犬の声

おはよう、しゃしゃ。
昨日、寝る前にトイレでつぶやいた一言が、
非常にやばかったので、しゃしゃにも伝える。

人生の意味において「現状が苦しい」思っている人は、
トイレでつぶやいた一言を、今すぐノートに書こう。

 

なんで俺だけ惨めな思いを……

やることなすことがうまくいかず、
ストレスと焦りが押し寄せ、トイレで思わずつぶやいた。

「はあ……なんで俺だけ惨めな思いを」

この一言が「どれだけ」危険なのか。
しゃしゃはわかるかな。

 

自分しか見ていない

なんで俺だけ。
という単語は「自分だけ」しか見ていない。
自分だけしか見ないと、発想も狭くなる。

発想が狭くなれば、視野も狭くなり、
すべてにおいて「私は不幸な人間、被害者」考える。

結果、他人の事情などお構いなしに、
とにかく「自分の欲望」を優先させる。

自分の欲望を優先させると傲慢になり、
相手のことをたいした考えておらず、周りはその人と距離を置く。

しゃしゃの周りにもいない?
「俺は今までいじめられたんだ」言いながら、
他人に対して容赦なくいじめている人を。

「自分だけ」に目を向けると「被害者」でいる。
自分だけが悲しい、他人などしったこっちゃない。
自分を優先させればよいのだ。

世の中、自分をあまりにも優先させすぎると、
「自分」しか見ないから、何をやっても自己満足にしかならぬ
特に商売や創造を行うなら致命傷だ。

創造も他人が「あ、これいいな」思って成り立つ。
なので「自分だけが苦しい……」という言葉はやばいのだ。

 

生産性のない言葉

もう一つが「生産性」だ。
何かを生み出すための力として、言葉は有効だ。

言葉一つで「面白い時代を作る」希望も生まれれば、
「自殺に導く」絶望も現れる。

自分が苦しいという言葉は生産性がない。
何か「良いもの」を生み出そうという未来がない。

言葉には「未来」を生み出すきっかけが隠されている。
自分が苦しいという単語には、
「自分だけが苦しむ未来」が用意されている。

ではどうしたら「生産性のある言葉」に生まれ変わるのか?
しゃしゃはどんな言葉をつぶやくと、元気になるのだろう?

「言葉=未来を形作る」なら、どんな言葉を投げるべきか?
言葉ってすごく考える材料にならない?

私は「みんなも苦しいよな。
だからみんなと一緒に乗り越えていこう」

「私→みんな」に置き換えたよ。
みんなだと、私以外にも言えるから発想も広くなる。
すると、さっきまで苦しかった気持ちが吹っ飛んだ。

苦しみの原因は執着と、お釈迦様は述べた。
執着は「私だけ」が取り付かれている状況だ。

だからこそ「みんな」で執着にとりつかれるのでなく、
「この状況をみんなで乗り越え、楽しい今にしていくぞ」
未来のある言葉に変えて、生産性を上げていけばよい。

 

たった一言に見え隠れする「罠」

昨日、トイレでつぶやいた一言によって、
「ああ、自分も見えないところで狙われているのだな」

狙っている奴も見えないし、感じるものだ。
「たかが言葉、狙われるって、お前の頭はどうかしている」

しゃしゃが「科学・目に見えること」でしか物事を見ない、
単純な思考の持ち主なら、そう捉えて当たり前だ。

物理でも目に見える「力学」と、
目ではとらえられない「量子論」があるように、
(自然科学である数学にも実数と想像数があるように)

世の中は「見えないもの」にあふれている。
(宇宙論ではダークマター:暗すぎて見えない質量と呼ばれている)

言葉の世界一つをとっても、
「知らない間につぶやいた一言」がダークマター系の罠ともとられる。

目に見えるものがすべてと捉えているなら、
今起きているあらゆる問題の「根っこ」など見えない。
「見えない部分」がプログラムとなって、
色々な問題を引き起こしているのだ。

私がトイレでつぶやいた一言はまさにそれ。
「はあ……なんで俺だけ惨めな思いを」に、
私自身が抱える「視野・発想」における課題が隠れていた。

今、しゃしゃがこの記事を読んでいる。
偶然でなく、しゃしゃも「同じ問題」を気づかぬ間に抱え、
「解決の糸口」として、この記事を読んでいる。

だからこそ、記事を元に考えて、
今当たっている問題を一緒に乗り越えていこう。

 

おまけ:バイキングレストランで

バイキングレストラン

先日、家族でバイキングレストランに足を運んだ。
焼肉中心のレストランで、肉を食べまくった。

肉を食べると野菜が欲しくなる。
玉ねぎスライスとキャベツの千切りを中心に食べたよ。

バイキングレストランにはおいしさよりも、
とにかく食べて盛り上がる生活を欲している。

翌朝、下痢が出てひどい状態だったw

食後のデザート

食後はいつもアイスクリーム、ソフトで終わらせている。
食後のデザートにブラックコーヒーを合わせると、
これがまたおいしいんだ。

私は普段、砂糖が入ったコーヒーじゃないと飲めたものではない。
しかし、甘いものがすでにある場合、
砂糖のないブラックコーヒーがマッチングしていてうまい。

アイスの甘い味とコーヒーの苦い味があう。
バイキングレストランは色々試せておいしいね。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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