形で捉えて簡単に描ける!背景パーツの描き方の目安線を応用した結果

ども、しゃしゃ。
書店で「形で捉えて簡単に描ける!背景パーツの描き方」を読んだ。

身近な道具で滝やがけを表現できるだけでなく、
目安線がとても参考になったので早速描いてみたよ。

 

形でとらえて簡単に描ける目安線を見て

きよし

イラストや漫画を描くとき、背景の描写は躓きやすい
自分も背景を塗るとき、かなり適当に頭の中にある世界を、
無理やり再現するように塗っている。

背景の塗り方を導くのに、
背景パーツの描き方では目安線を使っている。

目安線を簡単に言うとグリッドだ。
以前、私は大胆なポーズの描き方を手に取り、
あらゆる角度から人間のいろんな姿を描けるようになった。

※完全ではないけど。

大胆なポーズの描き方もすごい部分は後半の、
自由グリッド線を作り、人間を描こうというテクニックだった。

目安線もグリッドの使い方にそっくりだ。
背景を描く際「こんなふうに応用できるとは」びっくりしたよ。

背景パーツの描き方も大胆なポーズと同じように、
人間でなく「背景」をグリッドを使って描いてみよう。

(背景は山や川、海をはじめ街並みも含んでいる)

なお人間を自由に描くポーズテクニックはこちら。

 

作者佐藤夕子さんのツイートを見て

イラストノウハウを作成した佐藤夕子さんはツイッターをやっている。
プロフィールを見たとき漫画家だというのは知っていた。

こちらの漫画を作っている人らしい。
漫画を読むと、とにかく背景描写にものすごいこだわりを感じる。

背景を見ると、トーンを使って表現したのか?
上記ノウハウにあるようなやり方で描いたのか?

わからなくなるよ。

漫画:アルマディアノス英雄伝(αポリス)

ツイッターを見ると、いろんな道具を使って背景の演出を作っており、
かなり発想が豊かな人だなあと思った。

 

早速試してみた結果

強くした

善は急げ、知ったテクニックは即使え!
線画を塗る前に画用紙を使って試してみたよ。

なお形で捉えて簡単に描ける!背景パーツの描き方にあった、
ノリやカッターは一切使っていない。

ラップの使い方はびっくりしたね。

これ

「こういうやり方があったのか」と、
色の塗り方と表現技法は道具によって無限だと感じたよ。

適当に目安線を付けてみた。あまりしっくりとこない。
雲を描くところにもグリッド線をつけてみた。

ルイージ飛ぶ

完成品がこちら。ルイージが飛んでいる感じだ。

背景は想像力も使うね。
想像力を確実にするなら山や崖などを写真で見たり、
実際にある場所に行き模写するしかない。

絵をうまく描く方法も受験勉強と変わりないからね。

何度かやるうちにわかってくるのだろう。
初めてやるときはたいていしっくりこないものだ。

ただ山や海、崖や街並みにもグリッド線を自由に引いていいんだ。
自分に許可を与えると、のびのびと描けるなと分かったね。

 

応用:服のしわに目安線を当てはめてみた

しわの描き方

服を着たグラビアアイドルを模写しているとき、

服のしわに目安線を応用できるのではないか?

服のしわを山や滝、川や海、ビルディングといった
「自然風景」の一部と捉えたら応用が利くはずだ。

服のしわ2

早速目安線の考えを導入した。
服装のしわを描く際に私が意識した点として

  1. 人間の体やポーズが目安線の基本にある
  2. 線は人間のポーズをもとに縦横や斜めを描く
  3. ひじやひざの折曲げ、服が密になる部分は消失点と考える
  4. 適当に入れたり消したりしながら、自分で納得がいけば次に行く

正確に描くより第三者の自分が納得する絵を描く。
線を引くときは人間の基本体型を思い浮かべながら、
縦横をはじめ斜めや円形など自由に描く

※人を立体的に描けないと話にならない

パース3

見事、服のしわを違和感なく描けた(はず)。
目安線は服のしわを描く際、大いに役立つと悟ったよ。

後は色を塗る際、目安線を消す前に写真を撮って保存し、
写真アプリを見ながら影を付けていけばいい
ね。

 

形で捉えて簡単に描ける!で背景を自由に描こう

背景に対して自由にグリッド線を描き、
何度も塗ったり影を付けたり光を入れていけば、
最初は違和感を抱くけれど、だんだんと納得できる背景ができる。

最初は大まかかつ計算せず適当に、だんだんと細かく理論的に行う。

適当を納得できる背景や演出に変える力こそ、
背景ノウハウのすごさだと思っている。

おまけに人間の体や服装のしわにも応用がきくしね。

少しでも背景をのびのびと描きたいと考えているなら、
ぜひ手にとって実践してみるといい。

アマゾン:形で捉えて簡単に描ける! 背景パーツの描き方

楽天:形で捉えて簡単に描ける!背景パーツの描き方 [ 佐藤夕子 ]

背景に対し、自由にグリッド線を用いる。
身近な道具を用いて、目新しい塗り方をする。

色々自分の固定観念が崩れる本だったよ。

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おすすめリンク

アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。