなる。

数分寝ると体温が上昇するため、やる気が戻る。
また作業をすると体温が冷える、この繰り返しだ。

 

おでこや首のかゆみ

参照サイトによると、おでこのかゆみは「お菓子の取りすぎ」であり、
首のかゆみは「腎臓の働き」が鈍っているからだ。

腎臓の働きとして「排泄が円滑に行き届く」と知り、
最近、自分が「気持ちいい」感じる便が出ていないと気づいた。

首にかゆみが生じる前、体すべてが震えてしまい
温めるためにひっかいて、汗を出し、体が熱くなるよ。

ただ自分が満足するような便が出ていない。
固くて頑固な便は必ず出るんだ。しかし柔らかい便は出ていないのだ。

参照:湿疹の原因は何か、症状別に探ってみる

 

ゲーム編集中、あくびが止まらない

ティラノスクリプト

ティラノスクリプトでゲームの編集を行っているとき、
異常なほどあくびが出る。体も一気に冷えて眠たくなるのだ。

参照によるとあくびが出る仕組みとして、
脳がほとんど働いていない状態だから、活性化させるために酸素がほしい。
二酸化炭素濃度が上昇し、酸素濃度が低下している。

後はあくびをすることで副交感神経が働いている。
考えてみるとブログに記事を書くときと、
ティラノスクリプトで作品を描いているときは何かが違う。

ティラノスクリプトでゲームを編集しているとき、わくわくと恥ずかしさが出る。
「もっとここをこうしたほうが、演出としていいんじゃないか?」

しかし、ブログ記事を書くときは「早く読者にとってためになる情報を」
焦りの気持ちがこもっている。

なるほど、自分が持つ意識の違いなのかと感じたよ。

なお、眠たくなる要因の一つあくびについてはこちらを読んでね。

 

目と内臓はつながっている

目と内臓はつながっている。
眼精疲労になると、内臓の働きも鈍ってくる。
私はほぼパソコンに入りびたり、色々試行錯誤している。
だから眼精疲労になりやすい。

考えてみれば運動しているときはパソコンと無縁の世界だから、
眼精疲労になどならないのだ。パソコンのやり過ぎが原因だ。

参照:胃痛の原因は眼精疲労

 

対策として私がしたこと

パソコンのやりすぎだから、やる時間を控えねばならぬ。
その間、何も作業ができなくなる。
けれど作業ができないからこそ考える時間が必要になる。

要は「考える時間」を増やし、「考えた結果を行動に移す作業」を短くする。

すると、より円滑に物事を考えるようになっていくよ。

 

副交感神経を高める

続いてパソコンをやり続けると「交感神経」が高まる。
だからこそ「副交感神経」を働かせる自律神経の乱れを整えてあげるのだ。

簡単に副交感神経を高める方法は「深呼吸」する。
両足オア指に力を籠め、他は新進脱落を図り、
目を閉じて考え事を一切せずに、呼吸に集中する。

繰り返すことで疲れが取れていくよ。
呼吸は自分で自律神経を整える唯一の機関だ。
他は自分の意志で神経調整ができない。

こちらでも詳しく語っているよ。

 

前のめりにならない

姿勢を観察すると、よく前のめりになりやすい。
そこで前のめりにならず、むしろ反りかえってみた。すると楽になるのだ。

普段前のめりになっていたとき、
「もっと早く仕事をしろ、だらだらするな」という気持ちが出てくる。

後ろに反り返ると気持ちがゆったりするよ。
「人生を急ぎ過ぎているのかなあ」姿勢を通して考えてしまったよ。

 

胃薬を飲む

胃もたれを抑えるために胃薬を飲んだ。
体内でむかむかが生じた後、すっきりした。
胃もたれにつながる原因を分析してみた。

ここ最近は食べ過ぎていない。
あくまでも主観なので、客観すると「食べ過ぎて」いるのかもしれぬ。
食べ過ぎて消化が追いついていないのかも。

食べ過ぎは胃腸や腎臓などあらゆる部分に悪影響を与える。

  • 「よく噛むこと、ドロドロになるまで噛むこと」
  • 「リラックスすると、胃腸が良く働く」
  • 「睡眠不足に陥らない」
  • 「発酵食品(納豆など)を毎日食べる」
  • 「運動して胃腸の運動を促進させる」

 

冷えを取り除く

私の体は今、冷えている。
なぜ冷えてしまうのか、私にはわからないのだ。

冷え性は自分で熱を出すことがしにくい。
また、自律神経の働きにも深くかかわっている。

自律神経の仕事は「ストレス」から身を守ることなんだって。
すなわち私は常に「ストレス」にさらされた状態で生きている。
結果、自律神経が周りの人よりも働きすぎている

参照サイトを通して自律神経の乱れが起きていると自覚し、
原因が分かったのでほっとしている。

体を叩温めるだけではない。
ストレスとどう向き合っていくかが、私には必要なのだ。

参照:冷え性の原因と対策

 

交感神経の働きすぎ

結果として私の症状は「交感神経が働きすぎていますよ」
というお知らせだったのだ。

病気も交感神経が働きすぎることで生じる。
だから「副交感神経」が優位になることで、回復に向かっていく。

副交感神経を優位に働かせる方法は「リラックス・休息・余裕」である。
その反対として「危機感・当事者意識」といった状態。

考えてみると、ここ数日は私にとって新鮮な情報ばかりで、
ブログ記事を書くことで勉強もしていた。
副交感神経は寝ることでしか、休みを得られなかった。
私は冷えや便秘、体調不良など、なるべくしてなったのだ。

呼吸の乱れも生じるから、こちらを通して対策を読んでほしい。

 

夜のPC作業中もかゆみが生まれる

夜、作業をしていたらかゆみが生じる。
なんでだろうと思ったらやっと原因が分かった。

PC作業中に水を取らないからお肌が乾燥している。

PCから離れてノートにいろいろ書いていたら、
不思議なことにかゆみが収まるので、気づいたよ。

お肌の感想としてぬるま湯を飲むだけでなく、
私は3口分のスポーツドリンクを飲んでいる。

※ スポーツドリンクは糖分を含んでいるので、取りすぎないよう注意。

お肌の保護は化粧水や乳液、クリームを塗ればいいのだけど、
かえってかゆくなる恐れもあるから、刺激の少ないものがいい。

乾燥肌/敏感肌限定:肌を守る化粧水ならオージュンヌ

敏感肌で乾燥肌で、ちょっとの化粧水だと体がかゆくなる場合は、
上記のオージュンヌを使って、お肌を保護してね。

夜はあまり作業しないほうがいいのかもしれないなあ。

 

真夏の場合はにかゆみと不快を抱いたら

真夏はPCによって両手がかゆくなりやすい。
特にノートパソコンは手のひらが基盤にあたり、
熱をもってかゆみを生じやすい。

上記を開いて、夏対策を行ってね。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。