安倍アリス&トランプ兵 | ゆみか [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=60640723

安倍アリス&トランプ兵 | ゆみか [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。
昨日、米国大統領のトランプさんが無事、
大統領就任式を行い、正式な大統領へとなったよ。

トランプさんはTPP離脱を述べた。
民主党が掲げた動きを大きく修正し、
米国第一主義へと戻していくようだ。

私たちにとって彼のやり方を批判するもよし、ほめるもよし。
けれど意識せねばならぬ考えが一つある。

彼を利用し、自分の成長にどう活かすかだ。

 

ゲン担ぎ(2009/WBCとイチロー選手)

本題へ入る前に、昔の話を一つ。
2009年にWBC(全世界野球大会)があって、
ちょうど日本VS韓国の試合が流れていた。

私が仕事仲間からあるお仕事の依頼を受けてこなしていた。
そのお仕事がうまくいくかどうかわからぬため、不安があった。

WBCでは韓国が勝っており、日本が逆転するチャンスとして、
イチロー選手がバットを握っていた。
彼が打たないと逆転できる確率は低い。

彼は期待に応え、2ベースヒットを放ち、逆転して優勝した。
そのとき「今やっている仕事もうまくいく」妙な確信を得た。

事実、私たちにとって「成功したね」言える現象が起きた。

自分が今、目にしているもの、耳に入る出来事はすべて、
「今・将来のしゃしゃ」に影響を与える。

しゃしゃが今、記事を読んで何かを思った。
この時点でしゃしゃの将来へ影響を与えているのよ。

「何かを思った」らすぐ紙に書き留め、考えてみる。
わずかに垣間見えるチャンスをつかむかどうかが、
「何気ない」気づきにあるわけだ。

イチロー選手がピンチにヒットを放ち、
私が抱いていた「不安」を吹き飛ばしてくれた。

イチロー選手の気持ち、日本選手の状況が私とつながっていた。
だからイチロー選手がヒットを放つと、
共有して私にも変化を与えた。

 

トランプ大統領から見える今の時代

彼を見ていると、今はどういう人が波に乗るか?
汚さも表へ出し、堂々とした態度を持ちながら、
エンターテイメント精神を発揮できる人
だ。

重要視すべき項目が「エンターテイメント精神」だ。
選挙中、彼は有権者と一緒に楽しんでもらう政策をとった。

有権者の心が跳ね上がる「意見」を表に出した。
結果、大統領になってしまった。

自分だけでなく、相手にも楽しんでもらおうと考える精神

自分だけが楽しめばいいやと考えると、
「つまらない」人間になってしまうのよ。

特に「他人の成長を大きな声で否定する人」は、
基本、サービス精神のない「面白味のない」人間だ。

「つまらない・面白味のない」人と、
「面白い」人を見分けると、世の流れが見えてくるよ。

 

トランプに好意的な人を見る

しゃしゃはトランプさんが好きか、嫌いか?
彼が本当に嫌いなら、このページを読まないだろう。

しゃしゃが嫌ってもいいんだ。好き・嫌いは人の自由。
ヘイトでも差別でもない
(一部の連中が二つの言葉を使って、
他人の思想を支配しようと企んでいるけれどね)

「好き」と述べている人に注目をしてみよう。
「なぜこの人はトランプが好きなのか?」

トランプを応援している人、惚れこんでいる人を観察する。
そこに「トランプがやろうとしている何か」が見え、
自分にも何かしらの応用ができないか、考えるよ。

例えば国際政治学者の藤井厳喜さん。
虎ノ門ニュースで彼が大統領になったら、
経済は間違いなく上向きになると宣言した。

実際はどうなるかわからない。
(宣言は覚悟がいるよね)

彼の「持論」を見ていけば、
どんな動きをとれば利得を得られるか?
自分の将来に向けて、どう応用できるか?

私の場合は彼の意見を参考に記事を書いている。
その点で「利得」を得ているよ。

他にも自分が持っている技術や人脈を見たうえで、
「何かしらに使えないか?」思えば、浮かぶと考えているよ。

 

おまけ:頭の切り替え

おまけ

インスタグラムでイラストを描いています。
また物語も書いております。

世の中の動きを見ると、日本にとって面白い展開です。
韓国は意固地になって、日本の一部メディアと結託し、
わざと本質からずれた展開をとっています。

中国はAPAホテルという民間企業に対して、
「やっぱり」圧力をかけて来るとは。
言論の自由がある日本で笑い話となっています。

NHKが五輪組織委員会の意見を勝手に述べて、
メディア不信がさらに広がりますね。

米国はTPPを離脱し、
安倍政権にとってはピンチに見えます。

「もう終わりだ」考えているとピンチになり、
「これはこれであり、よっしゃ」喜ぶとチャンスを見つける。

日本のTPP対策チームはどんな気持ちでしょう?

世の中、自分にとって「これぞピンチ」思うほど、
裏を返すと大きなチャンスに恵まれています。

「ピンチ→チャンス」すぐ頭の切り替えができるか?
しゃしゃはどうでしょう?

「なかなか切り替えられないんだよ。
切り替えたいのに、切り替えられないんだよ……」

悩んでいる場合、すぐ切り替えるためのやり方、
発想の広げ方などを今、書いています。

執筆より編集が大変です。
執筆は思ったことを書いていけばいいけれど、
編集は「流れ」を意識しつつ、
読み手が感じる印象も考えねばならず、頭を使います。

メルマガ:初夢がなんと、●●を100部刷れだった

続きはメールマガジンで書く予定です。
ここで語らぬ裏について、
別の切り口から語っていきますので、
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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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