ツイッターやFB、インスタグラムなどSNS依存症の正体と克服

おはよう、しゃしゃ。
今日、虎ノ門ニュースが終わってから、
2時間ずーっとツイッターでいろいろつぶやいていた。

絡んだことのない人にも絡み、喧嘩を売る言葉もはいた。
昼前になって慌てたよ。

「やりたい仕事、ほとんどできなかった」と。
朝10時から昼の12時までの2時間、やりたい仕事はおよそ5分ほど。

風邪が治りつつあるのも原因だけど、頭がとても痛い。
午前中の自分を振り返ったときに気づいたよ。

「ああ、これが依存症か」と。

今から述べるSNS依存症は私だけかもしれぬ。
思い当たるところがあったらすぐ、
「今の自分」をノートに書いてほしい。

 

依存症の本質

私は2時間ずーっとツイッターをいじっていた。
人様の意見を読むのが楽しいし、
自分とは違う意見に苛立ちを覚え、感情を支配されていた。

2時間ずーっとツイッターをやっていたのだけど、
「私がやりたい仕事」については5分ほどしか生産していない。

なぜやりたいことがあるのに、
「別にやらなくてもいい」作業(ツイッター)に時間を費やしたか?

答えは簡単で、やりたいことから逃げるためだ。
やりたいことの中身は「今の自分」にとって恐れ多いもの。
とても恥ずかしいと感じてしまうものだ。

一方でワクワクが止まらず、どうなるかわからないけれど楽しい。
アイディアも浮かんでくるし、楽しくてたまらない。

やりたいことをやると、必ず自分の中にある殻が破れ、
人生において新しい課題が浮かんでくる。

新しい展開が浮かぶを言い換えると、
今までの展開(生き方)はおさらばせねばならぬ。

すると「今までの展開(人生)」は寂しい気持ちを覚える。
例えると、高校の卒業式を終え、大学へ通うようなものだ。

 

心の中にいる複数の人格

肉体は一つでも、心の中には複数の人格がいる。
複数の中でも大半は自分でも気づいていない。

私のように、自分の行動を振り返ると初めて、
「ああ、これも自分の中にいた存在だ」気づくよ。

ワクワクと楽しいアイディアを持ち、
とっととやりたいことをやる「インナーチャイルド」に対し……

本日のSNS依存症を通して、
「やりたいことから逃げたくて、注目されたい」人格に気づいたよ。

彼を私はX君と名付けた。
X君はインナーチャイルドがやりたいことを嫌う。

X君から見るインナーチャイルドがやりたいことは

  • 恥ずかしい
  • 成果が出ない確率がとても高い
  • 未知の分野に挑む恐怖
  • クレームや変なレッテルをつけられる

ほかにもあるだろうけれど、
X君から見てインナーチャイルドがやりたいことは自殺行為だ。

X君は私とインナーチャイルドがやりたいことをやる際、
必ずと言っていいほど邪魔をしてくる。

私とインナー君がやりたいことに対し、

「ちょっと、僕を無視しないで、僕を見て、
僕の遊びに付き合って、付き合わないなら無理やりこうしてやる
(と言って、体を乗っ取る)」

X君は無理やりにでも私の体を支配し、
有益に見えて実は無益かつどーでもいいことに時間を費やし、
やりたいことから遠ざけてしまう。

人はこの状態を「自分の中に情熱がないからできないのだ」
決め込んで、落ち込むよ。

私という体は一つだけど、複数の住居者がいる状態だ。
住居者は日々の行動を振り返って初めて、

「ああ、私の体にはこんな存在(人格?)もいたんだ」気づくよ。

 

やりたいことをやる覚悟

私とインナーチャイルドがやりたいことをやるには、
X君の言葉を無視し、行動を先にしなければならぬ。

一つのテストとして、しゃしゃの前に赤と黒のカードが配られた。
1分以内に赤or黒を選ばなくてはならぬ。
どちらも選ばないと、しゃしゃはどちらのカードももらえない。
赤か黒のどちらかは「不幸」が詰まっている。

私とインナーは赤/黒のどちらかを選びたがっているが、
X君はどちらも選ばず、カードをもらえない結末を望んでいる。

カードを選ぼうとすると、X君は強烈にささやく。

「選んではだめだ、選ばなくても駄目だ。
赤をひいたら不幸になる、黒を選んだら不幸になる」

とにかく、選ぼうとするしゃしゃを混乱させ、
制限時間1分が過ぎるのを待つばかりだ。

選ぼうと決めたら体ごと強引にのっとって、意識を別な方向にそらす。
例:1分以内にスマホを見る、妄想を浮かべる、勉強をするなど

答えは一つしかない。X君の言葉を封じる。
封じるには自分から別な言葉を投げかける。

「赤を選ぶ、不幸になってもいいじゃないか。
黒を選ぶ、不幸になってもおいしいネタができるじゃないか」

次に考えを放棄し、無理やりどちらかを選ぶ。
選んだあと、X君は消えて、しゃしゃは結果を引き受ける。

今回の依存症で私は「X君」の存在に気づいた。
しゃしゃはどうだろう。

X君は「自分の行動を振り返った」ときに現れる。
私は振り返って二度と依存症になりたくないから、
記事を書き、しゃしゃへ伝えるよ。

 

おまけ:イラストを見てあれがわく?
きらきら

インスタグラムにてイラストをあげています。
星などの記号を服に混ぜると、すごい世界観ができるはず……
だったのに、入れすぎたせいで変になりました。

イラスト、いろんな人がインスタグラムで上げています。
イラストを見た瞬間、言葉がなくても通じるか。

イラストは一つの言葉です。
言葉は相手と話し合うために使います。

イラストも見た瞬間、
「この子が今、何をしているのか」が、読み手にわかる。

見た瞬間、何をしているか、どんな世界観か。
人物がいたら、どんな会話、対話を行っているか

こういうのを鍛えていきたいなあと、
人様のイラストを見て思ったのです。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。