
おはよう、しゃしゃ。
あけましておめでとうございます、今年もよろしくね♪
ところで新春といえばいろんなイベントがある。
正月は神社で初もうで、2日は新春売り出し。
私は正月と2日、和太鼓を聞きにイオンにいたよ。
激しい叩き具合で、ばちが折れてしまったけれど、
何事もなくたたいているのがすごいと思った。
そして3日目。明日から仕事はじめであり、
株価も土日でなければ4日午前9時から始まるよ。
今日、なんと円ドルやユーロ相場で大きな出来事が発生した。
一気に3円も円高ドル安になった。
何が起きたのだろう?
真の原因はアップルショック
アップルショックで 105 円台 後 107円台 pic.twitter.com/FJ0zwk34jI
— 豊島逸夫 (@jefftoshima) January 2, 2019
日経新聞によると、米国のアップルが去年10月から12月の売上高を予想した。
すると予想に比べて5から10%ほど下落するのではないかと計算した。
アップルの原因として
- チャイナ市場でiPhoneが売れなかった
- 機種変更する人が少なかった
電子機器や情報関係だと米中で今、争いが起きている。
チャイナ企業のZTEやファーウェイ締め出しにより、
報復としてiPhone不買運動が起きていた。
朝7時11分に日経が記事を出し、危機感を抱いた投資家が円を買って、
リスク分散に努めたのだろうね。
参照:ファーウェイCEO逮捕の報復にiPhone不買運動
参照(日経新聞):アップル、売上高予想5~10%下方修正 中国減速で
www.nikkei.com/article/DGXMZO39606190T00C19A1000000/
新年早々大きな争いが起きる?
アップルショックによるリスクオフで円ドルが爆発したらしい…..
さよなら120万!
— YS – Employee, Investor and Trader. (@satton0723) January 2, 2019
※以下の情報は暴落原因がアップルショックと分かる前の情報だ。
多くの投資家が円を買う場合、
よくメディアでは「円=信用できる価値」を買って、
ドルやユーロなどほかの通貨に対する危機分散を行う。
信用できるとは円が「何かと交換できる価値」を示しており、
例えばドルが大暴落した場合、大根一つに1億ドルと交換する状況にもなりえる。
※現実には政府が対応するからあり得ないけどね。
外国人投資家が一斉に円を買う場合、
すでに持っている円以外の通貨がやばい状態、
持っている通貨が通用する国で争いが起きるのではないか?
安全だとわかったら、円を売って元の通貨を購入する。
結果、円安状態(円ドルグラフだと上がる)に向かう。
円ドルグラフを見ると、7時30分にいったん暴落したものの、
2時間もたつと元の円安状態に向かっているよ。
考えるところ、リスク分散のために購入したというよりは……
多くの投資家を巻き込んだ儲け合戦?
初めに断っておく。私は株はもちろん外貨を持っていない。
だからチャートの上下にかかわらず、私には儲けなどない。
以下の仮定をしたい。
正月3日は気を抜き、心に油断を生じやすい。
そこでごく一部の大手投資家が一斉に売った。
売ったおかげで円ドルやユーロほか相場に、
大きな変化が生じ、変化を和らげようと「別な力」が働く。
別な力とは円を売る力ね。
108円→105円と下落してたった2時間で107円まで上がった。
10000円で1ドル108円の状態でドルを持った場合、価値はどうなるか?
比率計算で見ていくと、
10000:108 = お金:105
お金=10000×105÷108
お金=9722円 よって差額は278円の損失。
一方で1ドル105円で10000円をドルに交換したのち、
108円になったとすると……
お金=10000×108÷105 お金=10285円 差額+285円。
注目すべき部分として、108円→105円と105円→108円では、
285-278=7円の差が開いているね。
1ドル105円で交換し108円で再交換すれば、より多くの利益を得られる。
計算するまで私もわからなかったので、とても驚いている。
もちろん円ドル交換できる会社の手数料を差し引くと、
得られる利益は計算通りでなくなるだろうけれど、
相場価格が反対になるだけで得られる利益/損失にも影響を与えるとは……
相場って行列のような交換法則が成り立たないんだね。

※画像元:行列の性質
こうみるとどのタイミングで円を購入/売却すれば最も儲かるか?
反対にどういう人が最も損失を出したか?
ごく一部の投資家が仕掛けたと仮定しよう。
10000円で1ドル108円→105円まで相場が変わったとき、
現状で9722円まで減ってしまった。
その後108円に回復した場合、
9722:105 = お金:108
お金=9999.7円ことほぼ10000円に戻る。
けれど厳密に見ていけば、0.3円の損失を出しているね。
陰謀論めいた仮説を一つたてたい。
プログラム暴走 人間の判断時間よりもコンピュータの判断の方が早い。この時間差を利用し、未来予測的に売り買いを繰り返す。暴落暴騰が起きるとこれが暴走してしまうのですね。近年の暴落、暴騰はFXを含めこれが主要因
— 渡邉哲也 (@daitojimari) January 3, 2019
Aさんが大規模に円を買って(ドルを売る)円高になったとき、
同時にBさんが大規模に円を売って(ドルを買う)円安になる。
AさんとBさんが裏で手を組んでいたら、
Bさんから利益の一部をAさんに渡せば儲けを得られる。
裏で数人が手を組んでいるとしたら、
正月3日という「油断しやすい時期」だからこそ、
「ギラギラな野心を持っている人々」が狙った。
戦略としては正しいけれど人情としては汚い。
今回はアップルショックが原因で、仕組まれた戦いじゃなかったけど、
経済ではかなり信頼している渡邉さんの分析を見ると、
陰謀論で終わらせられる物語ではなさそうだ。
仕事始めの日経平均株価は下落

正月明けの日経平均株価は予想通り下がった。
一次700円も下がるという下落っぷりだ。
後半になったら少しずつ戻ってきているように見える。
何事もなければ月曜日、上がるかもしれない。
株価が下がった要因の一つ、昨日の午後6時ごろ、熊本で震度6が発生した。
地震による大きな被害は現時点であまりないので、
株の動きに影響を受けていないと考える。

上海総合も一時下落からのスタートだったけど、
その後はぐんぐんと上がっていった。
要因として米中貿易摩擦及び金融緩和を行う予定だからだそうだ。
総合を2500下回る意味はこちらで解説をしているよ。
過去の事例を調べてみた結果
当記事は2015年あたりから経済動向について書いている。
2018年について株やFXに関する記事を書いていないが、
仮想通貨に関しては書いている。
2017年を見ると、こちらも大した動きがない。
経済に関する話題だとこれだけだ。
2016年が結構大きな動きをとっている。
例えばウクライナのデフォルト事件。
次に上海総合のサーキットブレーカー
2015年以前は経済に関する記事を書いてない。
過去記事はいいねえ。未来と今を見る際、役立つのだから。
なおFX関係で最も読まれている記事がこちら。
今回の円ドル相場暴落で最も読まれているよ。
うちのブログは雑記中心で、
様々な事件や出来事の中に潜む「真理」をさらけ出すのが目的だ。
今後の利益をつかむうえで抑えるべき総理の発言
あけましておめでとうございます。
本年が皆様にとりまして、そして日本国にとりまして、素晴らしい年になりますことを心からお祈り申し上げます。 pic.twitter.com/BluKuGYTvb— 安倍晋三 (@AbeShinzo) January 1, 2019
現時点で内閣総理大臣の安倍晋三さん。
彼をはじめ官邸が経済や世界情勢について何をどう発言するか?
基本、総理の発言や方針、今年はどこに焦点を当てるかなどは、
その分野に関して新しい取り組みを行うので、新たなビジネスが生まれやすい。
総理を好き/嫌いなのはしゃしゃの個人的感情だからどーでもいい。
総理や「その道で大きな権限を持つ人」がどの分野にどう発言するか。
お金の流れをつかむなら抑えておくといいよ。
日記:2019年以降における自分の動き

あけましておめでとうございます。
私のほうは今年、自分の創作活動を一元化しようと考えています。
物事を一元化する際、恥ずかしいという気持ちがあると、
気持ちにばらつきが生じてうまくいかないものです。
去年こちらの記事をかきました。
公の仕事にありながら「私の感情(恥ずかしい、馬鹿にされたらどうしようなど)」
を優先すると、結果として多くの人に迷惑をかけてしまうのです。
くわえてある時点で「私の恥ずかしい部分」がばれてしまい、
どっちにしろ私が恐れている事実(恥や批判など)が浮かぶだけ。
物事をうまくいかせるには「一元化」にくわえ、
私的感情より公を優先し、堂々と生きる姿が必要です。
公といっても国(日本)ではありません。
「己の内にある恥や批判」に負けず、自分の根源にある創作魂をさらけだす。
そこに大きなチャンスが眠っているのです。
この部分はこちらにも書きました。
今年もよろしくお願いします。
