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おはよう、しゃしゃ。テロ等準備罪が成立したね。
メディアでは枕詞として、
「共謀罪の趣旨を盛り込んだ」含んでいるけれど本当かな?

メディアが使う枕詞は気を付けないといけないからね。
安保法案に対する「戦争法案(そんなものはない)」だ。

法案が成立したら私たちの生活にどう影響を与えるか?
私は別の視点に気づいたよ。

 

テロ等準備罪と共謀罪の違いなど

テロ等準備罪はどんな法案か?
丸山穂高維新議員が解説していたよ。

国際的なテロ組織集団の動きをつかむため、
日本も堂々と加わって、犯罪防止に力を入れるためにできた法案だ。

テロ等準備罪がなければどうなるのか?
ヒントとして、民進党の小川敏夫議員は述べている。

「やくざと一緒に犯罪計画を立てていたら、
テロ等準備罪で逮捕されるのだろ?」

裏を返すと、反勢計画を立てた連中がいる。
警察は「犯罪を実行する日」がわかっているのに、
準備罪法案がないため、事前に食い止められない。

結果、テロを起こした後に初めて逮捕できるけれど、
被害者をたくさん出してしまうよね。

もちろん、誤認逮捕というデメリットもあるよ。
そこらはより慎重に審議を行って、修正していけばいいだろう。
どんなものも、時代と環境に合わせて利点と欠点は必ず出るからさ。

日本は「スパイ天国」言われるほど、スパイを取り締まる法律がない

共謀罪は北朝鮮はもちろん、チャイナやアメリカなど51か国あるんだ。
スパイ天国で機密情報も抜き取り放題という事実を踏まえれば、
テロ等準備罪に対する見方も変わってくるよ。

テロ等準備罪

※ 画像元:法務省「組織的な犯罪の共謀罪」(PDF)

後、共謀罪との違いは参照サイトを見ると、

共謀罪:計画しただけでも犯罪行為
テロ等:計画だけではまだ犯罪でなく、実行準備が行われてから犯罪へ

テロ等は甘いね。

引用記事:テロ等準備罪を分かりやすく解説

参照:共謀罪とテロ等準備罪の違いについて調べた

 

テロ等準備罪とメディア

テロ等準備罪に関してメディアの動きが一番わかりやすい。
「安倍総理おろし」を一つの目的とした森友から加計学園騒動。

加えて一部の野党による大臣おろし。
維新議員がしゃべろうとしたとき、急に民進党議員が現れ、
「審議中止」をやったときはひどかったね。

加計学園騒動では「違法性のない」文書がさも、
「総理のご意向があった」で大騒ぎしていた。

私は朝や昼のワイドショーをたいした見ていないからわからぬ。
テレビ番組欄を見る限り、加計学園騒動を強く報じていたけれど、
テロ等準備罪の中身は何か?

テロ等準備罪法案はどこが今後、問題になりそうか?
どの部分が日本にとって、どんな形でメリットになりそうか?

あまりやっていないように私は感じるけれど、どうだろう?

 

メディアに望む必要性

私たちがメディアに頼む願いは何か?

「俺たちは情報を調べる時間がない、調査したくても莫大なお金がかかる。
その上、取材元へ行っても怪しい人と見られて拒否される。
だから俺たちの代わりに調べて情報を出してくれないか?」

ところがメディアは広告主や裏からお金を回す人の声を優先し、
視聴者を「自分の言うことを聞かせるための駒」として見ている。

今はインターネットがあって簡単に様々な情報を分かち合える。
本当はもちろん、嘘の情報も共有できる。
だから「何が真実で何が嘘か」簡単にわからない。

人間は「自分にとって、都合が良いと思ったものは真実」
私を含め、みなす傾向がある。余計厄介だ。

様々な情報を得て、時系列を追い求めながら、
「事実はおそらく……」考えるしかない。

メディアは「ある連中にとって都合の悪い情報」は平気で隠す。
加えて「本当は間違っている情報」を事実として扱う。

目的(ここでは安倍総理おろしと自民党の支持率低下)に沿い、
不都合な事実はゴミ箱に捨て、強引な展開へもっていく。

ネットで馬鹿にされた事柄として、
元文部次官の前川喜平氏が暴力団と援助交際が絡むバーにて、
「貧困調査」のために何度も通った。

そのとき、テレビでは彼の調査はもちろん、
普段は「役人の天下りを許すな」述べる人ですら、
彼の人柄を「勇気のある人」としてほめたたえた。

メディアが自ら信じられないほうへ走っている。
加えて民進党の玉木雄一郎議員は自分の潔白を証明するつもりが、
かえって自分が深くかかわっていた事実を漏らす。

 

情報業界と産業業界の変化

私がメールマガジンを執筆していたときに気づいた。
産業業界はロボットを使い、どんどん人件費を削っている。

ひとつの例として、スーパーでレジを打つ店員が減った。
機械+自分自身でできる仕組みに変わったよ。
(子供は楽しんでやっているよ)

人件費を削るだけでなく、そこに人を集中しなくていい。
別の部分へ人を回せるね。

さて情報業界はどうだ?
私たちの手だけでは調べられない情報を、
メディアが代わりに調べて私たちに提供した。

今では一つのストーリーを強引に現実化させようと、
嘘や時系列をめちゃくちゃにして、私たちへ伝えている。

今後、私たちは正しい時系列かつ、
都合の良悪に関わらない情報を、自らの手で集めないといけない。

今、進んで情報をつかむ姿勢を持たないと、
将来、無駄な損をこいてしまう。

産業業界は「自分」の手間がどんどんかからなくなっているが、
情報業界は反対に自分の手間をかけなければならぬ。

どちらにも例外はあるだろうけれど、一つの時代変化を感じるよ。

 

脱線:虎8出演者の本が売れている

虎ノ門ニュース出演者の本が売れている。
ケントさんの出した本は30万部を超えたらしい。

なぜ彼らの本が売れるのか?
虎ノ門ニュースはテレビと同じ映像メディアの一つだ。

テレビは一方的に情報を流す。虎ノ門ニュースもそこは変わりない。

虎8は基本、状況証拠に基づいて発言している。
加えて過去の映像もあり、時代を読み間違えた人には、
「過去にこういいましたよね」本人がいる前で行う

テレビは過去の言動が間違っていても、糾弾なんぞされない。
(バラエティ番組くらいだ)

視聴者はツイッターやニコ生他を使い、
自分たちの言動を出演者へ伝えられる。
彼らも視聴者の言葉を見ているそうだ。

出演者の言いっぱなしでは済まさない姿勢。
加えて、強迫に動じないで戦う姿勢。

おまけに視聴者も混じってのエンターテイメント要素

記事:虎ノ門ニュースに抗議した毎日新聞社

積み重ねの結果、出演者に対し、
「こいつら面白いわ」感情が芽生えつつ、
「俺たちが知りたい、書いてほしい情報がきちんとある」

喜びとなって、本が売れていると私は考えているよ。

しゃしゃにも参考になると思う。
虎8をヒントにすれば、時代の波に乗れるかもしれない。

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