サンバイオショック(第二アキュセラ株価暴落)がヤバい

ども、しゃしゃ。
今日になってアキュセラショックに関する記事がめちゃくちゃ読まれている。

ツイッターを見たところ、
サンバイオという会社で治験実験をしたものの、
期待効果が得られず大量の売りが注文しているらしい

サンバイオという会社について調べながら、
何があったのかを見ていきたい。

 

サンバイオとはどんな会社なの?

サンバイオは再生細胞をもとにした薬を創る会社であり、
患者を一人でも直そうと企んでいる。

主に脳関係の病気を治す薬を開発しているよ。
脳梗塞、外傷性脳損傷、加齢黄斑変性、網膜色素変性、
パーキンソン病、アルツハイマー病といった中枢神経領域分野だ。

サンバイオ

サイト:サンバイオ

再生医療分野でのグローバルリーダーという単語を見ると、
私の知人がすすめたライフヴァンデージのプロタンディムを思い出す。

ライフバンテージは置いとき、
サンバイオの医療細胞薬は骨髄液を採取したのち、
たくさん培養して冷凍保存し、病院に運ぶ。

病院で売買を行ったのち、手術で使ってもらう。
サンバイオは第三者でもわかるように、
冷凍保存技術や細胞培養技術について触れているね。

バイオハザードre2後半にあるような技術を使って、
細胞を届けに行くのワクワクするよ。

 

株価を見ると…上がっている?

ヤフー株価

グーグルの株価を見ると、上がっているではないか。
ヤフーチャートを見ると、今日なんかストップ高と、
一週間で見ると4.5%と上昇しているね。

どこがサンバイオショックなんだ?

上記ツイートを見ると前日比-3000からの、26%も下がっている……

なんでグーグルやヤフーチャートで見ると株価は上がっているのに、
-3000という「ありえない下落」が起きているわけ?

注目すべき部分は時間だ。
3時10分となっており日経平均株価が閉まった時間だね。

 

翌日の株価がまさかの

サンバイオ翌日

株取引を行ってすらいなかった。

夜間市場での急落を受け、サーキットブレーカーが働いた状態だ。

実際に株取引をしているツイートを見ると、
数値がどんどん落ちているのがわかる。

売りが買いの400倍以上という成績でどんどん売られている。

 

東証マザーズ前日比-8.06%

maza-zu

東証マザーズの株価ではサンバイオによる売りが加速し、
前日8.06%という下落を引き起こした。

数値だと950から880ほどだ。

今日のツイートを見ると多くの人が売る中、むしろ買いに回る人もいるね。

株はこういうところが面白いしおっかない。

画像元:東証マザーズ指数(kabutan)

 

外資で注目すべき「パテント(特許)商売」

サンバイオショックから二日ほどたち、知り合いと意見交換をしていた。

知り合い
医療系は投資でなく投機対象としてみられやすい。

メジャー系の製薬会社や医療系会社は特許(パテント)商売がえげつなく
米国やチャイナほか、理想のビジネスモデルとなっている。

米国とチャイナの医療制度もほぼ同じ
医療系のほか、光学機器メーカーも特許ビジネスで狙われているので注意しなければならない。

知り合いは後に出す曙ブレーキ工業株暴落にも触れている。

私はパテント商売を調べたとき、恐ろしいとしか思わなかった。
下記参照サイトでは特許ビジネスを行う連中を「ハイエナ」と見ている。

自らは製品やサービスを持っておらず、
ある企業の経営が苦しくなった時にワーッと群がって

「お前のところ、特許侵害しちょるやろ」
難癖をつけ、裁判を起こして和解金を勝ち取るのだとか。

サンバイオは今苦しいからこそ、ハイエナが寄ってたかってきているのだろう。

参照:特許ハイエナを商売に結び付けるマイクロソフト

 

サンバイオIR情報にある大きな罠

jouhou

サンバイオのIR情報を見ていきたい。

2019/1/29は二つの情報を更新している。
一つ目が「前」で二つ目が「本」だ。

「前」は今回の結果は連結業績に与える影響はないというお知らせ。

午後2時44分のニュースによると、
赤字下方修正の理由はお金のやり取りが原因であり、
本筋ではないところだからこそ、投資家も安心して買い注文を行った

「本」は買い注文を行った多くの人にとって、下手すると死に至る情報だ。

「要評価項目を達成できなかった」という、
「薬を投与したけど効果の出るものじゃなかった」

現段階で商品にならぬという事実を通し、下がった。

サンバイオは医療実験であり科学だ。
科学に失敗はつきものだし、失敗から次なる仮説が生まれる。

いずれ成功を収めて薬が出回るだろうと確信している。

午後3時までの段階で「薬は成功を収める」予想した人が買ったが、
本筋にかかわる効果が出なかった。

3時までの間に「本」情報が出ていなかった。
3時を越えて「本」情報が出てしまった。

最初株価がワーッと上がった理由は一枚目のプレスリリースより、
「業績に影響が出ない→期待できるかも?」考えた。

まだ二枚目のプレスリリースは出ていない。

終始上がりっぱなしなので、
二枚目が出た時刻は3時を越えてすぐと思われる。

IR情報:再生細胞医薬品慢性期脳梗塞を対象にした(PDFもここから)

参照:サンバイオは切り返し一時660円高(14:44)

 

アキュセラショックを経験した人らのアドバイス

ツイートを見ていると
かつて「アキュセラショック」を味わいながらも、
きちんと生き残っている人たちがアドバイスを送っている。

例えば上記ツイートでは「気を強く持て」と述べており、

バイオ(生物)関係の株はあまり信用するな。

ほかにも時価総額の高いバイオ株はハイリスクである。
(その分、ハイリターン)

さらにほかの銘柄も売るので明日は売り注文からの、
日経平均が下がる確率が高いと私は見ている。

 

サンバイオショックは「ほかのバイオ系」にも

アキュセラショック

画像元:バイオテクノロジー関連が株式テーマの銘柄一覧

影響を与えると考えられる。
上記画像元からバイオ株を見ると東証一部だけでも41銘柄ある。

41銘柄に投資をしている人は気をつけてほしい。
サンバイオは脳関係の薬を提供している。

脳関係のライバル会社はどうなるのだろう?

https://twitter.com/suimintousihou2/status/1090153273774858240

上記ツイートにあったuuumはクリエイター会社だった。
まさかガチャピンがクリエイターとして所属していたとはw

 

関連:曙ブレーキもストップ安に

曙ブレーキ

30日の朝、曙ブレーキ工業という会社がツイッタートレンドにあった。
調べたところ、私的整理(会社の清算や再建を行う)を発表した。

曙ブレーキは自動車製品のブレーキ部品を主に作っている。
ツイートを見るとF1や新幹線のブレーキを担っていた。
アメリカで自動車受注が減り、売り上げが立たなくなった。

詳しい情報はこちらに書いたから是非読んでほしい。

 

事件からほぼ1週間後の株価がなんと!

再開サンバイオ

事件から一週間後のサンバイオ株価を見ると、半分以下に落ちている。
5日になって、要約取引再開となった。

ツイートを見ると「サンバイオ寄りおめでとう」あり、
株をやっていない自分からすると意味が分からなかった。

寄るとは株取引開始後、最初の取引で売買が背率する意味だ。
うまく寄りつきが起きれば、損失から利益へ転じる

週刊ダイヤモンド記者がサンバイオを取材したところ、
社長はこれからも実験を続け、開発をやめないと述べている。

参照:週刊ダイヤモンド「サンバイオ社長にインタビュー」

参照:寄るとは何か?

科学は常に失敗の中からわずかな成功をもとに仮説を立て、
次世代の進歩につなげる行為だから、めげないで頑張ってほしい

 

いい成果が出たサンバイオ学会の発表(4/17)

4/17のサンバイオ学会で臨床試験でよい結果が出て、
うなぎのぼりに評価が上がっているよ。

サンバイオ4/17株価

サンバイオショックに関する記事を書いた結果、
株価が上がる=幸せを作り上げた事実に成功
視点で見ており、良かったと心から思う。

次もいい成果を出し、地球の未来につながってほしい。

ちょっとまって

ここ数日、株価関係に関する記事を書いている。
まず大きく関連するのが次のこちら。

続いてサンバイオ社長のインタビューによっては
悪い印象を書かれる恐れがあった。根拠がこちら。

世の流れを知るうえで、つかんでおくといい。

お願い

おすすめリンク

アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。