韓国地図

おはよう、しゃしゃ。産経新聞の元ソウル支局長である加藤達也さん
彼が「なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争」を出版するよ。

彼はまた逮捕されるんじゃないだろうか?
あらすじを読むと、単なるノンフィクションだ。
しかし韓国政府や検察にとって「嫌がらせ」でしかない。

 

真面目に戦った人

韓国で人為的な原因でセウォル号沈没事件が起きた。
その際、パクネ将軍が誰かと7時間も密会していた。

朝鮮日報が密会を報じ、加藤さんは記事を引用しながら日本の読者に伝えた。
すると韓国の市民団体が彼を告訴した。

彼は別に出なくてもいい裁判を馬鹿真面目に出頭した。
出頭して何があったのかを知り、記述する。産経新聞がつかんだ独占スクープだ。

その後、米国政府の圧力によって無罪判決が言い渡された。
(韓国政府は有罪で1年ほど檻の中にぶち込みたかったそうだ)

 

事実が「最大の嫌がらせ」

本は340ページにわたる。彼は容赦なく暴いていくだろう。
アマゾンを見ると現在ベストセラー1位。

この事実こそ、韓国政府にとって「嫌」と感じる行為だ。
(韓国国民はノンポリが多いらしいので、情報を知ると怒りがわいてくるだろう。
なぜ国民たちを助けられなかったと)

産経か倒産のベストセラー

尋問という名の「韓国式いじめ」が多くの日本人に知られる。
さらに多くの人が購入することで、
韓国政府としてはなるべく隠しておきたい事実が明らかとなってしまう。

彼は何度か尋問を受けた。仮に加藤さんが少々嘘をついても、
私たちは「嘘」と認識せずに「事実」と考える

色々情報を知られる前に、韓国の市民団体は動くだろう。
「産経の加藤(氏)が嘘を並べ立てた、逮捕しろ」

 

嘘が行き過ぎて…

韓国政府らが恐れること。事実が拡散されることだ。
同時に嘘が行き過ぎて事実が見えなくなり、恥をさらす。

韓国では歴史地図に4億ほどつぎ込んだ。
日本から見て「あからさまな嘘」を盛り込んだ嘘地図を作った。
目的は日本や中国らが作った嘘を正すためだ。

グーグル地図

ところができた地図は何が何だかわからず、
地図学における基準すら達しておらず、回収されるとのこと。

地図を見るとびっくりするよね。北海道があんなに小さいわけないだろうが。
道産子の私は突っ込んでしまう。

韓国地図

 

嘘がビジネスへつながる

嘘がいつの間にか事実になり、新たなビジネスへつながる。
旭日旗はあるサッカー選手の言い訳がいつの間にか、
歴史から見て旭日旗は日本軍が韓国民を大勢始末するために……

と、歴史が勝手に書き換えられ、
「だから日本は永遠に謝罪して、韓国民一人ひとりに金を渡せ」
「歴史を利用して、日本からお金を巻き上げるビジネスがあるよ」

いつの間にかビジネスが出来上がってしまう。

ビジネスはお客様から見て「お金を払う価値がある」
判断した情報・サービスなら何でもいいからね。
(この記事だってnoteで有料化すれば、ビジネスになる)

彼等にとって「嘘」をついて拡散することは、単に日本を貶めるためだけじゃない。
自分らが稼ぐための手段としても使われているんだよ。

なお、韓国では「反日ビジネス」を語る詐欺が横行している。
反日するために寄付を申し込んだら、全部持ち逃げされた。

参照:韓国慰安婦像設立資金を持ち逃げした会長
韓国の反日地図計画が『捏造のやりすぎ』で悲惨な状態に

 

自国民は傷つけるマスコミ

オーディン

加藤達也さんが韓国検察に起訴された件について、
朝日新聞をはじめとする日本のマスコミは積極的に声をあげなかった。

外国人やヘイトスピーチなど、人権問題にはうるさい団体も、
加藤さんがやられた「韓国の言論・人権弾圧」行為には閉口。

韓国の行為をむしろ「意見書や注視」する程度にとどめていた。
韓国側としてもこの事件は大きく声を上げねばならぬ。

日本人がされているから「俺たちは別」と思っていたのだろうか?
でも違うよ。日本人にやるということは自国民に向けても行う。
そこに気づかないと、最も困るのは韓国で暮らす国民たちだ。

参照:なぜ声をあげなかったの?

 

結びに:韓国に嫌がらせする新聞記者

加藤達也さんが本を出す本は、
韓国政府や検察にとって、どちらかといえば出てほしくない情報が多い。
書店は扱うだろうか?特にジュンク堂は扱わないと考える。

検察が加藤さんにどんなやり方で彼を追いつめたのか。
詳しく知って韓国社会を知りたいなあと思ったら購入しよう。

恥が知られることが、韓国政府や検察らにとって一番の屈辱であり、
加藤さんの生々しい事実こそ、彼らが隠したい事実だ。

アマゾン:なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争

 

追記:イギリスの嫌がらせはえげつない

他国(とくにイギリス)による中国への嫌がらせはユーモアにあふれてひどい。
こんな国だから侵略を寸前で食い止めて生きられたのだろう。

習近平とエリザベス女王の手袋が意味すること

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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