ども、しゃしゃ。
大胆なポーズの描き方という本を読んだ。

数学でよく見るグラフや地理の授業で扱う地図帳を通し、
人体の動きを表現できると分かったとき、

「ああ、自分の脳は不自由(縛っていた)だなあ」気づいたよ。

 

規則を設けると不自由に

仲良し

人間の動きにはいろいろある。
初めは「立つ・座る・寝る」など、多くの人が取り扱う分野を描く。

立つ一つでも「どこから見るか」が重要で、
正面から見るのと、頭上から見るのと、底から見るとでは、
ポーズに大きな違いが現れる。

正面一つでも、どの角度から見るかで、完成図が変わる。
膝を曲げて見るのと、脚立を用意して見るとでは、
完成図に大きな違いが現れる。

「立つといえば、これ以外は思いつかない」

脳みそ(特に左脳)はストレスや新しいことをあまり好まない。
脳に従うと、お決まりのパターンを描く際「楽」と感じるが、
新しい分野に立ち向かうと「面倒、嫌だ」を感じる

すると、表現の幅が狭まり、自分に不自由さを与えてしまう。

 

おかしくても表現していい

のびのび表現

大胆なポーズの描き方は「正確さ」を心がけるなら、
「こんな表現あり得ない、狂っている」思うだろう。

特にうまく人体を表現する人ほど、思うだろう。
「こんな狂いっぷりを表現できるのか」と。

私が初めて手に取ったとき、
「ああ、自分のイラストは『のびのびと』動いていないなあ。
もっと自由に大胆に規則に縛られなくていいんだな」
感じた。

早速大胆なポーズの描き方を参考に一枚のイラストを描いたよ。
円筒を思い浮かべながら描いてみたよ。

(円筒をもう少しまげて、釣り針のような構図もできたなあ)

「少しでも描きたいイラストに動きを出し、
今よりも発想を柔らかくして、世界観をより面白く表現したい」
なら、
ぜひ読んでみた後、実際に手を出して取り組むといい。

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自分の考えを崩し、今までに描かなかった世界をつくってみよう。

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