社会人が高校生物を勉強をしたら植物と太陽に感謝できた話

おはよう、しゃしゃ。
大雨特別警報が九州地方に出た。大丈夫だろうか。

今日になって北海道は6日ぶりにお日様が出た
「お日様が出る」がとてもありがたいとは!

はてぶに面白い記事があった。

「大学で学んだことは社会に出て役に立つのか?」

私は今、社会人で自営業者だ。
大学へ入る気はないが受験勉強(生物と化学)をやっている。

勉強をしたおかげで、ある重大な事実に気づかされた。
今日の大雨特別警報につながる話だ。

 

生物と化学を勉強した結果

植物を意識し、感謝できるようになった。
感謝だけではない。愛を降り注げるようになった。

5日ほど雨が降り続き、今日になってやっと太陽が出た。
すると植物らを見て、思ったよ。

良かったなあ、お前ら(植物)。太陽だぞ。
たっぷり光合成を行って、元気に育てよ

車を運転しているとき、自然と植物らを見て思ったよ。

 

社会人が勉強する意味は感謝にあり

しか

社会人がなぜ高校時代の勉強を行うのか?
大学へ入るならまだしも、入る気がないのになぜ?

やっと答えがわかった。
「勉強した項目」を直に見て感謝するためだ。

私の場合、生物を勉強した。生物は動物と植物に分かれる。
植物の仕組みを学んだら、身近に咲いている植物へ目を通すと、

「ああ、頑張れよ、大雨に負けるんだよ」

心の中で言葉を投げたくなるものだ。

生物を学ぶ前まで、植物を見ても「なんとも」思わなかった。
生物で動植物の仕組みを学び、初めて植物に愛を降り注いだ。

学ばないと、ある対象を見ても「何にも」思わぬ。

勉強しないと無関心な生き方につながり、
勉強を通して、今まで無関心だった対象に焦点を当て、

「いやあ、君(無機物含む)がいてくれてよかった」
感謝できるようになるのではと確信したよ。

だから主張は一つ。
受験を終えても新しい分野を勉強しよう

するといろんな対象に関心を持ち感謝できるようになるばかりか、
愛情を注ぐので、人としての器が上がるよ。

なお社会人の受験に関してはこちらを読んでほしい。

 

勉強の上辺と本質

海

高校生物と化学は覚える量が多い。
有機化合物は法則があるのだけど、無機化合物はすぐ忘れる。

受験生でないから覚える必要は必ずしもないのだが、
ある程度覚えておくと、細かい事象を考える際、
身近にあるものすべてに対し「見えない動き」がわかる

現在は曇ってしまったが、午前中は太陽が出ていた。
日光に当たる植物を見ると「光合成をしているな」気づく。

しゃしゃが生物を受験する場合、
「光合成」といえば、どこまで重要項目を瞬時に引き出せるか?

私だったら「光化学反応、水(H2O)の分解、カルビン・ベンソン回路
といったキーワードがパッと出てくる。

もちろんキーワードがパッと出てくるだけではだめで、
キーワードがどんな意味や役割を果たしているか?

きちんと指摘できないと、わかったとは言えぬ。

単なる暗鬼をしてもテストで点が取れない原因は、
キーワードという上辺のみを覚え、
本質(意味や役割)をきちんと捉えていないところだだ。

キーワードをもとにどんな意味、役割を果たすのか?
尋ねられた時、瞬時に引き出したうえで、
他人にうまく説明できて「わかった」といえる。

生物のみならず、ビジネスやクリエイト作業すべてに言えるよ。

noteにてこういった問題を出してみた。
ぜひ解いてみてほしい。

 

キーワードの意味と物語創り

egao

勉強において、キーワードはどんな意味があり役割を持っているか

クリエイト活動においても重要な意味をになっている。
クリエイトだけではない、アフィリエイトや商品を売るにも、
何気なく書いてある文章を読んだ際、

  • 情報にどんないいがあるのか?
  • どうしてそこに一言を入れているのか?

情報をもとに分析を行っていくと、文章にある仕掛けはもちろん、
イラストに込めてある気持ちや意味を読み取れる。

たいていの人は分析なんてしない。
素直に受け取り、感想を述べるだけだ

素直に感じるのはお客様だけでいい。
仕掛け人は素直の裏にあるち密な計算を読まねばならぬ。

ち密な計算とは出題者の狙いにほかならぬ。
出題者の狙いを鍛えるなら現代文が一番だ。

仕掛けを見抜いてぜひ、いろいろやっていこう。

 

日記:身内に子供が生まれて
新たな命

今から1か月前ほど、うちの姉貴に新たな命が誕生しました。
赤ちゃんの顔というのはいつ見てもかわいいものです。

この写真は1か月前のもの。今は少し顔が変わっています。
笑うようになって、うちの家族も常ににっこにこ。

うちの子ともども、新たに生まれた赤ちゃんに興味津々。
赤ちゃんをなでるだけでも、生物の神秘を感じますよ。

直に触れ合って、私たちは学んでいるのでしょうね。
だからこそ、身近なものに接すると「ありがとう」が生まれる。

ありがとうを一つでも多く作るには、色々と接する。
商売もクリエイトも、感謝に気づくために仕事をするのではないか?
ふと思いました。どうでしょう。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。