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※ 俺屍まとめ2 | tgm [pixiv] 俺の屍を超えて行けというゲームがあってね…

ども、しゃしゃ。
鉄腕DASHで本日、DASH農家をやっていた。
前半は島で、大根を食っていた。

後半がDASH村の話になった。いつもなら出張だけど……
今回は男米特集を組んでいたよ。

そこで三瓶明雄さんがお亡くなりになる前に残したメッセージが、
番組内できちんと回収される。回収されてもまだほんの一部。

思わず泣いてしまった。

 

チヨニシキは完売?

新男米と交配したチヨニシキ。アマゾンや楽天で扱っているのだね。
すでにアマゾンでは売り切れた。
楽天は取り扱い店が一つではないので、ぜひ探してみるといい。

チヨニシキ

もしかしたらすべて完売しているかもしれない。
ただ、途中でキャンセルする人もいるだろうから、
完売したからといってあきらめなくていいよ。
(アマゾンでコメを売っている事実に驚いている)

楽天:福島県産 玄米 石抜き処理済 チヨニシキ 5kg 平成27年産

ところで、鉄腕DASHにて紹介されていたチヨニシキは、
下記サイトで詳しく取り上げられているから、読んでおくといい。
お米一つに「歴史」があり、鉄腕DASHと絡み合うことで、
「伝統・感動」に生まれ変わる。心が本当に震えるよ。

参照:お米ガイド:チヨニシキ

 

明雄さんが見せたドラマ

明雄さんはすでに他界した。
ニコ生実況では「AKIO…」というコメントが流れる。
明雄さんが様々な農業他の指導を行い、
時に出張DASH村にて、様々な活躍をする。

これを見ていると、ふと涙が出てくるのだ。二つの意味で。
一つは今日の放送で流れたように、明雄さんが残したメッセージが、
後に新男米の改良につながる「一つの答え」
を出した。
結果、「鉄腕DASHを見続けてよかった」心から思ったよ。

こういう時、人のつながりやメッセージは時を超えても、
きちんと受け継がれていくのだなと確信を持った。

もう一つ「TOKIOの誰か」がお亡くなりになったとしたら
どうなってしまうのだろう。

鉄腕DASHにおけるTOKIOは更新する伝説だ。
アイドルとしての顔だけでなく、農家、冒険家、職人……
これらを次から次へと学び、自分のモノにしている。

さらに鉄腕DASHは被災地などに対して、
農家や工業など「その地方が持つ最大メリット」を生かし、
その地方で行われている何かを知らない私たちに対し、
新しい出会い、楽しみ方を見せてくれている。

生きる伝説TOKIOもいつ。どこで他界するか。
私たちにもわからない。そこを思ったら泣いてしまう。

加えてみんなの実況ツイート。いい言葉ばかり書いて涙がまた流れる。
DASHを見て実況を見ると「今も明日も気合を入れて生きていくぞ」
思うのだが、私だけだろうか?

 

世代に課題を与える大切さ

今回のDASHを通し、物語を作るうえで気づいたことがある。
前世代は次世代に対し、答えや生き抜くノウハウだけでなく、
「次世代がより良い方向に発展する」課題を与えるのも仕事だ。

課題はすぐ答えが出ない。
今回の新男米のように数年かけて「これじゃないか?」
自分たちで試行錯誤を行いながら、答えにたどり着く。

TOKIOは農家以外にも「アイドル他」の仕事を行っている。
だから鉄腕DASH担当スタッフも含め、
新男米をより良いお米に改良するには?

米を管理しながらみんなで考えていった結果、
自分たちなりの新しい価値観(チヨニシキとの交配など)に向かっていくのだ。

過去関連:出張DASH村で触れたらくらくベンチが何とも面白い

今回の番組もすごく勉強になったよ。
前に放送したオオサンショウウオなどを含め、
主に理科(特に生物)の勉強になる。

 

おまけ:食べて応援が東電の奴隷

フェイスブックで私の相棒から教えてもらった。
上記ブログを読んで「こんな考えもあるのか」驚いた。

東電の奴隷という言葉を通し、斜めに構えてみる人もいるんだねえ。

いろんな意見の一つだと思って気になったので、載せました。
なお、述べているのは社民党の増山麗奈議員です。
過去に下記の発言をして、炎上していましたね。

過去関連:増山麗奈社民党議員の「プルトニウム米」発言について

詳しい内容は上記ツイートにあるURLを踏んで、確かめてね。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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