朝乃山力士優勝の大相撲でトランプ大統領の振舞いから学ぶ好感度

おはよう、しゃしゃ。
さっき大相撲を見ていた。トランプ大統領が賞を朝乃山力士に渡した。
安倍晋三総理も賞を朝乃山力士に渡した。

二人のふるまいには細かなところで差がついた。

私は安倍総理よりトランプさんに好感を抱いた。
彼は計算なのか天然かわからないが、さりげない気配りをしていたよ。

 

トランプ大統領のさりげない気配りとは

上記動画でトランプさんは力士の隣にいるおじさんに対し、
さりげなく上腕二頭筋を触り、体で感謝を述べている。

安倍総理には見られなかった、
「杯を一緒に持っていただきありがとう」をトランプさんはやった

本来なら別に感謝の姿勢を魅せなくてもいい。

むしろ一緒に持って当たり前というべきところを、
さりげない感謝の態度を見せたところに、気配りの姿勢を感じた。

トランプさんは大統領になる前、態度の良い人と思えなかった。

大統領になってからテレビで大きく注目されない、
映ったとしてもあまり気づかないところで、堂々と相手をねぎらう姿勢を見せている。

トランプさんの感謝の姿勢はほかにもあって、
前に誰かがツイッターで動画を上げていた。

飛行機に乗る前、彼を見守る兵士たちにあいさつをし、
手を握りねぎらい、風圧で彼らの帽子が飛ぶと率先して拾い、
きちんとかぶせたうえで乗った。

 

賞状の渡し方に見る品性

日本人としてトランプさんが賞状を渡す姿勢が気になった。
片手より両手のほうが品はあるよねと。

安倍総理はきちんと両手で渡していたね。

 

ささっと手を振るトランプ大統領

総理とトランプ大統領の細かい振舞いを見ると、
私は安倍さんよりトランプさんのほうに好感を抱いたよ。

トランプさんはささっと観客に手をふり、
テレビ画面に向かっても手をふったりと、
大統領である前にビジネスマンかつエンターテイナーを感じた。

アイドルというべきだろうか。

視聴者はもちろん、国技館にいる人たちを意識しているよと、
さりげなーく彼らに対し、さささっと手を振っていたんだ。

安倍総理にはあまり見られなかった姿勢を、トランプ大統領はやっていた。

些細なところに好感を抱き、人気を得るのだろうね。
彼のふるまいは人気商売として大変勉強になるよ。

 

優勝した朝乃山力士について

さて、昨日優勝した朝乃山力士について調べた。
本名を石橋広暉さん、富山県出身の日本人力士だ。
番付は前頭八枚目であり、ランクとしては低いほうにあたる。

高砂部屋は老舗ながら幕内力士が朝乃山関ただ一人であり、
後は幕下という成績としてはあまり伸びていない。

2016年春に初土俵を迎え、17年秋に新入幕、敢闘賞を2度も受賞している。

過去に高砂部屋では朝青龍関が優勝をしていたが、
引退してから力士の優勝はなかった。

だからこそ今回の優勝は非常に大きな意味を持つ。
はじめに優勝で得られる様々な景品により、高砂部屋の拡大につながる。

続いて三役経験(大関+関脇+小結)なしで優勝し、
61年夏場所の佐田の山以来の快挙=伝説を作った。

来場所(名古屋)は注目の的になるからこそ、
普段の練習に加えて世間からの重圧も試練となる。

今回優勝した朝乃山力士の優勝時における振舞いを見ると、
とてもまじめな人だなあと思った。

エンターテイメントならもうちょっと、
観客を喜ばせるアピールがあると人気が出るのかな。

あるいは実力で横綱になれば自然と人気が出るかもしれぬ。

朝乃山力士おめでとう、次も頑張れ。

参照:朝乃山 英樹(力士プロフィール)

 

江川紹子さんの大統領ブーイングツイートから

トランプ大統領が国技館へ訪れる前、
朝ツイッターを開いたときに江川紹子さんのツイートが話題を呼んでいた。

「自分は大相撲の場でトランプ大統領に対し、ブーイングをしないが、
観戦している人が彼にブーイングを浴びせてほしいと願っている」

私はそう読み取った。

自分はやらないけれど、他人にはやってほしい。

結果、他人が恥をかいたりさらし者になろうとも知らん。
自分はただつぶやいただけで、何の責任もない。

江川さんのつぶやきと似たような行為を、
よく炎上やからかわれているツイッターで見かける。

自分がやったら恥をかくばかりか、
ネットで話題になって今後の仕事にも悪影響を与える。

もしかすると何らかの形で逮捕されるかもしれない。

社会的信用を無くす恐れが非常に高いからやらない。

自分以外の第三者で親類でない人は、
どーなろうと自分の生活に全く関係ないからやってもいい。

彼女が実際に国技館へ橋を運び、
トランプさんが出たとき率先してブーイングをかますなら、

「江川さん、どうしてそこまで落ちてしまったんだ」

思う一方で、有言実行した人としてほめるか……やっぱりドン引きするね。

だからこそ、初めから書かないのが一番である。

心の中ではたとえトランプさんが嫌いで憎くて、
少しでも辱められればいいと思っていようとも、
心の内にしまっておくのが一番賢いと思う。

「トランプさん嫌い」を出すのはまだいいが、
自分は「犯罪につながるor恥をかく行為」はしないけれど、
相手にやってもらいたいと願望を込めた書き込みは卑怯
だ。

江川さんがいい記事を書いているからこそ、今回のツイートに残念さを感じたよ。

 

安倍総理ってSNSの使い方がうまいよね

最後に安倍晋三総理大臣がトランプ大統領と仲良く笑顔で写る光景を、
ツイッターにあげていた。

総理とトランプさんの楽しんでいる姿を見ると、
安倍総理はSNSの使い方がうまいと思ったよ。

総理大臣という職業のためか、
「こいつ大嫌い」という人を直接嫌うツイートを見かけぬ。

誰かが総理大臣のツイートを見て、
「何を幸せそうな間抜け面しているんだ」と感じるだけであり、
総理が「〇〇は嫌いです、今すぐ××」と書いているわけではない。

余計なことを言わず、楽しんでいるところや活動している光景を載せる。
もちろん、災害で不幸な出来事があれば哀悼の意をささげる。

ツイッターでこういう使い方が一番いいのかもしれないな。

https://twitter.com/kk_sb0313/status/1132488832178200577

後に上記画像を加工したツイッターがあった。
なんともほほえましくいいものだ。

同時にほかの人がつぶやいていた。

写真加工が習近平や北朝鮮の親玉だったら、消されているかもな。あまりいい気分にならないだろうな

習近平さんはプーさんですら自分に似ている=バカにされている
意味で規制を行っている。

彼なら許さないだろうね。

 

朝日新聞記者の知識のなさが露呈

もう一つ、ゴルフについて朝日新聞記者のツイートに対し、
高橋洋一大学教授がツッコミを入れていたよ。

ツイッターのおかげで記者の知識がどれくらいあるか?

明らかになる部分が面白いし、
私もゴルフをやっていないので基本ルールすら知らなかった。

一つ勉強になったよ。

 

居酒屋で蜜月関係をみせる意味

お酒を飲まないトランプさんと安倍総理が居酒屋で会食した。
居酒屋での会食にどんな意味があるか?

地政学の視点からきちんと分析している人がいて、
目先の関係で見ないところに日本の強さがある。

上部だけで物事を見ない、決めない。

きちんと裏で何が働いているかを知る

 

日記:ツイッターで一つの実験
水につつまれる

インスタにてイラストを上げています。

最近、ツイッターで一つの実験を行っている。

上記ツイートに一つの物語を作って続きを読んでもらう。
お気に召したらいいねを押してもらう。

単純な実験だけど、いろいろ企画力や140字の小話力が求められ、
頭を使うので大変面白い。

ちょっとまって

相撲観戦の翌日、トランプさんは宮中晩さん会に招かれた。
まさか日本で大変有名な万葉集のあの二人を引用するとは思わなかった。

おもてなしに関する記事としてこちら。
すでに2年前の出来事だけど、この方のおもてなしも立派なものだった。

もてなしこそ人、国、会社の真価が試されている。
しかもさりげない気配りこそ、強く問われている。

彼のもてなしをぜひご覧あれ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。