鉄腕DASH:0円食堂にキムタク初参加が楽しみすぎる理由+感想

おはよう、しゃしゃ。
今年最後の鉄腕DASHが終わった。

2018年最後の鉄腕DASHはおっさんによるクリスマス特集だ。
魚の中では釣りバカ日誌でも38巻あたりに出るイシダイを取り上げ、
クリスマスパーティーを祝っていた。

新年一発目の鉄腕DASHではキムタクこと木村拓哉さんが0円食堂にやってくる。

木村拓哉さんは元SMAPであり一番人気であり、
ドラマでも「かっこいい」と思ってしまうおっさんだ。

※すでに子持ちで子どもはモデルデビュー。

キムタクが0円食堂にやってきて、
一般人を相手に「相変わらず」の態度を見たとき、

「うわあ、次回もみてえ」

思ってしまった。
「次回もみたい」と思わせるモノは何かを考えてみたよ。

 

どこを見て自分は次回が見たいと思ったのか?

木村拓哉さんが0円食堂にゲストとしてやってきた。
国分さんと長瀬さんが驚きながら、0円食堂の説明をした。

国分「スタッフの人がアウトという可能性もある」

木村「それ、誰が言うの?」

キムタクの言い方に私は衝撃を受けたし感動した。

これこそ我が道を行くキムタクだ!

仮にキムタクが「へえ、そうですか」といったら、
次回の鉄腕DASHを見たいという気持ちは起きない。

たいていのゲストやTOKIOの後輩ならへりくだって、
「なるほど、そうですか」と真剣にルールを聞く。

※日曜夜7時は日課なので、見る/見ないにかかわらず見るけどね。

キムタクは悪く言うと横暴さかある。
横暴さを別の視点から見ると我が道を行く強さがある。

さらに決定的なのが次のシーンだ。
キムタクが一般家庭へ訪れ、0円食材がないか尋ねに行く。

一般の人から食材をもらった際、

ディレクター「アウトです」

木村「はぁ?」

自分の中で「視聴確定」になったし、
キムタクを知っている人ならぜひ知ってほしいと願った。

我が道を突き進むため、時に番組のルールを捻じ曲げようとする姿勢」に感動した。

もちろん、キムタクは礼儀のいい人なのでルールには従う。

テレビであまり悪い印象を持たれたくないから、
普通なら「あ、はい……」不満を持ちながらも顔や声に出さぬ。

キムタクは違う。きっちり不満を出す。
人によっては「生意気なおっさんだなあ」思うだろう。

キムタク像を持っている私からすると、
「これだよこれ、これがみたいんだよ」と手を叩く。

 

かっこいいだけでは次回予告を見る気がしない

「どうすればキムタクがかっこよく見られるのか?」

鉄腕DASHスタッフやジャニーズ事務所はいろいろ検討し、
次回予告を練っていると、私は考えている。

キムタクを0円食堂に呼ぶ際、かっこよさだけではだめだ。

「必ず次回を見なければ」という理由を作らねばならぬ。

人様が動画で上げたツイートを見たところ、
40秒の次回予告にて、以下のストーリーを練りこんでいる。

  1. 太一が「えっ!マジで」とびっくりする
  2. すぐに正体(キムタク)を出さないでじらす
  3. 8秒当たりで正体を現し。キムタクの0円食堂に対する意気込みを語る
  4. 太一が0円食堂のルールを述べたとき、キムタクが真顔で文句を言うw
  5. キムタクが一般家庭へ訪れ、一般女性が驚く
  6. (キムタクがものをもらい)ディレクターの「アウト」発言に文句を言うキムタク

次回予告を分けたところ、
最初は太一が「非常に驚くさま」を通し、私は思う。

  • どーせ、たいした人じゃないでしょ?
  • え、どんな人が来るんだろう?

どっちの感想を抱こうが、抱いた時点で関心を持ってしまう。
キムタクがはっきり姿を見せたとき「まじかよ」と驚く。

  • 大したことがねえだろ→全くそうじゃなかった
  • どんな人が来るのだろう→マジか、よくオファーできたな

期待と現実のギャップだね。
キムタクが養豚所を見つけたところはどーでもいいと思ったが、
太一さんのルール説明に対して我が道を行く発言をしたとき、

上記の感想を抱いたんだよね。
くわえてキムタクの「信じられない」という表情をみたら、
ますます次回の活躍を知りたくなったよ。

一度で終わらない、残り時間でさらにキムタクの魅力を畳みかける。

キムタクの態度は太一のルール説明とほぼ同じだけど、
同じ態度だからこそ「これをやってくれるのか!」と期待する。

キムタクの我が道を行く振る舞い一つで、

あ、キムタクはこういう人なんだ。0円食堂ではこういう行動をとってくれるのか

たった40秒の次回予告で、キムタクが視聴者に提供するサービスを示している。

限られた時間で彼の最大価値を一つに絞り、
一つを繰り返し伝えた結果、次回が見たくてたまらなくなった。

本当、勉強になったし難しさも抱いたよ。

 

当日(2019/1/20)感想…涙が出るほど面白かった

キムタク出演のDASHを見ると、驚いた部分がいくつかあった。

まずキムタクが0円食堂の車を運転しているところ。
あの車はマニュアル車だろうか。オートマだろうか?

彼が運転しているという事実に驚く。

次に一人目の家に訪れた際、ポケットに手を突っ込んだまま応対する姿に、
高圧的な態度だなあ」思ってしまった。

捨てる部分を「くず」と食材を捨てざるを得ない人の前でいうしね。

人前ではポケットに手を突っ込まないほうが……
そこがキムタクらしさなんだろうけど。

訪問者から卵をもらったとき、頭を下げて女性の手を握り
深く頭を下げていたところが「いいなあ」思ってしまったよ。

感情がジェットコースターのように揺れるよ。

高圧的なキムタクと、低姿勢で頭を下げる木村拓哉さん。

ギャップがうまいよね。

次に長瀬智也さんは仕事も私的もほぼ同じ、
キムタクは時々海釣りをしていると分かった。

次にキムタクと太一さん二人で0円食堂にあたり、
0円食を一つ得るたび、木村さんが太一君の腕を軽くたたいていた

「やったぜ」という笑顔をみると、
子持ちのおじさんでなく、やんちゃな少年にしか見えないw

父親や母親の目線で、やんちゃな少年の成長を見ている感じが面白い。

極めつけは雑炊を作って一口食べたときのキムタクの表情。
目をきょろきょろ動かし「やばいよ」という一言。

「おいしい」を声に出さなくても、
こんな形で「おいしさ」を表現できるのかと思ったよ。

顔の動き、ほほ笑み、最高だよ。

予告を越えた面白さだったよ。さすがスターだ。
複数の表情があって、どれもこれもキムタクの個性が出ている。

後は私以外の意見として上記の感想こそ、
「キムタクは誰にもまねできない唯一の個性を持っている」と、
キムタクブランドの存在を示している。

イケメンだから許されるのでなく、キムタクだから許される。
イケメンとキムタクは別な生き物だ。DASHを見てはっきり悟った。

最高でした、ありがとうございます。鉄腕DASHの皆様。

 

次回予告や宣伝は何が難しい?

※今日のルパパト、これが次回予告でも十分面白い

鉄腕DASHの次回予告を解剖していくと、

衝撃→一番の目玉を味わうメリット1→メリット2

衝撃とは太一さんがびっくりしたところ。
一番の目玉はキムタクであり、味わうとはキムタクの態度だ。
メリット1は太一さんのルール説明で、メリット2は一般家庭だ。

0円食堂でキムタクはいろんな姿を見せるだろうけれど、
最も視聴者の感情を揺さぶられる部分を選び抜き、
順番を並べ替えて、次回を見たいように演出させる。

感情を揺さぶる部分を選ぶのがまず大変だ。
一つや二つじゃない、10個100個あるうちの1つや2つだ。

徹底的に検討しあって決めていくのだ。
私が商品を紹介する記事を書くとき、最初は見たまんまの気持ちを書く。

気持ちを書いておしまいではなく、
いったん書いた記事を見ながら、改めて商品のメリットを、
ノートやメモ帳にいろいろ書いていく。

いろいろ書いたうえで3つか4つに絞るのだけど……
今回の鉄腕DASHで1つに絞ったほうがいいなと思った。

まずは大きなものをたった1つに絞った後、
2つ3つ4つと出していけばいいなと。

自分は今まで4つほど絞って終わっていたから、
最後の言って気を出すように絞っていけばいいのだなと勉強になったよ。

さて次回の鉄腕DASH、0円食堂でどんな振る舞いをしてくれるのだろう。

 

おまけ:キムタクが如く(JUDGE EYES)の面白さ

竜が如くならぬ、キムタクが如くことJUDGE EYES(死神の遺言)で、
動画にある一部分を見たら、これでもかとキムタクを操作し、
暴れるさまを見ると、めっちゃ見たくてたまらなくなる。

あのキムタクを操作できるだけでなく、
キムタクを大暴れさせ、街を混とん状態に陥れる。

キムタクというブランド、イメージがあるからこそ、
ゲームを通して「崩したらどうなるか?」という姿勢が楽しい。

裏を返せばキムタクのブランドイメージは崇高で、
横暴に見えるけれど礼儀正しくて、年齢に関係なくかっこいい。

 

キムタクのカッコよさはどこにある?

うちの母は言っていた。

キムタクよりジュリー(勝手にしやがれを歌っていたころの沢田研二)のほうがかっこいい(母は沢田研二世代)

今年起きたコンサートドタキャン事件で彼を見た際、嘆いていたよ。

随分、安っぽい男になっちまったなあ

反原発署名やコンサートドームの中止といった部分でなく、
見た目が痩せておらず太っているからだと指摘していた。
(くわえて白ひげを生やしていたのも失望していた)

木村拓哉さんは46(2018年)歳だ。
年を取ると若いころとは印象が変わっていく。

年をとってもかっこよくなるか悪くなるかは日々の生活習慣、
自己を怠けさせない鍛錬が必要である。

今もかっこいいキムタクを見ると、
自己鍛錬を怠っていないと強く考えている。

だからかっこよさを維持できているんだね。

自己鍛錬を日々怠らない。私たちにも言えるね。

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ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。