表現の不自由展in北海道で人物焼却映像に見る自分いじめの生き方

情けない。

おはよう、しゃしゃ。
いつの間にか表現の自由・不自由展が札幌で開かれた。

12月21日だけの開催だったそうで全く知らなかったよ。
知ったところで行く気にもなれんが。

小野寺まさるさんのツイッターによると、
A級戦犯で死刑となった東条英機をはじめ、
現存中の菅義偉官房長官を燃やす映像
が展示されていた。

表現の不自由展では大浦さんという一応芸術家が、
昭和天皇を燃やした後に踏みつける映像を流し物議をかもした

他にも間抜けな日本人の墓や原発サイコーとか言っている、
私から見て「頭のおかしい」連中などがいる。

今回は北海道でいつの間にか開かれていた、
表現の自由及び不自由展に出ていた動画だ。

動画や画像を見た後、怒りより悲しい気持ちに満たされたよ。

 

故人だけでなく現存中の人物を燃やす

まずは小野寺さんのツイッターにある動画を見てほしい。
東条英機さんを燃やした映像の後、菅義偉官房長官をも燃やしている。

他の人物として名古屋市長の河村たかしさんがいた。
菅さんに至ってはマジックで変なイラストを描いたのち燃やしている。

さらに愛子さままで燃やされているという。

他の人によると芸術でなく侮蔑をしただけであり、
たとえ侮蔑だろうが芸術といえば問題ない!」

あいちトリエンナーレで津田及び大村が提示した不自由の意味を、
北海道や広島他でも展示する状態となった。

他の鑑賞者によると「自分をバカにしてください」
言わんばかりの服を着て歩いている自称芸術家がいるそうだ。

上記ツイートにある動画や画像を見ると、
腹が立つというよりは「情けねえ……」感じたよ。

 

ケントギルバートさん人権局に電凸する

虎ノ門ニュース水曜日で被害者の一人であるケントさんが、
番組中に法務局の人権相談に電話突撃した。

すると大きなポイントが一つあった。

法務局には「強制力」がない。あくまでも忠告であり強制ではない
一方ですぐ受理されず、双方の意見をきっちり審査したうえで判断する。

実況で「お役所仕事だからそっけないなあ」と感じる人もいた。

私もいちゃもんという形で第三者から法務局に
「人権侵害」の申し出をされた経験があった。

虎ノ門ニュースよりアイヌ支援の新法案関係を調べてみた結果

ちょうどこの記事を書いた後だったよ。
半年以上前の出来事だけど、法務局から何ら連絡が届いていない。

なにより連絡は私よりもサーバーに来ると思っている。

 

小野寺まさるさん表現の不自由展に電凸する

小野寺

翌日の虎ノ門ニュース(期間限定、お早めに。38秒あたりから)で、
小野寺まさるさんがゲストに訪れた際、表現の不自由展実行委員会に直接電凸した。

電話をしたきっかけは小野寺さんがツイッターで、
表現の不自由展に関する動画を掲載した際……
(小野寺さんは取材拒否された。ほかの人が配った)

不自由展委員会から「とっととツイッターを消せ」と通知が届いた。

電話に出た人は現在介護の仕事中であり、委員会は数名に別れている。
全部で7人ほどおり表に出ている人は電話した人を含め4人。

後さん人は表にすら出ておらず、委員会の一人は反天皇に所属している人だった。

 

呪いよりも情けなさを感じる理由

北海道の表現不自由展に出回る画像や動画を見ると、

こうでもしないとストレス発散できないのか。
人として大切な何かを失っているのだけどいいのか?

もちろん人とは私を示さない。
自分をバカにしてくださいといった作品を出した人を示す。

どれだけ自分たちがあがこうとも「現実」には勝てない

だから「少しでも自分の気を紛らわすために、
あいつが消えればいい、いなくなればいい」を実際に行う。

芸術と名をつければ「ストレス解消」も許される。
あいちトリエンナーレがまさにストレス解消事件だった。

あいちトリカエナハーレで桜井さんが同じことをやると、
大村知事は「法的手段に出る」など大激怒した。わかってんじゃん。

最初は腹が立ったのだけど、今日は情けなさを感じた。

ストレス解消をしただけで「現実」は変わらないどころか、
ますます彼らにとって最も苦しい展開
が訪れるだけ。

最も苦しい展開の一部として補助金に対する見直しはもちろんだけど、
燃やした人物たちが「ますます活躍する」出来事が増え、
テレビやツイッターに出る機会が増える。

幼稚な行為をやっても現実は幼稚な通りに行かない。
むしろますます心をむしばむ展開が訪れるだけだ。

不自由展で自称芸術家どもは「してやったり」
思っているだろうけれど、同時に苦しみだすと考えている。

「なんでこいつらがまだテレビ、ツイッターに出ているんだよ。
でもってこんな活動をしているんだよ(大激怒)」

 

トラウマスイッチを押しちゃった

以下語る内容は趣旨からずれているかもしれぬ。
人間だれしも嫉妬はする。もちろん私もだ。

特に逆恨みに近い嫉妬心を抱いてしまうと「その人がいる」だけで不快感を抱く

テレビでたまたま映った、ネットでたまたま名前を見てしまった。
すると「あいつがいるだけで見たくない」から見ない。

たまたま見てしまったときの「心苦しさ」といったら!
思い当たる出来事はないだろうか?

私も誰とは言わないし書かないが、一人(有名人)だけいる。

なぜかその人の名前および顔を見たときだけ、
すぐにチャンネルを切り替えサイトを閉じてしまう。

どういうわけかその人が写るだけで、
「ああ、こいつ見たくもないし表に出てほしくない!」

嫌っている自分がいる。苦しむ自分とは裏腹にその人はどんどん表に出てくる。

内観して「なぜその人を嫌っているのか?」振り返ってみたら、
その人と私は「同じ傾向」があると分かった。

お互い違う仕事をしているのに「同じ性格、傾向」がある。

なのにあいつはうまくいって自分は失敗している。
あいつは暖かな人たちに囲まれ、自分は全く違う。

あいつはプラスなのに自分はマイナスばかりだ……

うまく言い表せられない心理だけど、
その人が出ると同時に自分の「負の側面」がワーッと出る

負の側面を見たくないし苦しみたくないからこそ、
私はその人が表に出るとすぐチャンネルを切り替えてしまう。

結局「自分の問題」であり、その人はトラウマスイッチでしかない。

おそってくる

別件だと私はこんな事件をやらかした。
例えばBL(男同士の愛)だとA受B責はいいけれど、A責B受は絶対に嫌!

A責B受はブロックするし、見るだけで気分が悪くなる!
という人と仲良くなった。

当時私が背後を知らずにA受B責とA責B受を描いたら、
彼は激しく落ち込んでしまい、2時間ほど吐いていたそうだ。

「まさかこんなことがあるなんて……嘘だろ」

私はA受B責とA責B受にこだわりはないけれど、
彼にとってA責B受はトラウマスイッチだった。

今回の不自由展において、ガースーなどの写真を燃やす行為は、
彼らにとってのトラウマを解消する行為
だったのかもしれぬ。

私は芸術だと全く思っていないし、呪いでしかない。

 

トラウマスイッチの克服法

トラウマスイッチを患うと気持ちが乱れてしまい、
しばらく自分にとって負の側面がワーッと生じる。

みないという解決が一番いいように見えるけれど、
むしろ直接見て探っていくのが一番の解決法だ。

私の場合も「なぜその人が嫌なのか?」

※その人は自分に何ら危害を加えていない

自問自答を徹底して行った結果、
自分とその人は「性格が似ている」部分があった。

私にとって「理想の生活」を歩んでいるのがその人であり、
現実は理想と真っ向から反対であるからこそ拒んだ
わけだ。

心理でいうと「理想の否定」をしているわけだ。
理想を求めているのに、モデルが目の前に現れると拒む。

結果「どうあがいても理想にはたどり着けない」で、
「いつまでもぐるぐると地獄を回る」だけに過ぎない。

自分の理想が「そこ」にある。
ただ理想を形にして満足しているかどうかの違いでしかない。

さらに言うと「今の自分が大嫌いで否定したい」表れでもある。

私から見ると自分の背中にうんちイラストを描いた人なんか、
なんで自分の価値を下げまくっているのだろう」しか思わぬ。

「今の自分が大嫌いで否定したい、いじめたい」

彼らからすると「最も憎いように見える理想の人物」をバカにした。

同時に「今の自分はこれだけ愚かだから、もっと蔑んでくれ」と、
自分をとことんいじめぬいているようにしか見えないんだよね。

他人を借りた自分いじめでしかない。
しかもいじめている人は「自分」である事実に気づかない。

だからこそトラウマスイッチが入った場合、
すぐに自分を振り返って「嫌と感じる心」を探らねばならぬ。

すると自分をコケにする行動をとらなくなるし、
少しずつだけどトラウマからの克服にもつながるのだから。

ある程度までは逃げてもいいけれど、
強く生きるならどこかでトラウマと思い込む現象について、
折り合いをつけていかなければならない

 

今後の生き方にもつながる戦い

2011年代以降の流れとして反日を含めて大きな戦いがある。

反日やあいちトリエンナーレなどは表に出た現象の一つであり、
本当の戦いは「自分自身」にある。

  • これからも自分を蔑む生き方を送るのか
  • もう自分をさげすまない覚悟を持って生きるのか

蔑む生き方の一つに自虐史観教育があったわけだ。
朝日新聞など自虐史観で儲かる奴らがいたのも事実

隣の韓国はまさに変わるかどうかの戦いを挑んでいる。
挑んだ結果の一つがこちらの本に書いてあるよ。

アマゾン:反日種族主義 日韓危機の根源

楽天:反日種族主義 日韓危機の根源 [ 李 栄薫 ]

現在朝日新聞を含む新聞社の売り上げが落ちているところから、
私たちは「自分をいじめる生き方」からの脱却に向かいつつある。

だからといって他人をいじめる生き方はダメよ。
他人いじめは快楽の一つに入るけれど、ブーメランも起きるからね。

自分いじめの一つにトラウマスイッチがあるわけで、
いつの間にか生まれたトラウマを克服しない限り、
彼らとっては「楽しい現実」の一つだろうけれど……

外から見ると「自分をさげすんで何を喜んでいるのだろう?」
自業自得とはいえ、情けなく見えてくるんだよね。

 

極悪非道!NHK偏向報道の被害

あいちトリエンナーレ関係でまさに表現による被害者が告発した。

表現の不自由展でなくNHKのクローズアップ現代にて、
実際に税金の観点から抗議をした人にNHKが取材を申し込んだ。

被害にあわれた方は取材を許可しいろいろ語った。

するとNHKは番組で取材した人の発言と正反対の意見を流し、
発言の一部を切り取って取材した人を悪者へと変えた

もちろん友達との交友関係にも悪影響が出たと述べている。

NHKですら物語ありきで番組を作るし、
被害にあわれた方が訴えたところで痛くもかゆくもない。

はてなブックマークの意見を読んだところ、似た被害にあわれた方の声があった。

テレビの取材なんて受けないほうがいい。

 

日記:ホラーゲーム作成日記

現在追い込み中なり。

ちょっとまって

今回の件はあいちトリエンナーレから続いている。

あいちトリエンナーレ2019で昭和天皇焼却+慰安婦像に見る漁夫の利工作

あいちトリエンナーレ展示物「表現の不自由展」が芸術でなく呪いな件

あいちトリカエナハーレ2019展示物が意外と芸術作品だった件

オーストリアの会田誠らによる展示会で反日より超浮いている作品

芸術は基本自由なんだけど、不自由展は芸術でなく呪い。
もっと言うと「自分に自信のない連中の集まり」しか思わないなあ。

また自分の背中に汚物を書いた人に至っては哀れとしか思えぬ
数十年後にこの映像を見たとき、どう思うのだろうか……思わないか?

ホ・オポノポノほど心を迷わせる悪書は早々無いけど読むべき

心のケアについてはこちらを参照してね。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

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