ピーターパン症候群が成功や逆転を収めるために何をどうすれば?

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PeterHammond【出会い】 | たけうちいずみ [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。
昨日、新聞にピーターパン症候群に関する記事があった。
妻に言われた。

「あなたはピーターパン症候群だわ。
現実を認識せず、いつまでも夢を追いかけている」

ピーターパン症候群というと「自己否定」を感じるのだけど、
ここで考えを転換させてみたんだ。

ピーターパン症候群はチャンスじゃないかと。

 

ピーターパン症候群って何さ?

ピーターパン症候群は「大人になりきれない青少年以降の心理」だ。
アメリカの心理学者、ダン・カイリー(倫理の教科書に掲載)が提唱した。

参照サイトによると、自己愛が非常に強いうえ、
感情を統制しようとしてもできず、暴力へ訴えてしまう。

原因は色々あり、自分を認められない、劣等感を抱く部分が気になった。
劣等感はあらゆる方法で「いつの間にか」自分の心へ入り込む。

他人からいじめられたり、自分の作品を他者が否定したとき、
「なんで自分はバカにされなければならないのだ」怒りを抱く。

「20台を超えているのに、いつまでも精神が大人になり切れず、
ひたすら自分の理想を追求している状態」

だからお前(私)はピーターパン症候群だと言われた。
参照サイトを見る限り、本当なんだろうか?

いくつか当てはまる部分もあるけれど、
「本当にそうだろうか?」思ってしまったよ。

参照:ピーターパン症候群と22の特徴

 

ピーターパン症候群にチャンスを見出す

しゃしゃが他人から「お前はピーターパンシンドロームだ」
認定されたとき、どうしたら「チャンス」へ変わるのだろう?

「年をとっても、いつまでも子供のまま、
理想を追いかけて現実を見えていない人間」
を、
ここではピーターパン症候群と定義しよう。

私にとって「妄想」は「未来」を示す。
「現実」は「過去の出来事」を示す。

人間は過去の自分をいつまでも気にして生きるよりは、
未来の「予想外・まさか」の展開を気にしたほうが楽しい。

未来は「妄想の中」にある。
現実は妄想が形になっているか、なっていないかを確認するだけ。
事実として起きた・起きている出来事はすべて過去

 

時間に対する考えを変えたい

時間に対する価値観を変えると、妄想に価値があると気づく。
少しでも時間の考え方を変えたいなら、苫米地英人さんの本がおすすめだ。

彼の時間論を私もとっている。
むしろ小説で捉える時間論「過去の伏線が現実で発動する」は違う。

物語における時間論で捉えると、過去にしか目を向けない。
妄想に価値などないと断定し、必要となる価値を生み出せず、
いつまでも思考停止状態へ陥ってしまうよ。

今、しゃしゃが新しい仕事をやろうとしているのに、
思考停止状態に陥って何もできないなら、
時間に対する考え方を変えてみよう。

新しい仕事・作業は「妄想=未来」の出来事だ。
思考は「過去の出来事」を元にして、今できることをやる。

未来の仕事をやる時点で「今までやったことがない」から、
思考停止状態へ陥ってしまうんだ。

結果、今までやったことをまたやり返すだけ。
時代の流れに沿っていなくてもやってしまう。

時代の流れに沿って新しいことを円滑にやりたいなら、
彼の本を読んで時間に対する考えを変えてみよう。

本(アマゾン):超「時間脳」で人生を10倍にする

 

過去のデータから読み解く未来

実際は「今、起きている出来事」に焦点を当てて、
「じゃあ次はどうしたらいいか」を決める。

過去のデータを元にして、未来を決めるわけだ。

例えばアクセス解析。
どこに訪問者が多いか、どんなキーワードで来るのか。
キーワードおよび記事に「どんな意味」があるか?

過去のデータをもとに推測する。

私のブログもアクセス解析を元にして、
「じゃあ、こういう記事を打ち出したらいいのではないか?」

すると「想定通り」の未来を味わうよ。

記事例としてはこちらだ。

記事:習近平とエリザベス女王と手袋から

初めはチャイナのイギリス訪問を記事にしていたが、
アクセス解析のキーワードを見たとき、
「習近平 エリザベス女王」で来る人が4人ほどいた。

そこで記事のタイトルを「習近平とエリザベス女王」に絞ったうえで、
それまで自分が書いていた舞台背景描写を強引にくっつけた。

過去に起きたデータを元にして、
「訪問者はこのキーワードからどんな記事を読みたがっているのか?」

自分(記事の書き手)を「訪問者の一人」と置き換え、
疑問を浮かべて推測をしていく。

過去を元に未来を考える方法だ。

 

新しいアイディアは未来にしかない

創作やビジネスに関して、
過去のデータから未来を未来を決めるだけでは、新しい発想は生まれぬ。

新しい発想は「妄想」の中に隠れている。
妄想といっても二種類あって、自分を伸ばす妄想と縮ませる不安。

縮ませる不安は簡単だ。
「こうなりたくないなあ~」思ったら、次々浮かんでくる。

例えば今、しゃしゃの手元にお金がないとき、
「ホームレス生活を味わったら嫌だなあ~」
どちらかといえば「嫌な妄想(不安)」を浮かべてしまう。

ホームレス生活はあくまでも「頭の中」で思い浮かべているだけで、
現実にホームレス生活を送っているわけではない。

一方、自分を伸ばす妄想は「自分の生活」を度外視し、
「都合の良すぎる未来」を思い浮かべる。

私が書いた記事だとこちらに当たる。

記事:地学の二次試験用問題集が少なくて嘆く

過去のデータなどない。自分の中で不満を抱いていただけ。
かつて地学を学んだ私は思った。

「今(私は10年以上前に試験を受ける)ですら参考書が少ない。
地学はそれだけ隅っこへ追いやる学問なのか?
せめて自分は地学という分野に光を当てたいなあ」

私が何を言っているのか、わからなくていいよ。
自分の中にあった「気持ち(妄想)」を形にさせた。

結果、私と同じでないが「似ている」気持ちを抱く人が訪れた
(地学の参考書や二次試験対策を欲する人々)

たいていの人は良すぎる未来を思い浮かべるだけでおしまいだ。
思い浮かべた後、実行するために、何をしたらいいか?
どんな覚悟を乗り越えなければならないのか。

都合の良い妄想は「想いを形にする手法」と、
「自分にとって嫌な出来事他を受け入れる覚悟」と、
二つの障害を乗り越えなければならぬ。

障害を乗り越えられないから、妄想のまま終わってしまう。
未来を現実にできないわけだ。

 

新しい仕事をやる際に訪れる思考停止状態

新しい仕事をやるとき、必ずと言っていいほど頭は混乱する。
結果、やるべきことはあるのに「どうやればいいか」わからず、
「今までやった作業」をやろうとする。

今までやった作業は今後の時代に適応できるものもあるが、
ほとんどは今後の時代にはそぐわない作業だ。

「今から私は何をやったらいいのでしょう?」
職場だと、教える側は新入社員に苛立つかもしれぬ。

新しい仕事をやる際、思考停止に陥ったらチャンス。
「これまでの」自分を変える大きな機会だから。

とはいえ、何をしたらいいかわからない……
「妄想を形にする」一番の障害だ。

 

思考停止状態を回避する4ステップ

※ 政治に見る、一種の思考停止状態

私は「定義」を始める。
思考が停まり、行動も止まる原因は「計画」がないからだ。

  • やりたいこと(欲求)
  • やる理由(必要)
  • やるメリット、やらぬデメリット(利点と欠点)
  • 自分の役割、職業、立場は?(自分の立ち位置)

思考停止を止めるため、4つのステップを決めると、
思考停止状態に陥りにくくなる。

ただ、いざ行動しようとしたら「今までの考え」が邪魔をする。

「前例のない作業をやって、結果が出なかったらどうする?」

思考は実績と前例をひたすら求める。
仮に結果が出なくても、実績と前例があれば十分だ。

未来は妄想の中にあり、前例や実績などない。
未知なる展開へ向かう覚悟があるか?

覚悟がないと周りから「お前はピーターパン症候群だ」
認定されるかもしれない。

しゃしゃが思い浮かべる未来は「心の中」にあるのに、
心の中にある出来事を形にできず、苛立っている

いらだちを抑えられない場合、
とりあえず4つのステップをやってみよう。

 

子供のままでいいじゃないか?

ピーターパン症候群は必ずしも悪い視点ではない。
最初、妻から言われたとき「馬鹿にされた」心が反応した。

でも「バカにされたという認識だけでいいのか?
バカにされた言葉を別な視点から考えられないだろうか。
別な視点=自分を変えるチャンスとして考えられないか?

発想をそのまま受け取るのでなく、別な形として切り替えてみたら、
新しい価値が生まれるんじゃないか

どうだろう、しゃしゃ。

今、しゃしゃが第三者から「お前はピーターパン症候群や」
認定されたとき、すんなり受け取るのもいいけれど、
私の記事を通して発想を変えてみよう。

自分の長所および「未来をつかむ」重要な機会になると思うんだ。

くわえてしゃしゃの周りに「こいつはピーターパンだな」
思った場合、叱ってバカにするのは勝手だけど、
「うまく利用できないかなあ?」考えてみるのもよいと思うよ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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