あけまして

おはよう、しゃしゃ。
2018年になった、あけましておめでとう。

2017年はどう生きていただろう?
2017年の生き方、大まかでいいから反省をしているだろうか?

私は2018年に向けて「やりたいこと」が明らかになった。
自分にとっては「殻に閉じこもりたい自分」との闘いになるだろう。
しゃしゃはどうだろう。

 

情報分野における2018年対策

2017年、大手メディアの大半が「自滅」した。
例えばもりかけ騒動で小川栄太郎さんが朝日を批判する本を書いた。

朝日は「質問状」という名の抗議書を送り、小川さんが答えを送り返した。
次にどんな言論のやり取りが来るかと思ったら、朝日は訴訟を起こした。

多くの人は述べる。
「朝日は言論弾圧、言論業界として自殺に踏み切った」と。

朝日だけではない。
2018は大手メディアによる「情報弾圧」が激しくなる。

大手メディアが今まで行っていた「いい加減さ」が、
視聴者に通用しなくなりつつある。

大手としては今まで通り「いい加減さ」を打ち出したい。

政権批判はいいんだ。前提となる事実をゆがめさせなければ。
前提条件すら歪めて報じる「いい加減さ」に、
大半のお客様が怒りを抱いている。

2018年の情報対策として、自分にとって不都合な情報に対し、
「逃げる・拒む」より「喜び受け入れる」ほうを選ぼう。

自分にとって不都合な事実に気づくと、
人はたいてい拒否感を覚えるものだ。

反対に喜んでみると、いいアイディアが浮かんでくるよ。

 

運気をあげる殻破り

去年、インスタに関する記事を載せた。
人様のオリキャラを描く際、すぐに描くものができるときと、
「どんな状況を描こうか」時間を費やす場合に分かれる。

自分が描いているイラストも、時間を費やすほうだ。
というのも、自分に「恥ずかしい」と感じる心があるから。

昔はオリキャラを出すことすら抵抗があった。
自分が描いたキャラを世間にさらした際、

「うわ、お前その年でそんなものを描いているのwww」と、
第三者をはじめとし、知り合いからバカにされたらどうしよう。

さらした後、数人にはいろいろ言われたけれど、
「ああ、さらしても、こんなものか」わかり、喜びが増えた。

一つの殻(オリキャラをさらす)を破ると、
次の殻(オリキャラの性格他)が現れる。

殻を破っていくうち、知らない間に成長している。
殻はしゃしゃと私では大きく違う。

私にとってしゃしゃが感じる殻は大したことがない。
同じくしゃしゃにとって私の殻は大したことがない。

殻を破ると、人生において想定外のご褒美を受け取る。
自分には今、どんな課題(特に恥ずかしいこと)があるか。
恥ずかしさと不安をぶち破って行動できるか?

運気の波に乗る方法はとても簡単だよ。

 

ビジネスは創作の延長線上

いんすた

私にとってビジネスの課題は創作と同じだ。

「どんな物語をしゃしゃに提供できるか?」

物語を言い換えると「どんな生活を送っている」か。
生活は事実をたんに出すだけならつまらない。

今送っている生活を「少し編集」して面白く魅せる。
エンターテイメント精神が問われるよ。

私は自分の生活を物語として描いていなかった。
描いてはいるのだけど、伝え方がしょぼかった。

しょぼい原因として「殻」がある。
「自分をここまで出すの、恥ずかしすぎる」

恥の心に支配されると、出し惜しみしちゃう。
他人が問題ではなく、自分の心こそ一番の課題

アフィリエイトはもちろん、仮想通貨で利益を出すのも、
私の中では「自分の心にある恥や不安に打ち勝つ」が絡む。

利益といっても小額なら殻破りとの関係性はない。
大きな利益を出す場合、自分の中にある殻を破らねばならぬ。

殻を破る際、とても面白く心がウキウキするアイディアが浮かぶ。

ウキウキするアイディアに従っていきたい自分と、
「やめてくれ、恥ずかしいうえ、不安だ」殻の中にこもる自分がいる。

何かしら大きな成果を出したいなら、
自身の中にある殻(恥・不安)に打ち勝つことだ。

 

争いの年になりそうだ

2018年は「争う」年だと思っている。
争いは国同士はもちろんだけど、私の場合は二つの視点だ。

  1. 情報における正確さ vs いい加減(今まで)
  2. 自分の中にある進む気持ち vs 殻にこもる気持ち

私にとっては大荒れな時代を生きると思う。
何が起きるかわからないうえ、不安が大きいけれど、
予想外のいい出来事も起きると考えているから楽しみだ。

2018年、お互いに頑張って生き抜こうね。

 

おまけ:2018年画像が反映されない問題

反映されない

正月から画像が反映されず、困っていた。

そこでFTPソフトを使ったところ、原因がすぐ分かった。

新年アップロード

 属性を同じくしたところ(rwxに統一)、
きちんと画像が反映されたよ。

新しい年からこんなのが起きるとは、まあいいや。
これも正月ならではの面白い演出だ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎
ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。 雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。 0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい 3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる 8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。 12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。 18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった) 21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける 27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。 28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。 29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。 自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。
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