おはよう、しゃしゃ。
政治ネタだけど「自分の意見」につながる話だ。

「共謀罪」に関する国会質疑で、
民進党議員の「共謀罪反対」意見を聞いていると、

「民進党は自民党の共謀罪に反対しているようで、
実は成立賛成を後押ししていないか?」

「せっかく民進党が良いことを述べているのに、
余計な一言を述べて、もったいないなあ」

民進党が気づいているかどうかわからないけれど、
ふと、思ってしまうのよ。

 

一般市民がテロ計画を立てたら

国会中継で気になった部分(主に民進党)を貼り付ける、
DAPPIさんのツイートを元に見ているのだけど、
テロ計画を立てるって、普通はしない、考えないでしょ。

小説のネタとして、テロ計画を立てるとしても、
「仕事以外の場」でやると、ほかの人から怪しまれるよ。

特にテロ事件が起きたすぐそばで、
小説のネタとして「日本へのテロ計画」を大声でしゃべると、
多くの人は警戒するよ。

「こいつもテロを企んでいるのか」と。

民進党が与党に返り咲いたとき、
現政権を脅かす「情報」が入ってきても、そのままでいるの?

いざ、事件が起きてしまったとき、
おたくらはテロリストを放置するのかと。
(2010年、尖閣漁船衝突で答えは出ていたか……)

共謀罪成立に反対する意見はあるべき
むしろいろんな視点から語ってもらわないと困る。

でも反対意見の一つに、
「テロ行為を起こせなくなるから成立はだめだ」
しゃべる前に「これはおかしい」思わないのだろうか?

もし思わなかったら「冷静に指摘する人」を、
民進党は雇った方が良いと思う。

厳しい人を雇えば、討論の質も上がるし、
うっかり発言も減らせると考えているよ。

日本のメディアは基本、自民党議員の失言は大きく取り上げる。
だから「失言」を気を付けるよう、だんだん厳しくなっている。
(日本の国益につながる発言が、失言に変えさせられる場合も)

せっかく「法務省の矛盾」を指摘して、
「よくそこを言ってくれた」褒める人もいるのに、
うっかり発言で「やっぱ……」落胆する有権者もいる。

名前が挙がっている議員だけでも、
福山哲郎さん、階猛さん、緒方林太郎さん……おしいねえ。

 

指摘に必要な覚悟

本来なら視聴者に「反論」を指摘される前から、
自分たちで気づかなければいけない。

仮に今、失言を述べたら次は言わないよう、気をつけねばならぬ。

「ミスをした、些細だから無視していいか」
人間、些細なミスを直すのは面倒だ。

でもミスを放置する癖をつけてしまうと、
一番浮かれたときに、大きなミスをして恥をかく。

私のブログも誤字脱字を見かける。
確認したときは「よし、これでいい」思っても、
記事を書いてから数日たって読み直したとき、
「あれ、ここ間違えている」気づくのだ。

たいてい「時間」を置かないと、間違いに気づきにくい。
今すぐ気づくなら第三者に見てもらう

第三者がどうしてもいないなら、
自分を第三者として確認を取らねばならぬ。

例えば記事なら、文章を印刷し、声に出して読んでみる。
面倒だしお金もかかるけれど、アイディアも思いつく。

私にとって、見直しは一番「嫌」な作業だ。
昔は嫌すぎて避けていたが、
自分にある事件が起きてから振り返ると、恥ずかしかった。

誤字脱字はもちろん、何を言っているのかわからない。
直していくと、新しく書きたい中身が増える。
直していけば、だんだん「質」が上がる。

自分に気し美くなっていくよ。

 

脱線:文章編集に役立つもの

自分の発言や書いたものを、どう直していけばいいのだろう?
思った場合、この本を読みながら直していくといい。

文章の基本こそ一番大切であり、新しく鍛え直さねばならぬ。
鍛える方法として、谷崎潤一郎さんの本も載せた。

二冊を用意しながら、自分で文章を書いた後、印刷し、
声に出して読むと、少しずつ強化されていくよ。

他人に読んでもらい、直してもらうのもいい。
私の知人でコンサルタントを務めている人は、
ネットでも記事を書いて、商品を紹介している。

自分の描いた文章を同い年の女性に見せて直した結果、
ネットでの売り上げが2倍以上あがったそうだ。

「文章を鍛える意識がないと、ネットを含む売り上げも落ちる」
少しでも文章を鍛えて、より自分の意見を伝えたいなあ~

思ったら今すぐ読んで、向き合ってみてね。

本:伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!"シリーズ)

本:陰翳礼讃・文章読本 (新潮文庫)

 

気を付けよう、余計な一言

野党の発言について、褒めている人もいる。
けれど、たった一言の「うっかり」が、
ネットでは大きな話題となってしまう。

追及(攻撃)はいいのだけど、しすぎた結果、
ゆるみを残してしまい、違うところから追い詰められる。

今までは攻撃をしてもゆるみを知る人・機会が少なかった。
けれど今の時代、一つのゆるみが拡散される。
だから気を付けてほしい、しゃしゃも。

議員だけの問題じゃないからね、うっかり発言は。

 

おまけ:小説の編集

ご冥福を

私は小説を書いています。
小説を書いて、色々試しています。

小説家になろう:キラメキシリーズ

毎日書きながら、とりあえずネットへ上げる。
上げた後、再び編集を加えていく。

他のやり方として、いったん初めから終わりまで書く。
見直したうえで上げて、放置する。

どのやり方が自分にとって良いのか?
いくつか試した結果、時間をかけても初めから終わりまで書く。
書いた後に編集と情報を調べたうえで出す。

出してから1か月たって、印刷をし終えてから改めて読み直すと、
自分の伝えたい内容、想定する物語の「流れ」に沿っている。

文字を描いてみた

「時間」を気にしすぎると、「早く出さねば」
焦ってしまい、心から伝えたい世界(作品)を出せない。

しゃしゃが小説を書いているなら、
どんなやり方が自分にとって「最適」と考えているのだろう。
そういうところ、知りたいわあ。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket