おはよう、しゃしゃ。
先日、ファミリーマートが忖度弁当を出した。

すると売り切れになった地域と全く売れない地域に分かれ、
売れない地域のツイートがスレッドで話題となった。

 

売り切れと廃棄の違いって何だろう?

忖度弁当は売れたところとそうでないところに分かれた。
スレッドでは売れないところが話題となった。
売れずに廃棄したツイートが話題を占めたよ。

なぜ売れたのか、なぜ売れなかったのか?
売れないには何かしらの理由がある。

ツイートを見て「なるほど」思った個所として、

  • コンビニで弁当に800円も出さないよ
  • 食べにくそう
  • 実際に食べたけど、あまりおいしくなかった
  • 忖度を弁当にするっておいしいイメージがわかない

※ 「食べにくそう、おいしさ、価格」は人によって変わる。
「食べやすい、とてもおいしい、安い」と書いている人もいたよ。
ここらは見る人の価値観によって変わる。

他にもいろいろあったけれど、一方で完売した地域もある。
「もりかけを追及されたら困る、自民党支持側の陰謀」
書いている人もいたな。

私は近所にファミマがないから、忖度弁当を売っていた事実すら知らぬ。
ネットで話題になったとき「そんな弁当があったのか」驚いたよ。

売れない理由を分析し、改良していけば売れる理由へ近づく。
ファミマが忖度弁当の売り上げをデータとして取り、
どの地域が売れ、どこが廃棄多めだったのか。

公表してくれるとありがたいなあ。
でもライバル社にとってもおいしいデータとなり、
ライバル社の売り上げを伸ばすから出さないと思う。

 

忖度弁当VSけものフレンズ弁当

ファミマが忖度弁当を出すきっかけとして、
忖度とけものフレンズ、弁当にするならどちらがいい?
アンケートを取ったところ、忖度がけもフレを上回った。

けもフレだったらあらかじめ固定客がいる。
アニメを通してけもフレに愛着を持つと、

ファミマ作成のけもフレ弁当、どんな中身だろう?」

忖度弁当を購入した層と同じように、
興味本位で購入した割合は忖度より多いと考える。

ファミマで弁当作成や思案したスタッフは、
「忖度」キーワードからよく知恵を絞って弁当を作った。

しゃしゃが「忖度」をキーワードにして弁当を作る際、
どんな弁当を作りたいと思う?

私は普段から弁当を作っていないから浮かばない。

 

忖度弁当という大成功

昨日、夜に知人の尾崎君と話をしていた。
尾崎君に忖度弁当の話を振ったところ、

「これは成功だよ」述べた。

成功? 確かに完売したところもあるけれど……

尾崎

知名度が上がったでしょ。ツイッターでワーッと広がった。売れなかった原因として、ファミマの衛生観念がダメといった会社の信用が落ちる失敗でなく、単に弁当において失敗しただけだ

なるほどねえ、会社の信用にかかわる失敗ではないと

尾崎

仮に「まずい」と叩かれても、次に作る弁当は必ず改良し、
告知を出す際、芸人を雇って「おい、まずいじゃないか」芸人に怒らせて、弁当担当者が「今度はおいしく仕上げました」まずさを利用しておいしさを出す方法とか考えられるね

発想の転換だね、一つの方面から見ると失敗だけど、別の方面から見ると「成功」につながるのか、なるほど

尾崎

最もまずい状況は告知してもだれも見向きすらしない。評価もしないところだ。少なくとも3-NOT「知らない、興味ない、振り向かない」のうち、興味ないと知らないをクリアしているのだから

※今日記事を書くために忖度弁当を振り返ると、
一部間違った事実を尾崎君と共有していた部分もあった。

彼と話をしていて新しい考えを身に着けたよ。
「ある方面で見ると失敗」でも、
視点を変えると「成功へのステップ」へ変わる。

なお、尾崎君のメルマガはこちら。
一時期彼女と心中させられる人生を送りながらも、
ネットビジネスを通して大金を稼ぎ、コンサルタント生活を送っているよ。

彼の生活と思考を覗いてみたいなら登録してみてね。

尾崎メルマガ:帝京大生の彼女「働かないなら一緒に●ぬぞ」結果

 

過去の自分を魅力へ変える発想

尾崎

人生はすべて観方を変えればコンテンツへ変わる。
過去の嫌な記憶も視点を変えればエンタメへ変わり、
魅力を引き付ける素材となる
(彼曰く、ブレインダンプ)

忖度弁当でない話を尾崎君とした際、
私に伝え、急いでプロフィールを変えた。
(下までスクロールすると簡単に自己紹介を載せている)

ほとんどが事実(一部は誇張)で、
自己紹介を書いている時「恥ずかしい」何度も思った

だからこそ書いた後に公開したとき、
後悔した気持ちと「書いてよかった」心から思った

あの時の自分を今の自分は認められる。
情けない、封印したいと思っていた自分を愛している。

過去の自分を赦すだけでなく、
「過去の自分、すっごい人生を送っているなあ」

過去の自分を赦せないと、恥ずかしいことなど書けない。
赦し、愛しているからこそ堂々と書ける

「目の前にある問題から逃げようと考える自分は何を意味しているか?」
本質にも気づかされた。

失敗するのが怖いだけではない。
「一つの視点」に凝り固まり、失敗だけしか目を向けない自分が怖い

一つの部分では失敗でも、
違う方面から見ると「大成功」だし「次回へのチャンス」に変わる。

違う方面から見る「大成功」へ気づくには?
方法の一つに「失敗したけれど、成功もしている。例えば……」
成功を前提に成功した部分を適当に述べる。

例えば詐欺メールに騙され、お金を払ったとする。
詐欺メールに騙されてお金を払ったという大失敗しか目に行かない。

「でも成功もしたんだ、例えば……」どう浮かぶだろう?
私の場合、文章をよく読む大切さに気付いたという点で成功。
自分と同じように引っかかりそうな人を防げるという点で成功。

強引でいいから成功する理由を勝手に書けば、
「次上手くいく(詐欺に引っかからない)ために」
やりたいことが明らかとなっていく。

 

今後必要な成功哲学

忖度弁当における売れた地域とそうでない地域。
尾崎君の意見を通して今後必要な成功哲学として、

「全ての行為、実験はある部分で失敗でも、
別の視点から見れば大成功であり、次回へつながる」

失敗だけに目を向けるから、失敗しかえられず、
次に挑む気持ちが後ろへ下がり、怖くなる。

無理やりでいいから、成功した理由を作り上げると、
次回の挑戦へ必ず生かせるよ。

だからこそ失敗したところばかり目を向けさせ、
「ほら失敗したじゃないか」批判すると、
失敗の影に隠れている成功へ気づかない

自身の生活をはじめ、今後の日本他のためにも、
思考習慣を変えたほうがいいと考えているよ。

駅弁という視点で見ると、忖度弁当いいなあと思った。
どの場所で食べるかという視点も成功に関わるよね。

 

おまけ:当たり前と実力と裏話

アイドル千鶴

インスタグラムでイラストを上げています。
尾崎君と話をしている際、うちのサイトを見てもらったとき、

尾崎

イラスト、すらすらと描けるねえ。
俺、描いたことがないからすごいと思う

ほぼ毎日、女性の裸体やグラビア他を模写している私として、
そんなにすごいかなあ?」思いました。

尾崎君が相手をしているクライアントの中には、
昨年の解散騒動を含め、メディアで大きな話題を呼んだ
某アイドルと仕事をしている人がいます。

尾崎「あなた(クライアントに対し)はすごいよ(汗」

相手「どこがすごいの? たいしたことないよ。仕事だし。
ただ、●●さんはすっごく優しくて面白いお兄ちゃんだった」

尾崎「だから、その人たちと普通に仕事をしているのがすごいの。
その人たちはテレビやメディア、今だとAbemaTVで話題になったでしょ」

その話を私に伝えたところ、

私「確かにそれはすごい。でもそんなもんじゃないの。
芸能人と一緒に仕事をした。だからどうしたと」

尾崎君から見ると、私とクライアントは似た考えを持っており、
「今あなたがしていることはすごいことなのに、
当の本人がちっともすごさに気づいていない⇒宝の持ち腐れ」

話を聞いていると気づかされたのです。
「自分、実はすごい人生を送っているんじゃないか?」

しゃしゃもそうです。
しゃしゃと私が一緒に話をすると、私は高確率で思います。

「しゃしゃってすごい人生を歩んでいるんだね、いやあ、素晴らしい」

実際、私のクライアントや仲間と話をしたとき、いつも思います。
でも相手は「え、これのどこがすごいのですか?」
自分のすごさって「当たり前」すぎて気づいていないのです。

私にアドバイスを求めたクライアントの中には、
「借金10億(FXの失敗)しながら、紆余曲折を通して借金を返した」

これだけでもすごいのですが、彼に伝えると、
「こんなの恥ずかしくて、人前には言えないよ。
賢ちゃんだからこそ言えるのよ」

しゃしゃはどう思います?

自分の人生は当たり前すぎて、すごさに気づかない。
これこそ「自分を愛していない」事例かなあと思いました。

だからこそ「今の自分ってすごいじゃないか」徹底的にほめ、
「それをやる? 面白いじゃないか」自分をおだてさせましょう。

早速私も一つ。

「私が描いたイラストってすごいよ、面白いよ、可愛いよ、抜けるよ」

しゃしゃも「私のこういうところがすごい、素晴らしい」
ぜひ声に出して言ってみてくださいね。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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