Jetpackを導入したらサイト統計情報がうまく表示されず、
てんてこまいな日を過ごしています。

そこで、アクセスアップや直帰率に関する秘訣を載せています。
ただし、オブラートに包んで書いているので、
よく記事を読んだうえで、思いついたことはすぐメモしてください。
はてぶやポケットでブクマしていただくとうれしい。

 

大手が報じないやばさ

F-secure株価14日

11月3日に発生した「ぱよぱよちーん事件」、
F-secureの対応が悪いのか、次々とネタが投入されます。
また、共同通信など大手マスコミがいまだに報じない不気味さ。

この事件をまとめサイトで初めて知ったとき、
「単なるセキュリティ問題だけでなく、
私たちの生活(日本)に大きな課題を持つ重大な事件だ」

まとめサイトは単純に2ちゃんねるの記事をまとめるだけです。
いろんな意見や感情、罵詈雑言にあふれています。

一方私はまとめに書いていること以外に、気になった部分(応用)を出し、
自分で探した情報だけでなく、何が問題なのか?
あふれる感情を抑え、罵詈雑言を控え、意見を出しました。

7000アクセス

きっかけを見つけてから記事を書き上げた時間は1時間ほど。
驚きました。更新してから5分もたたずに「120人」ほどの来訪者。
(更新日は3日の午後11時ごろ、追加更新したら4日になっていた)

 

情報を共有する

ぱよぱよちーん事件で検索する方が多い理由は、
単純に面白いからだけではないと考えています。
最も「ぱよぱよちーんってどんな意味だよ?」思うことが普通です。

そのあと意味を調べ、事件がどれだけ驚きを禁じ得ないものか。
私はF-secure事件を通してすぐ、使っているソフトやサーバーなど、
色々裏を調べてみましたよ。

後、相棒にフェイスブックを行う際は気を付けるよう述べました。
この事件、いいねとセキュリティ会社の社員が持つ秘密の道具で、
非公開の個人情報すら簡単に抜き取られ、脅迫の材料に使える。

という意味を表しており、パソコンやスマホなど、
情報通信機器を持つなら誰もが被害にあわれる事件です。
そこをいまだに大手が報じない。

もちろん、大手が報じなければ周りも報じていない。
この当時、ぱよぱよちーんでヒットする検索数は1万件ほど。
現在(13日)は45万件ほどです。

大手はこの事件を多くの人に知ってもらいたくないのか?
あるいは大手にもエフセキュアとどっぷりつかっているため、
報じられると自分たちの情報がばらまかれる危険性があるのか?

「出したくても出せない」のか、
「出したら自分らに困るから出さない」のか?

真意は彼らに尋ねないとわからないでしょう。

情報はただあるだけでは意味がありません。
情報をつかんで予防や対策を立てることに意味を持ちます。

しゃしゃ(あなた)の周りにそのような情報はありませんか?
なお、私はメールでびっくりするような内容が届き、警察署に足を運びました。

そのとき色々感じたので記事にしました。
一日あたり200人以上の方が被害を防げたと思っています。

 

ブログの良さは追加編集

リビジョン

ブログは一度書いたらおしまいではありません。
メールマガジンは一度書いて発信したら、その記事は永遠に残ります。
しかしブログは「後で追加編集」ができる。

私は今まで気合を入れ、一度書いたら編集しないようにしていました。
自分の心から見ると、一度書いたものを改めてみる。
この行為に恥を感じて避けていたのですね。

恥が間違いと感じたのは、ブログ記事を書いてある程度、
訪問者にお越しいただくようになってからです。

例えばこちらの記事
「習近平をエリザベス女王が手袋でお出迎えから読む背景描写」

この記事、元は違う内容でした。
ちょうど中国習近平国家主席が英国訪問したところ、
エリザベス女王含めて王室が冷たい対応を取った。

なぜイギリスは中国からお金を投資してもらうのに、
こんな冷たい恥知らずな対応をとれるのだろう?
疑問がわいて、自分でいろいろ調べました。

習近平とエリザベス女王

記事を書いた後、検索で訪れる訪問者もエリザベス女王のある行為について、
疑問を持っておられる方が3人ほどいた。

「もしかして訪問者はここを知りたいのかも?」
新しい記事として読者が抱えた疑問をタイトルにつけつつ、
「私」がかねてから書きたいなあと思った内容を書いた。

すると多いときで1日あたり200人ほど訪問しました。
私自身はたいした疑問に思っていなかったんだけど、
訪問する人は私が思いつかないような疑問を持つのですね。

 

自分でイラストを描く楽しさ

京大石油とグーグル画像

自分でイラストを描くと、楽しさや理解度が深まります。
例えば、京都大学が素晴らしい技術を作りました。

京大炭酸ガスと水から石油合成/VW・サムスン不正

科学分野は言葉で書いてもちんぷんかんぷんです。
何しろ自然現象を数式などの言語に直し、
論理的な説明を求められる分野ですから。

その際、イラストなど視覚情報がないと辛い。
物理なんて、言葉だけだったらやってられません。
YOUTUBEなどで実験動画を見せる。
あるいは実験したときの画像を見るから、理解度が深まるのです。

京大が行った石油合成技術について、画像を調べてもない。
あったとしても書いている私が理解できないと、
画像を見てもさっぱりわからない。

じゃあ、説明したうえで自分で作ってみるか。
ということになり、CG制作ソフトを使って作り上げました。
(無料のペイントソフトでもできると思いますが、
私はClip Studio Proで行いました。Exにする予定)

自分で作るデメリットとして、時間をかけます。
反対にメリットは理解できるようになります。
何しろ人に説明する際、疑問が浮かんでくるのです。

「これってどういう意味なんだろう?」
この疑問に答えるためにいろいろ調べる。
きちんとメモを取るうちに説明できるようになっていく。

勉強もただ問題を解くだけじゃダメ。
勉強の面白さは解説をいかに細かく説明できるか?
解説を読んで理解するだけじゃダメ。

理解した後、今度は人に説明する。
現在、学力が伸び悩んでいる人は「自分以外の人」を想定し、
彼らに「授業」を行ってみてください。

すなわち、ブログで分かりやすく説明する。
すると、基礎知識がなければ人にうまく伝えられない。
「自分はわかっている」けれど、「相手はさっぱりわからない」が前提です。

文章だけじゃわからないと感じたところは、
ぜひ自分で画像を作ってみることをお勧めします。
わかると世の中のつながりが少し見えて、楽しいものですよ。

 

点と面と線

アスナ

私のブログは直帰率が9割で、ものすごく高い。
そこでなぜ高いのか? 疑問に思ったところ……

「ブログ記事が点ばかり。面にして線でつなげなきゃ」
というインスピレーションが浮かびました。

点はバラバラな星空のようなものです。
私のブログは本来、自分が行っている創作活動の一環として、
告知のために記事を書きました。

少しでも訪問者が増えると、
何割かが自作ゲームをダウンロードするだろう。
しかし直帰率9割は見事に現実を教えてくれています。
(最も、一番の要因は私自身の恥からくる弱さにある)

時間訪問者

自分の作品を知ってもらうため、少しでも訪問者を増やしたい。
そのためにいろんなニュース記事を解説しました。
だんだんニュース記事を解説していくうちに、

「ああ、いろんな分野を知るって面白いなあ」視点を変えました。
自分の生き方の根本を見つめなおしたわけです。

だから私の記事はアニメに関する内容もあれば、
科学や社会に関する記事もある。むしろ単なる日記が減っていきました。

こういった記事を書くまでは怖かったんですよ。
もしこれを書いて「変な方向」にブログが進んだらどうしよう。
しかし、今振り返るとすでに「変な方向」に向かっていた。
というより私自身がすでにおかしい人間だった。

 

機械と人間の違い

関連記事

アクセス解析を分析することで、
私の記事や点が多いのは良い事なんだけど、つながっていない。
つながりを持っていない独立したものだから、
読者がその場でページを閉じてしまう。

もっとも、読者の立場になれば……
必要な情報を得たら、すぐページを切り替えます。
自分を客観視すると、嘆くことでもないなと感じました。

ただ、読者としては記事を通して関連した情報を知る楽しさを味わいたい。
私が書いた記事はほとんどが関連していない。
よりパイプを太くすべきだなと思い、記事を書きながら考えております。

「この記事は別の見方をすると、あの記事と関係があるのでは?」
ワードプレスのプラグインは人間的な思考を持ちません。
あくまでも言葉などの計算によって、関連記事を載せます。

例えば「ぱよぱよちーん事件」と「ドイツVW不正
言葉自体に関連はありません。しかし、中身をよく見ていくと……

ドイツVW不正事件もぱよぱよちーん事件も、
日数がたつにつれ、周りも知ったうえで行っていた。

プラグインは単純に言葉などから関連判断します。
しかし機械には「意外なつながり」と「行間を読む」ことができません。
これらは私たちがやらねばいけないのです。

 

肝を意識する

私のブログは自由に見えて縛りをかけています。

「学習によって自分の可能性や世の中の面白さに気づける。
まずは自分が実践して、読者にその気持ちを感じてもらい、
彼らにも様々な分野を独学で学んでもらい、
少しでもより良い未来を築いてもらいたい」

肝を持つデメリットは縛りをかけてしまうことです。
例えば私、様々な内容について記事を書くけれど、
行きつく先は「教訓から未来の災害予防」であり、
学習の一環として書いています。

単純に人を罵倒する。事件について面白がる。
日々起きた日記を書くといった行為がやりにくくなります。
(罵倒なんて特にやりたくないけどね。嫌でしょ、されるのって。
罵倒は必ず何かしらの形で自分に跳ね返るから、しないほうがいいよ)

反対にメリットとして、書くべき分野が決まっている。
書くことで自分の魂に火が付く。情熱がほとばしる。
肝を意識すると、今後の生き方にも大いにかかわってきます。

 

終わりに:考えて読みましたか?

アクセスアップの秘訣について、間接的に述べました。
記事を書いた後にアクセス解析を読む。
すると何かに気づき、そこから仮説を立てて検証する。

この行為を繰り返すことが大切。

直接書いても、あまり頭を使わないので、
きちんと仮説を立てて検証する作業を行わないのです。

何とかして「肝」を見出そうと必死に頭を使う。
この行為から出た言葉や表現こそ、ご自身に価値が生まれるのです。
それにアクセスアップの本質も見失ってはいけません。

どうして、多くの訪問者に来ていただきたいのですか?

 

追記:記事の裏

ブログ記事を書く際の参考として。

文字数:約4600字(原稿用紙13枚未満)
記事にかけた時間:90分ほど
ワードプレスに乗せた時間が40分ほど。

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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