ビジネス方面でイラストを用いたら予想外の客層を得た知人の話

おはよう、しゃしゃ。
最近、うちのブログに「ビジネス イラスト」関係で訪れる。

ビジネス イラストだけならいらすとやのビジネスマンイラストがある。
画像を持ってくるだけなら、いらすとやからもってくればいい。

そうじゃない。

イラストがビジネスにどう役立つのか?

今回はイラストを描いている立場から、
いかにイラストがビジネス方面でも役立つか、書いていきたい。

 

イラストを用いたらお客様層が変わった

ナイフ投げ

私の知人にアフィリエイトで稼いでいる方がいる。
彼から許可をいただいていないので、T君とする。

T君はコンサルタントという経歴でブログをやり、
メールマガジンから読者を集め、ビジネスにまつわる商品を紹介している。

T君はある時までイラストを一切使わず、
文章だけでメールマガジンのように書いていた。

「今の時代は男性でなく女性の時代だ」

ある時を境に、T君なりに時代の流れを読んだ結果、
今まで得意だったメルマガのような記事の書き方を封印し、
彼にとって不得意だった「ビジュアル重視」のブログへ変えた。

すると、T君の元に「今まで来なかった客層」が訪れた。
主婦や女子大生といった「女性たち」だ。

それまでは男性の顧客ばかり来たが、
文章をはじめとする見た目を変えた結果、女性が訪れるようになった。

イラストをつけると客層も変わる。

少しでも客層を考えるなら、イラストについて考察すべきだ。

 

ビジネスマンはお金を払って描いてもらいなさい

gurugurumawa

ビジネスマンがイラストを使う場合、昔から描けるならいいけれど、
描き方がわからないなら、お金を払って描いてもらうべきだ。

「できる限り無料で済ませたい」気持ちを抱くだろう。

お金の流れを作らない考えを持つ時点で、
ビジネスマンとしては「やってはいけない行為」
考えている。

お金は流して初めて価値を持つし、自分の手元にも回ってくる。
お金の流れを止めてしまったら、嫌な形で思いっ切り取られる。

例えば心屋仁之助さんの本に、
5万円をけちっていたら、事故をおこして5万円がとんでいった。
心屋さんのお金にまつわる話は面白いから、ぜひ読んでほしい。

ビジネスマンの仕事として、少しでもお金を使って流れを創る。

無駄を削るという考えから「お金を払いたくない」思考に行くのだが、
無駄はしてもよいと私は強く考えている。

無駄をする代わりに、いろんな体験や気づきを得るのだ。

私もお金がなくてある種の節約をしたとき、
お金を出せば得られる「良い情報」が入らなくなり
「ああ、流れが止まったな」思ったよ。

そっちの分野へ二度と行かないなら「無駄」扱いしてもいい。

無駄な出費を生み出さないのは経営の上で大切だけど、
時には無駄を通して新たな経験を行うのもまた大切。

イラストを描いてもらう場合は、無料でやるのでなく、
きちんと相手とやり取りしながら、目的のイラストを作ってもらおう。

なお、しゃしゃが思い描くイラスト、100%はかなえられないと思う。
かなえられても2割から8割の範囲内だ。

何しろ、しゃしゃが描く完成図と、依頼された側が思い浮かべる完成図には、
細かな部分が抜け落ちているからね。

なお、やり取りを行ってイラストを描いてもらう、
素晴らしいサービスがあるから、ぜひ新規登録を行って使ってね。

イラスト作成依頼:イラストオーダーサービス【SKIMA】コミッション

 

イラストは組み合わせて使うのもよし

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

自分でイラストを描けないなら、組み合わせるのも手だ。
イラスト編集ソフトを使い、組み合わせて使う。

今、しゃしゃが見ている上記画像も私がイラスト編集ソフトを使い、
組み合わせてできた作品だ。

イラスト編集ソフトはフリーだとPictbear、有料だとフォトショップ、
いろいろあるから調べて使ってみるとよいだろう。

ビジネスマンは「組み合わせ」のほうが大切かもしれぬ。

客層を決めた後にこういったサービスから画像を購入し、
客層に合わせた形でイラストや写真を組み合わせ
ていけば、
少しずつ「理想のお客様」が入るよ。

画像サービス:『シャッターストック』動画・画像 素材ダウンロード

 

お金で自分の思いや時間を購入する

しか

ビジネスマンはイラストを自分で描くやり方があれば、
お金を払って描いてもらい、人様に描いてもらう時間を用いて、
営業やビジネスモデルの構築に時間を費やす

T君をはじめ、時折ブログを見てもらう尾崎君もこの考えだ。

尾崎君の物語:パチプロが90日後にはなんと……

私は描けるから自分でサクッと描いてしまうよ。
経費削減という意味でなく、完成図が脳内に浮かんでいるから描いた。

たったそれだけ。

 

ビジネスマンとしてイラストを描くなら

ビジネスマンとしてイラストを描く場合、
初めてイラストを描くなら、独学か学校へ行くか、
あるいはオンライン授業で講師に見てもらうか。

今はいろんなやり方がある。
誰にも頼れないなあと思ったら独学が一番だ。

私も独学でやった口だ。今は時折見てもらっている。

ちらり

独学でやる場合、人体を模写する。
模写において、一枚の人間を最低5回は模写していく。

模写だけでは「肉体の構造他」が見えないから、
構図や解剖図、陰影他といった参考書を用意せねばならない。

こちらの教材が独学に向いていると思っているよ。
ただし、ある程度絵を描いていないと、読むのに疲れるけれど。

風景も似たようなやり方だ。
対象物を見ながら、同じ対象物を何度も模写する。

そのうえで教科書を読みながらやっていけば、
少しずつ「理屈をつけて」イラストを描けるだろう。

理屈こそが大切で、自分の中でイラストを描く際、
理屈に従ってイラストを描いていくよ。

人体の理屈についてはこちらを読んでほしい。
人間を描くなら解剖図は大切だから。

 

ビジネスマンがイラストを身に着けるメリット

egao

ビジネスマンがイラストを描くようになると、
抽象化で物事を考えられるようになるよ。

抽象化とはある程度言葉や想いを省略し、深い本質を手に入れる行為だ。

イラストを描けば、言葉をある程度省略できる。
イラストだけではない。漢字も表意文字でイラストと同じ。

だから漢字だけで言葉を書けば、
「自分が何をしたいか、つかみたいか」がわかる
よ。

抽象化して物事を考えると、別次元の何かと組み合わせたら、
新しいアイディアが生まれる。

ビジネスマンにとって、組み合わせは新しい価値を創り、
新しい世界を産むために必要な要素だ。

そこから需要も生まれる。具体例としてこちらを読んでほしい。

イラストや漢字、後は数式も言葉を省略し、
深い本質を抉り出すためにやっておいたほうがいい。

お互い、頑張ろう。

 

日記:8月になっちゃったよ
夏休み

インスタグラムにてイラストを載せています。
私はインスタグラムを「自分のイラスト能力を上達させる」を、
一つの目標にしておりました。

目標を一つ達成すると、次は「いいね」をもっと多くもらいたい。
どんどんやりたいことが多くなるうち、
実は自分の本質からずれているというのは、よくある話です。

今、しゃしゃが見ているイラスト。最初にテーマを決めました。
7月の想い手をテーマに、水平線を傾けました。

最初はまっすぐ水平線にしていたのですが、
「なんか知らないけれど、傾けたほうがかっこいい」思ったのです。

「なんか知らないけれど」を言葉にしていかないと、
斜め構図の強さ、メリットを理解できないまま使い、
「斜め構図の意味を理解している人」に間違った解釈を植え付けてしまう。

斜め構図についてはこちらで解説していました。

参照:斜線構図は奥行きとリズムを与える

どうやらリズムと奥行きを与えるために必要であり、
動きのない平坦な構図に動きを入れる意味を持つのだとか。

ちなみにイラストを描く戦略はこちらをお読みください。

現時点で言葉にできないところを、言葉にするのが課題です。

お願い

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お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。