tenuki

ども、しゃしゃ。
2ちゃんスレッド-アジア系ニュース-分野で、
挑発的ながらも的を得ている人、じゃあのさん。

彼が何者かさっぱりわからないけれど、
「売国議員」という本を出すそうで、笑ってしまった。

売国議員はまだ書店へ出回っていないので、
中身は予想するしかないけれど、面白いと思った。

 

自分で客観的事実に基づく真実を探す時代

2011年の東日本大震災を通して、
少しずつ私たちは「真実を自ら探す」姿勢が問われている。

今では主に大手メディアが情報を持ってきたが、
今はツイッターなど「個人」が情報源を発信できる時代だ。

だからこそ大手の役割も変わりつつある。
読み手や広告主(スポンサー)に配慮した情報を読むだけでなく、
「自分が発信したいから」縛られないで情報を出す時代だ。

私たちはたくさんの情報を「参考資料」として捉え、
情報を時系列にまとめ、「好き/嫌い」感情を抜いて、
限りなく事実を抜き取らねばならぬ。

それでなくても情報発信者そのものに間違いがあり、
発信者は必ずしも「事実」を出しているわけではない。

風評被害を作って新たなビジネスを作るため、
わざと情報に嘘を入れるところもあるよ。
(たいていはすぐばれて炎上するけれどね)

発信者にとっては事実だとしても、
後に事実でなかったとわかるときもある。

 

売国議員のお仕事

売国議員のお仕事はもちろん、日本の国益にならない行動をする議員だ。
国益にならない行動をする議員は

  1.  そもそも国益など経済知識がない
  2.  間違った国益手法を教えられている
  3.  他国にいい顔をしすぎて自国を蔑ろにする
  4.  自分の懐を最優先し、周りなど無関心
  5.  日本の損失に進んで参加し、自己利益を得る連中
  6.  他国の命令に沿って動くスパイ
  7.  行動と言葉に大きな矛盾が見られる議員

他にもあるだろう。議員は大変だね。
私が思う売国議員の特徴をあげると、このくらいかな。
……思ったら、全議員が当てはまるんじゃないの?

気のせいだろうか。
それは置いとき、じゃあのさんの本にはどこまで、
実名入りで売国議員リストが入っているのだろうか?

 

やる気のない商品説明でベストセラー

yarukinonai

みんな金をもらっていた!

商品が実際に届いていないからわからないけれど、
商品説明がたった一言で草生える。

さらにじゃあのさんがツイッターで告知したら、
「すぐに予約をとりました」書いている人が多く、
商品を売る前からすでに「ベストセラー」状態となっている。

私は人さまのツイートで知った。
今のところ、告知はこれだけだ。

商売として、やる気のない商品説明を読むよりも、
商品を紹介する「前段階」がとても重要で、
普段からいかに「自己価値をあげていくか?」

すでに2ちゃんのアジアニュース系まとめだと、
「不思議で人をおちょくる書き込みを行うのだけど、
提示する資料は結構的を得ている⇒信用に値する」

普段から自分の立場を明らかにしているため、
いざ本が出るとなったら、

  • 書籍ではどこまでの内容を伝えるのか?
  • 議員は実名を出すのか、ぼかしながら伝えるのか?
  • 忘れ物としてどんな情報を付け加えるのだろうか?

中身がわからないけれど、期待感もある。

年が明けて

年が明けてから、内容説明に追加書き込みが見られた。
よく知る人物だけが乗っているだけ。

 

金色(ただし彩色は低い)が示すもの

2018年になってから、本の表紙が届いたよ。
金色に変わりはないのだけど、彩度が低い。

彩度(HSVでいうS)が高いと濃く、低いと薄い。

彩色

あまり良い部分からお金をもらっていない。
印象をつけているのだろうね。

お金の出どころ、大半は予想できるけれど、
じゃあのさんは自分が知っている範囲をどこまで超えるかが楽しみだ。

売国議員を出した後、リストに出た議員からクレームをもらわないだろうか。
「名誉棄損」という形で政治家、およびある政治家に同情する団体から、
じゃあのさんと青林堂は訴えられないのだろうか。

訴えたら、かえって知名度が広がり、より本が売れる。
さらなる売り上げを見込めるだろうけれど、大丈夫なんだろうかね。

 

売国議員が発売されて

売国議員が発売された後、じゃあのさんがレビュアーの一部につっこんでいた。

よく訪れる書店に売国議員はまだない。
かわりに「仕方ない帝国(高橋純子、朝日新聞政治部長)」がやっと置かれた。

売国議員のアマゾンレビューによると、きちんと根拠を載せて書いている
根拠がない主張はただの罵詈雑言だもんね。

根拠の大半は「政治資金収支報告書」で、一部は伏字だけど乗っている。
根拠があっても否定する人はたくさんいるけれど、
ないよりはあったほうが「なるほど」納得する人も多い。

目次に乗らない売国議員たちもどんどん乗っている模様。
本当、時代の流れだなあ。

じゃあのさん、前は2ちゃんで資料付きとしてさらしてくれたけど、
ツイッターという道具を使ってからは、堂々と漏らすようになった。

そして今回は本という形だ。
売国議員の証拠をじっくり知りたいなら読んでみよう。

アマゾン:売国議員(カミカゼじゃあのwww)

楽天:売国議員 [ カミカゼじゃあのwww ]

本はただ読むためにあるのではない。知り合いに教えるためにもある。

しゃしゃが売国議員を購入し、証拠もあって読みごたえがあるなら、
周りの人にも「面白い本がある」といって勧めたらどうだろう?

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