確実な成果を出すための本の読み方!ポイントは受験とセミナー

マジこれ効果あるやん!

おはよう、しゃしゃ。
一つのプロジェクトを終えて放心状態になっている。
あるいは「今やりたいことがねえ」とぼやいている。

何を思ったのか、自分は一冊の本を手に取り、
「一人セミナー」ごっこを始めた。

すると「今までの本の読み方は間違っていた」気づかされた。

一冊の本を読むにも受験勉強としてやらねばならぬと悟った。

確実に効果の出る本の読み方について語る。

 

まずは一冊の本を手に取ろう

初めに一冊の本と紙とペンが必要だ。
私はA3用紙のコピー用紙、ペンは消しゴムで消せないもの。

本は何でもいいのだが「面白い」と感じた本を選ぶべき

例えば私が心屋さんの本を買ったきっかけも「面白さ」だ。

「うわ、こういう考えってあり、ありなの。いいの!」

生きていると様々な考え方や常識に対し矛盾が生まれる

「〇〇さんの言っていること、本当にそうだろうか?」

体験を持って世の中には例外があると分かる。

矛盾とはまさに例外と出会う行為であり、
例外を許可すると生き方もがらりと変わっていく。

例えば心屋さんのお金に関する内容として「存在給」の話を読んだとき、

「い、いいのかよ、こ、こういう考え方」

自分の中では「例外」扱いだった概念を受け入れた。
はじめは拒否したけれど受け入れるよう努めた。

するとお金を通して人生に対する価値観が変わった。

自分という人間を深く考えるようになったし、
今までとは違う視点で生きるようにもなった。

詳しい情報は記事下の関連情報にリンクを貼り付けたので参照してほしい。

現時点では気づかなくても過去を振り返ると気づく。

私は心屋仁之助さんの「お金」に関する本が目に留まったので、
心屋さんの本を手に取って早速一人セミナーを開始した。

すると……本を読む行為をなめていた。

 

セミナーのやり方は自問自答と書き込み

雷

セミナーのやり方は二つある。

初めに本を読んで重要だと思ったところをどんどんノートに書く

重要と思うか所を書きとる行為は受験勉強だ。
どの教科にしろまずは定義(あるいは主張)を抑えねば始まらぬ

ただ書いているだけだと学校の授業になってしまうため、
読んでいて著者が問いかけている部分を紙に書いて、自身に問いかけてみる

また実例や体験談があるならどんどん紙に書いていく

心屋さんの「お金に困らない生き方」は200ページほどだ。
4時30分から初めて6時で終わった。

本を読むだけなら60分もあればすべて読み通せるのだけど、
セミナー形式なので80ページを読み終えて90分がたった。

セミナーノート

ノートの一部がこんな感じ。
実際に本に書いてある内容を記載しつつ、著者の質問や自問自答も紙に書いておくと……

イキがっている自分、正直をごまかす自分、正直に行った部分、
彼の言う通りに全くやっていない自分にも気づかされる

何より「ああ、自分はこの意識をここで引きずっていたか」と、
自分の心の弱さ、強さ、課題点に気づかされた。

私は著者の心屋さんが募集するセミナーに一度も通っていないし、
どんな声を発しているのかもわからない。

通わなくても一冊の本があれば即席セミナーができるし、
何より一冊の本を通してカウンセリングを受けている感覚だ。

人に頼るカウンセリングもいいけれど、
一冊の本を用いた内観も広い意味で人に頼っている。

セミナーを受けたおかげで自分の心における課題点が見つかった。
何より「弱気になっている自分」の本質にも気づけた。

 

わかった「つもり」になっていた

びっくり

一人セミナーに必要な代金は一冊の本、ペンとノートだ。
2000円もあれば気軽に受けられるね。

セミナーを行う際は雑音対策をとらねばならぬ。
例えばラジオを消す、電話の着信音も消す

私は雷の音が嫌いなので、雷雨中はやらない。
あくまでも晴天や曇りなど気にならない環境で行う。

一人セミナーを受けた結果、
「自分はここを克服したつもりだったが、実は克服すらしていなかった」

勉強においても成長する/しないの境目として、
「~していたつもり」という言葉がある。

「~したつもり」と「~した」は全く違う言葉だ。

「克服した」はずだったがセミナーを通して、
「克服していたつもり」に気づくところこそ一番のメリットだ。

生きていてなかなか新しい展開が起きず、
同じ展開をぐるぐる回っている原因は「つもり」だと考えている。

克服した!でなく「したつもり=実際はしていない」である。

だからこそ1時間ほどとって一冊の本を元にセミナーを行う。
そばに著者がいなくても、想いからいろいろ学べる。

私は大変有意義かつ「克服したつもり」に気づかされた。

 

セミナーを受けた後何が起こったか?

おなげき

今回は受験勉強風に心屋さんのお金に関する一人セミナーを受けた。

4日間の工程を終えて自分を振り返った。
「弱気」になっている自分が生じるのだけど無視すると決めた。

実際に本を読み、より深い知識が入ったとしても、
読後側に変える覚悟がなければ無意味だ。

自分を開ける行為は確かに怖い。
特に心屋さんの本にある「存在給」の概念に従って生きると、
今までの生き方について、多くを見直さなければならぬ

商売とは何か、クリエイトとは何か。何のためにやるのか……

全てにおいて「今まで抱いていた常識」がぐるりと覆る。
覆るとは生き方及び普段の在り方、考え方を変える行為にほかならぬ。

また彼が述べている言葉も真実とは限らない。疑いも抱く。

今までの考え方を選ぶのか、ぐるっと考え方を変えるのか……

今までの考え方でうまくいかないのだから、考えをぐるりと変えた。

とりあえず新しい概念に沿って生きると決めて、
心から生じる不安においても「新しい考え」を前提にし、
今までの考えを無視し続けた

すると「存在給」の効果が出てしまった。
まさか予想もしないところから1万円を苦労なくいただくとは思わなかった。

何が起きたかというと、いとこの娘がパソコンで絵を描きたいという。
私は使っていないペイントソフトを譲った。

するといとこのおばあちゃんが「どーいうわけか」1万円をくれた
「あんた、この道具も必要なんでしょ、じゃあこれで後で買いなさい」

予想外の出来事であり私はビビった。

「存在給」の成果かどうかはわからぬが、
一人セミナーをを受けて「考えを変える」と生き方を変えてから、
たった3日後に予想外の成果が訪れた。

ビジネスでもイラストでもその他もろもろ、
本の読み方を受験勉強の一環として変えていくと、予想外の成果が出ると私は確信している。

むしろ本をただ目でおうだけでは大した効果が出ない。
読んだ後にすぐ実行すると成果は出るのだけど、
更なる成果を出すなら受験としてみっちり読み直さねばならぬ。

 

今更人に聞けない受験勉強のやり方

ウディタ

受験勉強のやり方について書いていなかった。
受験勉強のやり方はいろいろあるけれど、最後は教科書と問題集の反復に行きつく。

問題集は練習問題や過去問を含むよ。

多くの場合、練習問題をきちんと行い教科書を軽く扱う。
ある程度まで成績は上がるものの、あるところから確実に上がらなくなる

上がらない原因はあいまいな知識で挑んでいるからだ。

曖昧を確実に変えるため教科書を学ぶ

教科書に書かれている言葉や公式及び成り立ちをきちんとノートに書く。
黙読せず必ず紙に書いて頭に叩き込む。

きちんと定義を抑えたうえで問題文を読むと、
問題文を深読みしていない事実、文章の背後に隠された基本情報、
その式や重要単語が含む意味
などに気づく。

もんだい

mondai

こたえ(1)のみ

こたえ

引用元:でんすうさん~阪大理系数学第一問(pdf)

例としてでんすうさんのサイトから阪大文系19年の第一問を引用する。

問題文を読むだけなら何が何だかわからないし、
練習問題をやっているだけで簡単に解けるかといったら……???だろう。

教科書をしっかり読込(公式や成り立ちをきちんと紙に書きとる)むと、
問題を見たときに「三角関数の定義や公式の成り立ち」をパパっと思い浮かべ、

よく見たら三角関数の合成、加法定理を思い浮かべてやればいいのでは?

一つの方針(合成or加法定理を行う)が見つかるね。

問題文や現在起きている出来事から教科書の定義へ逆流する状態だ。

受験勉強は現在起きている出来事からモデル(定義、公式)にさかのぼって確認後、
改めて現在の出来事を解釈していく技
だ。

ビジネスでもクリエイトでもほかの何かでも、
現在起きている出来事=問題からモデルにさかのぼり、
モデルに当てはめられるところだけを探し、問題を見ていく。

一冊の本を読むにも作者の主張を定義と置いて、
何かをなす際のモデルにし行動基準にしていけば成果を得られる。

モデルは時代によって変わるが、
「これは面白い!」心がワクワクするモデルは変わらない

実際私は成果が出てしまった。出したのでなく出てしまった。
効果が出たので他の分野でもやっていくよ。

ちょっとまって

私が用いた本はこちら。

今回セミナーをすべて終えて「自分は本を読んだつもりになっていた」に気づかされた。

本を読むとは本に書かれた情報を読み取るだけでなく実践、
そして本に書いてある内容をノートに書きとって、
現在の自分と比べながら本の提唱する世界に沿る行為だ

ある意味に自分を洗脳していく形だ。
もちろん洗脳が嫌なら読まなければいいだけだが、

「こっちのほうが面白そう」

ならどんどん自分を洗脳させていけばいい。

もう一つ、こちらもぜひ読んでほしい。
未来は神様ですらわからない、占い師でもわからない。

誰もがわからないからこそ自分で未来を決めつけないでほしい。
決めつけてしまう場合はぜひ読んで考え方を直してほしい。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。