西日本豪雨で農家(黄ニラ)に焦点を当てる鉄腕DASHの面白さ

岡山県

おはよう、しゃしゃ。
鉄腕DASHを見ていたら、出張DASH村をやっていた。

西日本豪雨によってたくさんの泥水が多くの農家を直撃し、
「農業の視点から」どうなっていたかを報じていた。

西日本豪雨災害後の出張DASH村を報じる部分を見たとき、

「こういう時、メディアの力は強いよなあ」思ったよ。

 

鉄腕DASHが西日本豪雨関連で仕事をする意味

出張DASH村の一環として、リーダーのみが岡山県の農家へ訪れた。
岡山県で黄ニラを栽培しているのだけど、
西日本豪雨災害の浸水被害によって、農家に大被害を受けた。

言葉で大被害と書いたけれど、
実際にどんな被害があったのか、想像できるだろうか?

「なんとなく」ダメになったとしか考えられぬ。
リーダーがそこに訪れ、土を触った。

「これ、固すぎて根が呼吸できない」をはじめ、
土が固すぎて「農業に適さない」状況を説明してくれた。

リーダーの説明がなければ、ナレーションだけの説明を行っても、
「ふーん」あまり衝撃を感じなかっただろう。

農業のプロでもある「(一応)アイドル」リーダーが、
現場を見に行き、直に土と触れた結果、

「水害が起きると農作物に悪影響が出るとは何か?」が、
テレビを通して伝わってくる。

岡山の農家の男性が最後に「ダジャレを」といった部分は、
私としては笑えなかったけれど、重たい雰囲気を少しでも軽くするよう、
農家さんの配慮がうかがえた。

強いなあ、農家(植田)さん。

ちなみに岡山県のHPより「西日本豪雨」に関する情報があるよ。
また今回、取材を受けた黄ニラ農家さんのフェイスブックも置いておくね。

参照:岡山県HP

参照:黄ニラ大使(フェイスブック:ログイン要)

 

土という視点から災害のひどさを知る

「豪雨災害」といえばたいてい、水没した家を思い浮かべる。
濁った川を見るより水没した家を見る方が、衝撃度は強い。

だけど、水害はそれだけだ。

鉄腕DASHを通して多くのメディア(日本テレビのワイドショー含む)が、
ほとんど報じない部分「農業」の「土」分野から
「豪雨災害が何をもたらすのか?」を教えてくれた。

水没すると土が固くなって、根っこが呼吸できなくなるだけでなく、
汚水を通して雑菌が入り、農作物が病気に侵され、最悪全滅へと至る。

今回の黄ニラは無事だと思いたいのだけど、
他の農家も彼らと同じならいたたまれぬ。

災害がどんな爪痕を残すか?

出張DASH村を見て思ったよ。
後、こういう支援もTOKIOだからできるよなあと。

TOKIOだから売名行為とあまり思わないし、
「テレビのやらせ」も感じない。

「テレビも狙ってやっているなあ」思ったけれど、
不快感を抱いてはいないし、むしろやってよかった。

土の視点から水害が何を物語るか、きっちり報じてくれたからね。

今回はリーダー一人だったけれど、
もしぐっさんが愚かな犯罪をやっていなかったら、
高確率でぐっさんも現場に向かって、農作業をしていただろう。

本当、許しがたい行為をやったものだ。

 

生物の授業をやっていると黄ニラの作り方にわくわく

黄ニラの作り方をDASHでやっていた。
普通のニラを太陽さんに浴びて光合成をおこなわせ、
2年間育てたのち、太陽を浴びせないようにして育てる

光合成しなくても根っこに栄養分があるので、
黄色いニラができるのだ。

生物の勉強をやっていると、面白く見れるのではないか?

なぜ光を当てると緑色になり、当てないと黄色か?
→植物細胞の中にある葉緑素が光合成反応を起こさないため。

光合成反応は生物入試に出るから、
教科書を読まなくてもすらすら言葉で説明できるよう、
呼吸とセットでやっておくといい。

光合成を勉強すると、植物が酸素を出してくれると分かる。
酸素を吸い込んで私たちは生活できる。

こちらの記事で光合成を学んだ結果、
植物のありがたさが分かった。ぜひ読んでほしいな。

あと、今回黄ニラ大使のホームページも見つけた。
こちらで黄ニラに関していろいろ紹介しているよ。

参照:で~れえぇ、黄ニラ大使

 

岡山県産の黄ニラを食ってみたい

岡山県産の黄ニラを食べてみたい。
食べて岡山県に貢献したいばかりか、興味ある。

思ったらこちらに黄ニラがあるよ。

楽天:黄にら 家庭用 岡山県産10束入り

楽天:岡山県特産 超高級食材 黄ニラ 秀品 500g(50g×10束)

あとは岡山県産の黄ニラを使った餃子も出ている。
直接でなく間接的に絡んでいるから、餃子を食べたら黄ニラの需要が上がり、
岡山県にある程度貢献できると考えているよ。

楽天:山東水餃大王 100個入り水餃子 餃子

光合成をやらないで根っこの栄養だけで作られたニラが、
普通のニラと違ってどんな味なのか?

気になるよねえ。

 

ナスはTOKIOのスポーツドリンク

番組のメインである国分太一さんと嵐の二宮君による、
東京都内のカブトムシを取りに行こう企画にて、
国分さんが大きく細いナスを取り上げた。

ナスを直接かぶりつき、国分さんは言った。

「ナスはTOKIOのスポーツドリンク」

ナスの成分を一応調べると、体を冷やす効果があるほど、
水分が多く、がんや生活習慣病を抑える効果もある。

参照:ナスに含まれる主な栄養成分と効用

ナスを売るとき「TOKIOも愛用するスポーツドリンク」でなく、
「TOKIOのスポーツドリンク」というPOPを見るかもしれないなw

お願い

スポンサードリンク(広告)




お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。