クジラの死骸

おはよう、しゃしゃ。イギリスで傲慢な行為が報道されたんだ。
座礁して砂場に打ち上げられたクジラの死骸を利用し、
ある連中が「FUKISHIMA」と書き込んでいた。
RIPは「安らかに眠れ」の意味なんだって。

 

死を利用する

座礁で打ちあがったクジラに対し、
反原発に関するメッセージを訴えた団体がいる。
イギリスといえば、難民の人権を守ろうとするあまり、
難民による犯罪者をかくまって、現地の人を守らなかった。

歴史を紐解くと、あっちこっちに侵略して植民地を行い、あくどい事も行ってきた。
反原発運動団体が行った行為について、英国内でも批判が起きている

批判しなかったら本当にやばくなるよね。
「身勝手」過ぎる傲慢な人間が増えたと解釈してしまうよ。

 

死に対する考え

死んだ生き物を利用して「自分たちの主張」を行う。
反対運動家は原発の反対を主張するのはいいけれど、
人として何かがずれているよね。

運動家だからこそ「目立つ」ためにあえて死んだ生き物を悪用しているのか?
クジラに「原発反対」をやると、メディアが話題にするう。
すると自分たちの活動内容を知ってもらえる機会になる。

クジラの死骸を利用した売名行為だね。

 

外道な行為と煽り

倫理からずれた行為を行うことを外道と定義する。
外道を行うと人の感情に衝撃を与えるよね。

運動家の名前はわからないけれど、
名前を売るためなら人倫から外れてもやっていいと考えているのかしら?

これ、何かに似ているなと思ったら「煽り」なんだよ。
ほら「これを知らないからお前らはますますバカになるんだ」
言われるとさ「何言ってんだこの野郎」って気持ちにならない?

他にも自分にとって「素晴らしい作品」をさ、
「全く売れていない駄作」って他人から言われるとさ、

「お前、きちんと作品を見たのか?
売り上げグラフだけで判断しているのか、ふざけるな」

気持ちにならない?

俗に言う「煽る人」と同じ構図なんだよね。
煽る人って何でもかんでも煽るからさ、
人によってはストーカーまがいの行為をされることもある。

知らない人から「お前は悪人だ」ののしられる。
でも同時に強烈なファンも呼びやすいんだよね。

ネット中傷対策指南:サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル

 

ドナルドトランプ

米国大統領候補としてトランプさんがいる。
彼はめっちゃ煽る。煽って米国民の支持を上げている。
なぜ煽れば支持が上がるか?

米国民の大半が「俺らの思いを言葉に出してくれよ」
を実行しているからだ。実際に政策がなされるかどうかは知ったこっちゃない。

言ってくれるからこそ、彼は支持されるのだ。
みんながいい子ちゃんで「俺らはそんなことを望んでいないんだよ」
に対して、トランプは悪い子ちゃんとして言いたいことを言う。

イギリスの反原発団体が行った行為も、トランプさんや一部の人が行う煽り行為も、
広い視野で見たら同じことなんだよね。

すなわち、しゃしゃも第三者を片っ端から煽れば、
殺害予告が届く半面、強烈な支持を受けやすくなる。

たいてい殺害されないからやりたい放題なんだけどさ……

覚悟がないならやらないほうがいいよ。

 

結びに;倫理からずれた行為

※ ジョークは考えていなかった、習近平にもやっていた

今回のクジラに関して批判がたくさんきている。
まだ人倫は失われていないということかな。
でも、多くの人がクジラに落書きをして、何も思わなければやばい

私たちは人として生きるために、
日々勉強して世の中に対し、愛を磨いていこう。
死んだクジラに落書きは「愛のない者」による行為としか見えないからさ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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