2020米大統領選挙後展開に学ぶ面白脚本のヒント

おはよう、しゃしゃ。
米大統領選挙、現時点ではバイデンが勝ったらしいけど、
まだわかっておらず1月6日以降から本格的にわかるそうだ。

チャイナは大きく動いている
日本をはじめとする近隣国にあからさまな圧力をかけてきている。

さて米大統領選挙に関する情報をいろいろ読んでいるが、
トランプ側の逆転戦略が本当に面白い。

大統領選挙前、中、後(現在)の展開をざっくり振り返るだけで、
いい物語を作るヒントがあるんじゃないか?

自分が気になったところ、覚えてるところだけをあげたよ。

 

予想外展開1:バイデンジャンプ

米大統領選挙投票時はお祭りだった。
フロリダではトランプが取った、別のところではバイデンが取った。

ドキドキな展開に多くの民が見守っていた。
1日で終わるかと思ったら終わらなかった。

次は郵便投票になった。
トランプさんは事前にツイッターでチクリと刺した。

「(現地時間)午前3時あたりに変な動きとるなよ」

投票推移を見守る中、バイデンさんが何らかの発表をした後、
いきなり郵便投票でバイデンさんが10万以上、
一方のトランプさんが0票という統計でありえない展開
が起きた。

事前郵便投票だとトランプさんとバイデンさんが互角だったのにね。

結果、次々と激戦区を逆転された挙句、
投票率が軒並み95%以上、下手すると100%を超える展開になった。

またトランプさんにいれた票がゴミ箱に捨てられてるのを確認したし、
向こうの選挙管理委員会側が共和党の管理者を追い出すなど、
あからさますぎる不正工作に乗り出した。

今回の選挙不正工作はコソコソでなく堂々がポイントだ。

さて選挙だけでもドラマになるけど、
以下の展開が実際に味わい、日本でも巻き込まれたから面白くなるんだ。

 

予想外展開2:SNSの検閲

堂々工作はネットにも及んだ。
トランプさん側をはじめ共和党関係者のツイッターに突如規制が入った。

場合によっては凍結されるなど共和党側には厳しい姿勢をとる一方、
民主党関係者には「いつも通り」の対応がとられた。

トランプさんは来年1月20日まで「大統領」だ。
大統領に対して堂々と反旗を翻したツイッターとフェイスブック。

さらにツイッターの規制は日本人の一部作家にも課せられた。
門田さん、渡辺さんといった方々のツイートが表示されなくなった。

されたとしても「注意マーク」がつくようになった。

まさかツイッターやフェイスブックが堂々と検閲をしてくるとは!
私は大変ショックと怒りを覚えたよ。

そして「危機意識」を抱くようになった。

 

予想外展開3:メディアだんまり

あからさまな工作において大手メディアは全局だんまりをこいた。
トランプさん不利は載せる、バイデンさん優位は載せる。

しかし堂々と起きてる共和党系への検閲や
バイデンジャンプといった違和感は一つも載せない

全局サンデーモーニング状態になった。

後にテレ東が左にならう報道から外れたのと、
またグッドラックでフリーアナウンサーの小林麻耶さんが、
バイデンさんを批判したところ、翌日降板
された。

過去ツイートを調べると、ほかの人も触れてたね。

「バイデンの批判、不評は一切許されない」

大手メディアがあからさまかつ真実から目を背ける態度をとった。
安倍政権でもやっていたけど、まさかここまで露骨にやるとは。

くわえて本来なら政権を叩く側がこの件について、
「トランプよ、早くあきらめて敗北宣言だせや」

目の前で起きている不正に目をつむる姿勢に呆れてしまったよ。

お前らの最も嫌いとする「汚い展開」が目の前で起きてるやんけ。
なぜ目の前で起きている展開を見ようとしないんだ!

 

大きな危機:ルーザートランプ

https://twitter.com/SenkoYUKI0721/status/1330835664254820352

選挙獲得数で見ると、トランプさんが負けた。
もちろんトランプさんは「不正があった」として現在も裁判を起こしている。

本当の勝負原来年1月6日以降であり、
現時点ではどっちが大統領になるかわかっていない。

ところでツイッターにて「Loser」検索したら、
真っ先にトランプ大統領のプロフィールが現れる処置をとった。

不正工作には一切目を向けず、なかった扱いにして、
周りから「トランプ敗北者」という扱いをとる。

トランプさんのツイッターは一つずつ規制され、
場合によっては表示すらされなくなる。

また一部のツイッターでは不正を指摘したアカウントに、
凍結といったチャイナでよく見る「臭いものにふた」処置をとった。

私も思ったよ。

ああ、トランプは負けてバイデンになるんだ……

まさか寝るときもバイデン大統領後の展開を考えて、
憂鬱な気持ちになるとは思いもしなかった
よ。

バイデンになったら日本や台湾他の未来が暗いと考えている。
何より米国民にとって「こんなはずではなかった」

かつて日本の民主党が与党となった後、
口蹄疫や尖閣諸島沖での船衝突、震災後の復興増税、
予算の全停止による経済混乱、株価4ケタ台まで下落し2桁円高など、

「まさかここまでぐだぐだで未来も見えないとは」

アメリカに最も優しくない政権となり、日本にもしわ寄せが来るなと確信した。

参照:loserで検索すると……

 

裏返りのきっかけ:チャイナの勝利宣言

日本の未来以上に憂鬱な想いを抱いた別の理由に、
「堂々とした不正が勝利を収める」許しがたい展開にある。

仮にトランプさんが「敗北宣言」を出せば、
以降のアメリカは「共産と拝金主義になってしまう。

米国は全世界に影響を与えるため、
米国が「拝金と共産」主義になった場合、
親和性の高いチャイナと協力して日本他に圧力をかける。

バイデンさんの息子ハンターさんがウクライナやチャイナでの犯罪、
幼児とのいかがわしい行為など弱みも握られている。

バイデンさんもチャイナとの裏取引をもちかけ、
日本の尖閣に対して「金もらえば口出ししない」と約束したそうだ。

副大統領のカマラハリスも
「世界はキンペーに憧れ、米中貿易戦争で米は負けた」

すでにチャイナへ白旗宣言を上げている。

グリーンニューディールと増税政策、軍備縮小他も合わされば、
米国が勝手に弱くなっていくのが目に見える。

すると覇権をとりたいチャイナが最も喜ぶ展開になり、
現時点でチャイナが日本を含めて尊大にふるまっているよ。

米国ざまあみろという気持ちなんかなく、今後有権者の一票より、
より多くのお金を持つ企業と米国民以外の国々によって、
堂々とした不正で大統領を決められる。

米国はある意味「植民地」になってしまう状態だ。

もちろん日本ほかにも降りかかってくるから憂鬱になった。

11月中頃かな。

チャイナメディアがバイデン大統領誕生をほめたたえ、
私から見て「勝利宣言」
を行ったんだ。

きんぺー他が勝利宣言をしたわけでないが、
チャイナメディアがバイデンの勝利という報道をしたとき、

あ、トランプ勝ったな

根拠は全くないけど思ってしまった。根拠は第六感のみ。
当時のチャイナ関係ニュースを調べたら人民日報だった。

人民日報(中国共産党中央委員会の機関紙)がトランプさんを笑った。
あの時の私「あ、チャイナが勝利宣言を出した」判断したんだね。

参照:人民日報、「大差で勝った」と言い張るトランプを笑う

 

脱線:バイデンになってチャイナが覇権を握るのか?

1/6の集まりでペンスさんが「今まで通り」の対応をし、
バイデンさんが大統領になる確率が99%にあがった。

ただまだトランプさん側にはカードがあるのでわからない。

ところでバイデンさんが大統領になったとして、
チャイナは世界の覇権を握れるかといったら疑問だ。

チャイナでは現在停電と断水が起きており、
完全に復旧したという情報が入っていない。

またチャイナ企業への上場も廃止となった。

現段階でバイデンさん側がチャイナを助ける発言を述べていない。

もしかしてチャイナを利用した後、
「ありがとう、じゃあ●ね!」可能性もあり得てしまう。

何より停電になって監視カメラも作動しにくくなったから、
人民としては「暴れるチャンス」になったんじゃないか。

こっちには一切情報入ってこないけど、
チャイナ国内でも戦状態になっているんじゃないか。

「私は共産党員であり、共産党に誓う」

述べたアリババ創業者のジャックさんですら、
老人会に文句を言っただけで「行方不明」となっている。

共産党本部の考えとバイデンさん側の思惑が似ているなら、
「利用した、後は証拠を完全に消す」口封じとしてチャイナに圧力、
あるいは共産党崩壊も十分に考えられる。

 

逆転展開の大前提:トランプはあきらめない

今回の大統領選挙において一番重大な事実がトランプさんだ。

現在起きている逆転劇においてトランプさんが敗北宣言を出すと、
全てが最悪の展開になってしまう。

マスコミは「バイデン勝利、トランプ敗北」報道しか流さず、
「バイデンがすでに大統領に決まった」工作を行った。

情報は恐ろしい。どれだけ嘘だと分かっていても、
嘘を毎日流せば「あ、そうなのか」納得する脳みそがいる

ビジネスでいう「教育」にあたるね。
どんな思想も毎日流していけば、何割かは「その通り」と染まる。

トランプさんにとっては全メディアが敵になった。
Foxニュースですら敵に回った。味方がほぼいない状態だ

いるとしたら「トランプさんに票を入れた支持者」のみだ。

トランプさんは「戦う」と宣言したし、今も曲げていない。

だから次の展開が生じた。

 

逆転前段階:2012年から疑っていた

以下はトランプさん側の逆転劇だ。
初めに選挙不正は前もって来ると予想できていた。

2012年時のオバマvsロムニーにおいて、
ほぼレームダックだったオバマさんが勝利を収めた
ときから、
トランプさんは「なんかおかしい」と述べていたそうだ。

2016年時はヒラリーが勝つと多くの人が捉えていた。
日本だと藤井厳喜さんや木村太郎さんなど一部の人が、
「トランプ勝つわ」と指摘していた。

なお私もトランプが勝つと思った。

ヒラリーよりトランプのほうが面白いと思ったからだ。

外務省ですらヒラリーが勝つと確信し、
トランプさん側とのパイプを持っていなかった。

だから菅官房長官(当時)が独自のパイプでトランプさんとつながった

まあ、トランプvsヒラリーはこの程度にして、
トランプさんは2012年からすでに選挙システムに疑いを抱いていた。

だから自分が大統領になったとき
「不正は起きる」前提であらゆる事前対策をとったわけだ。

 

逆転展開1:国家非常事態宣言

郵便投票後、トランプさんは国家非常事態宣言を出した。
国家非常事態宣言の意味は下記ツイートにあった。

別のサイトでは「チャイナを正式な敵」として扱った。

もちろんチャイナとつながりのある団体にも影響を与える。
むしろ米国内にいる反米どころか壊米連中に重罰を科す内容だ。

 

面白展開2:立ち上がった助っ人たち

米大統領選挙関係スレッドによると、強力な助っ人も現れた。

  1. シドニーパウエル軍事弁護士。
  2. リンウッド弁護士、
  3. ジュリアーニ元NY市長で現弁護士。

シドニーパウエル郡司弁護士は共和党とは関係ない女性で、
共和だろうが民主だろうが米国内にたまったゴミを取り除く、
国家反逆罪を訴えられる弁護士
だ。

くわえてパウエルさんはどちらかといえばトランプアンチ

今回彼女はトランプが嫌い好きを越えて、
米国が本気でヤバイという「個人<米国全体」を元に動いた。

彼らはみな「米国の理念と正義そして儲け」のために立ち上がった。
あからさまな不正をごり押しする社会に反旗を翻した。

理念や正義だけではない。ちゃんと儲けが生じる。
お金でもあるし信用(見えない利益)獲得などだ。

大統領を決めるのは有権者でありマスコミではない!

三人の弁護士が中心となって選挙システムはもちろん、
いろんな手口から民主党側の不正を追い詰めるに至っている。

もちろん民主党内からも「さすがにひどすぎるし卑怯すぎる!」

立ち上がった議員もいたよ。

彼らについてはこちらの参照サイトで触れていたよ。

参照:トランプ大統領と共に闘う弁護士 リンウッド弁護士編

参照:トランプ大統領と共に闘う弁護士 シドニー・パウエル弁護士編

 

面白展開3:数多くの宣誓供述書と屈しない一般有権者

トランプさん側が立ち上がり三人の弁護士が動き出すと、
たくさんの宣誓供述書を入手している。

宣誓供述書は嘘をついたら逮捕され牢屋に入れられる、
「私の証言に嘘偽りはない!」覚悟の証言
だ。

宣誓供述書の数が100件を軽く超えるばかりか、
米国内で星条旗を持ったまま平和なデモ行進を行う姿もあった。

アンチで暴力側のBLMやアンティファが攻撃をくわえるものの、
今までなら襲われる恐怖から立ち上がらなかった人々も、
声を上げて立ち上がるようになった。

大統領選挙時では普段投票に行かないアーミッシュも、
「自分たちの宗教や生活が破壊される」恐れから、
トランプさんにわざわざ投票するほどだ。

テレビが伝える市民でなく、むしろメディアも伝えない市民が立ち上がった

今回の不正選挙で「黙っていれば危機が及ぶ」として、
襲われる覚悟を持ちながらも立ち上がった米有権者たち。

 

面白展開4:アンチの書き込みと脅迫

トランプ側の応援もあれば、バイデン側の応援だって黙っていられない。
むしろバイデン側を応援してるのかな?

バイデンの背後にいる何かを応援しているように見えるんだよね……トランプ側のアンチが。

5ちゃんねる他まとめサイトでは

「トランプ側、というより民主主義と公平を求める側」
vs
「アンチ、不正はなかったことにしてトランプざまあ側」

二つの争いがあるけど、見ている限りでは公平を求める側は、
アンチ側の意見を一つずつ論破している感じかな。

ただまとめサイトに書いてあったけど、
アンチ側は日本人が最もおとなしい午前3時あたりから、
活発に動き始めて情報を書き込む

情報は古く、時に間違っている情報もあるけど、
人間の脳みそは目先の情報に揺さぶられる傾向があるので、

「うわ、やっぱトランプ絶望じゃん」

いくらでも陥るんだよね。

だから、アンチのコメントに一つずつ反応し、
正しい時系列と出来事を追加していくと。

今回の米大統領選は大手メディアがどこも信用できない

ツイッターも一時ソースを見ないと信用できないし、
共和党側の一時情報を表に出さない愚行をやらかす。

だからゴミも宝も嘘も本当も全てが混じり、
どれ一つも削除されていない5ちゃんねるのほうが、
「正しい情報を載せてる」と指摘している人がいた。

様々な情報をもとに史料批判しながら真実を創り上げるやり方だね。

もう一つはアンチ側からの脅迫だ。
最近だとロサンゼルス市長家近辺にBLMが張り付いているという。

脅迫までして取り下げるって、どれだけ後ろめたいんだと。

 

面白展開5:陰謀論が実は正しかった!?

今回の米大統領選で5ちゃんやまとめとか見ていると、
ディープステート(DS)陰謀論が作り話でなく本当だったのでは?

DSの定義として馬淵睦夫さんによると、
国境を一切なくしグローバル市場で世界統一を目指す
ユダヤ系左派の国際金融資本国際金融資本
だ。

はじめEUに例えたほうがいいのかなと思ったけど、
日本が一番定義に当てはまるんじゃないかとすら思った。

北海道、東北、北陸、関東……を「別々の国」と仮定した際、
国境も検問もなく自由に行き来できるからだ。

円で通貨は統一されてるし、
九州地方が北海道に新たな市場を生み出してもいいしね。

さてDSの目的は国境をなくせ、何でもかんでも自由に行き来しろ、
聞こえはいいけど現実はどうだろうか?

不都合な情報は全世界に流してはならないし、
流した者はどこにいようとも「同じ法律」で罰せられる。

不正を暴く者が存在したら、みんなで圧力をかけにいく。
左にならへ、少しでも右や上下斜めに行くものを許さない。

しかし「選ばれた人間=私」だけは別

DS陰謀論を集めている限り、独裁と共産主義が混じった、
究極のわがまま横暴、大神ゼウスのような思想かなと。

DSは基本「陰謀論」という「空想」で片づけられてたけど、
今回の大統領選でトランプ側弁護士やパウエルさんが色々暴いているところはもちろん、

ネットでの大規模規制や左ならえ報道を見ていくと、
陰謀論はただの空想でなく、むしろ真実ではないか?

空想が現実だっただと!

 

面白展開6:毎時間生じる最新情報

読者を常にわくわくさせる展開は最新情報だ。

私は漫画「アオアシ(スピリッツ)」の最新展開を希望しており、
月曜日=スピリッツ販売になると真っ先に

「アオアシ ネタバレ 最新」

検索してネタバレ情報を見た後、実際に確認しに行く。

漫画原作者にとって「読む前のネタバレはやめろ」
考えている人もいるので、あまり表に出したくなかったよ。

※キン肉マンの最新ネタバレ禁止はいろいろ考えさせられる。

米大統領選は漫画雑誌でないので、
5ちゃんねる他では常に最新情報が入ってくる。

ツイッターは共和党に規制をかけているし、
フォロワーもあまりRTしないし、いろいろはじかれているみたいで、
最新情報がぱっと入ってこない。

いくつかのまとめサイトで最新情報がパパパっと入ってくる。
読者として「え、次はこういう展開になったの!」

最新展開に衝撃を受けつつワクワクする自分がいるよ。

 

面白展開7:身内の裏切り者

自分に手助けをくれる存在が裏切り者だった――

ドラマではよくある展開だ。
特に親しく助言を与えてくれる存在ほど「裏切者」だったら失望は当たり前。

トランプ側にたつと「悲しい展開」でしかないけど、
エンタメとしてみると「やはりこいつが裏切り者だったか」
驚きであり、次は何が起きるかわからない楽しい展開
だ。

とはいえあまり裏切り者はいてほしくないなあ……
現実はいろいろな利得に沿って動いているもんね。

身内の中でも副審が裏切り者という展開はよくある。
まさか「副大統領」が裏切り者だったなんて……

私から見るtペンスさんはあくまでも「法律」を重視した。

法律を重視した結果、民主党にとって有利な展開にしかならなかった。
結果「裏切者」扱いされてしまったと。

 

面白展開8:12月最終週間に重要法案一気に提出

12月28日になって一気に重要法案が提出された。
クリスマスはとても静かだった。特に目立った動きもなかった。

あ、ナッシュビルの爆破があったか。

出てきた案件でも

  • スイスの内部不正(米国選挙干渉)告発
  • ウクライナのバイデン親子金銭犯罪を告発
  • コロナ対策追加法案提出(民主党が罠を出すものの回避)
  • 台湾保障法とウイグル人権法に署名成立

中でもウイグル法案は背後に日本の活躍があった。

安倍元総理がリーダーとなってウイグル関係の情報を米英国に渡していた。
日本ではちょうど桜を見る会案件で安倍前総理が前に出て叩かれていた。

結局罰金程度で終わったんだけどね。

ウイグル関係他の情報をチャイナ側につかませないよう、
桜を見る会名目で日本の与野党が裏で組んだと私は考えたい。

桜を見る会ばかり報道関心が集まるおかげで、
ウイグルなど「重要案件」は表から出にくい。

結果諜報活動にも支障をきたす状態だ。
まさに目の前で混乱を起こす間に重要事をどさくさ紛れにやってしまう

12月最終週はいろいろ波乱が起きるから面白い。

 

面白展開9:トランプツイッター永久停止なのに

1/6を機にトランプさんのツイッターが永久停止された。
フェイスブックもトランプさんだけでなく支持者にも弾圧が来た。

ツイッターもならった。パーラーに圧力をかけたアップルとグーグル。

ネット業界の大手が横暴をふるってトランプ側を徹底的に潰した。

一方、潰せば潰すほど反対の力もくる。

https://twitter.com/yutaro_baseba11/status/1347894848313954304

トランプアイコンにしてツイッターに抗議を行った。
加えてトランプさんも「別人」になりすまし、ツイッターで遊んでいた。

トランプさんの決してめげない、逆境を遊びに変えて楽しむ

トランプさんが人気を得る秘密の一つだね。

 

衝撃展開!米軍vsCIA

「全米が震えた」

キャッチコピーにぴったりなニュースが出た。

ドミニオン(投票器具)をめぐって
米軍(トランプ側)とCIA(バイデン側)が銃撃戦を繰り広げた。

米軍に死傷者が多いものの、きちんと証拠を押さえたと。
まさか血みどろの争いにまで行くとは……思っていたけど。

 

あらら展開:チャイナで上層部乗っ取りを報告した動画

上記ツイートに乗せた動画がFOXニュースでも流れた。

動画を見ていただくと、チャイナの大学できんぺーの側近が、
いかに米国に工作を働いて有利に進めてきたか。

今この動画が出回るに重大な意味がある。

 

あらら展開2:民主党上院議員の選挙介入動画

https://twitter.com/max358japan/status/1335575710358884356

民主党系上院議員のエレナ・ペアレント議員が議員であるにもかかわらず、
選挙投票場に訪れて工作を働いていた光景を、ばっちり動画に収められていた。

「私が工作? 証拠あるな出せ」

いってたエレナ議員がいざ動画に出ると、目が泳いでいた。
また「ヒエッ」悲鳴かひゃっくりに近い声も出していた。

目の泳ぎ方が尋常じゃなかったので、向こうではお祭りになっている。

 

あらら展開3:議事堂に人民乱入の結果ペロシ発狂

1/6、トランプさんが議事堂に集まれといって多数の国民が集まった。

トランプさんは発表した。

すると支持者やアンティファなどが議事堂に入り、
一時議会内は混とんに満ちてしまった。

どさくさに紛れて下院議長ナンシーペロシさんのパソコンが米軍側に盗まれてしまった

盗まれた結果、ペロシさんはペンス副大統領にいろいろ頼むものの、
ペンス副大統領はまともに受けごたえすらせず、ペロシさん大焦り。

月曜日にトランプさんを無理やり大統領から引きずり下ろすらしいけど、
後10日もしないでバイデンさんになる……なぜ焦るのか?

ただペロシさんの焦りっぷりが私にとって大変面白かった

パソコンには一体、何が入っているのだろう?

ペロシさんにとっては快感の絶頂から地獄へ一気に落とされた気分だ。
トランプさんが負けてバイデンさんが大統領になるんだ。

ペンスが裏切ってペロシ側についたんだ、これでトランプは終わり……
だったはずなのに、パソコンを盗まれるわペンスから相手にされないわ、
しかも反発が強くなってるわで、今彼女は苦しい
だろう。

 

あらら展開4:バチカンも絡んでいたのか(停電)

1/6以前二乗下院選挙をやったところ、再びバイデンジャンプが起きた。
バイデンジャンプは「わざと起こさせた」らしく、
狙いは「どこから選挙の操作を行っているのか、ハッキングしているのか」

答えとしてイタリアが出てきた。

イタリアで宣誓供述書が出された。

バチカンも絡んでいると分かった時期が1/8日あたり。
トランプさん側米軍チームは「どうしたらいいんだ」

まさかバチカンが絡んでいたなんて……黒幕が引きずり出された状態だ。

戦略を決めた後、バチカンで大規模な停電が起きている

他にもパキスタンでおきているそうだ。チャイナは言うまでもない。

チャイナでバッテリー工場が爆発した。

本当にバッテリーだけが爆発したんだろうか?
戦時中として武器を作っていたんじゃないかと思っているよ。

 

胸熱展開:州が州を訴え連邦裁判所へ

12月9日(米国では8日)、テキサス州がペンシルベニアほかを訴えると立ち上がった。

州が別の州を訴えると決着は連邦裁判所になる。
州の裁判所ではなく大きな裁判所で決着がつく。

立ち上がった州の一つ、ルイジアナでは

ルイジアナ州長官
私達が規則を守っているのに、他の州で選挙が憲法の範囲外で行われた場合、市民は被害を受ける

バイデン側が勝つとしたら連邦裁判所の判事を一人ひとり買収し、
どんなに不利な証拠が出ても判決では「バイデン側有利」判決を出す。

くらいしか選択肢がないんじゃないかな。

テキサス州ほかのお偉いさんに脅迫して取り下げる案件ではなくなるしね。

ほかの州が立ち上がるって展開、胸が熱くなるね。

 

映画の展開に沿ってないか?

今回の米大統領選、現時点で勝者は決まっていない。
バイデンさんが有利でトランプさんが逆転の一手を打っており、
来年1月半ばに入るまで勝負は決まらぬ。

もし映画あるいはアニメ、小説を描くとして、
トランプさん側とバイデンさん側、どちらを主役にしても面白い。

アメリカとして心躍る展開はトランプさん側だ。
今回の選挙を「脚本展開」の視点から見ていくと、

  1. 前提情報(オープニング)
  2. 冒険の旅(事件発生)
  3. 不幸と試練
  4. 助っ人と逆襲
  5. クライマックス
  6. 大団円

いくつかの点で考えてみたい。

 

トランプ側のシナリオ作成

前提情報は「現時点でトランプさんが大統領」として、
大統領の生活を送っているところから始まる。

またアバンに2016年の選挙結果を持ってくるのもいい。
トランプさんは2016年の選挙もおかしいと述べていたから。

次に事件発生として大統領選挙が生じた。
対立候補は民主党時副大統領を務めていたバイデンさん。

お互いが公約や討論をしあっていざ選挙。
どちらが勝つか負けるか全くわからない展開。

トランプさんが有利とわかってからが「不幸と試練」の始まりだ。

バイデンジャンプ現象が生じ、一気に逆転した。
ツイッターほかでトランプさんの意見が反映されなくなった。
全てのメディアが敵に回った。

大統領なのに「お前はもはや大統領でない」と烙印を押された。

ツイッターでは「ルーザーは→トランプ」と罵られた。

しかも選挙した人々によって票が反映されない。
不正で違和感しかないのに負けてしまうという絶望。

最大の試練はトランプさんの不利な立場に対し、戦うor敗れるという選択だ。

トランプさんを応援する有権者の声や顔が浮かんだ。

そして「不正には正しさを持って戦う」と決意。
助っ人が現れた。現在は裁判を中心に戦略をとり、
この先……という展開になっている。

 

バイデン側シナリオ

一方バイデンさんを主役に置いた場合、
私はバイデンさん側のほうが色々物語を浮かべるよ。

バイデン主人公で選挙逆転劇
カマラハリス主人公でバイデンに変わって戦略を立てる
バイデン主人公で不正選挙勝利からの……

バイデン主人公に立つと、少しシナリオが変わる

まずは日常。彼は一議員であり大統領選に出ると決めた。
またハンターバイデンなどのいかがわしい爆弾を抱えている。

次に事件。米大統領選にて大統領候補として名が挙がった。
討論会他では痴呆を出してしまったり、
黒人に対する発言が差別と受け取られたり……

さらにバイデンさんが「民主党の副大統領」だったころ、
尖閣に関する取引やウクライナ疑惑が出てきた。

どう見てもバイデンさんに「最大の試練」が訪れている。

彼は戦うと決めた。すると周りの協力者が色々表れた。
大手メディアにネット業界が献金や情報統制対策をとり、
バイデン有利になるよう手伝った。

他にも他国からの資金や工作援助、ドミニオンや郵便投票、新型コロナという
「予想外の展開」を利用して大逆転。

物語ならトランプが敗北宣言を出し、
1月20日にバイデン大統領誕生という形で幕は閉じる。

不正選挙勝利ならむしろ得票数勝利こそ
「クライマックスに見えた不幸の始まり」
で、トランプ側の逆転という脚本になる。

 

現実からいかにワクワクを物語に生かすか?

事実は小説より奇なりという。

確かに米大統領選挙を見ていたら「まさか」が現実に起きて、
私の心もハラハラドキドキ、絶望と逆転など、
いろいろぐるぐる回された気分だった。

心があっちこっち揺れ動く状態を分解していけば、
読者にとっても同じような物語を提供できるんじゃないか

ただ米大統領選挙で私の心があちこち揺れた前提として、
米大統領選挙が日本の今後にも深くかかわる

=私の生活にもいろいろ関わってくるからだ。

当事者意識だね。
今起きている出来事がどういう形で自分に降りかかるか。

自分の思想や倫理を覆さなければならないのか?
自分はもちろん、愛する人々が地獄に陥る日を黙ってみるのか。

アニメや漫画の場合なら「愛する」にあたるんだろう。

「この子、こういうところが好きだな、いいなあ~」

愛を通して当事者意識へと変わるというかね。
だからある展開で死んだときは「辛い」と感じる。

前提条件で「どういう大統領」かを表示し、
「あ、こういう大統領はいいなあ/嫌だなあ」

愛を感じさせる必要があるんだね。
愛を感じさせるなら漫画やアニメが最適だと考えている。

キャラを見て「この子、どうなるんだろう?」
何かしらの興味を抱かないと、見ようと思わなくなる。

今回の選挙はいろんな視点で勉強になりそうだ。

お願い

めがびちゃんからお知らせ♪

お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

まさか記事の書き形一つでこうなるとは…

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。