LINEで送る
Pocket

ども、しゃしゃ。
本屋でお金に関する話を読み、衝動買いした。
購入した後、じっくり読んでよかったと思っている。

 

衝撃を受けた

お金の稼ぎ方でなく「あり方」について述べた本。
特に「存在給」と「歩合給」の違いを知ったとき、
お金について今まで抱いた違和感がはっきりわかった。

存在給は「存在しているだけで発生するお金。
あなたがいるだけでお金が生まれる、いくら出るか。
それがあなたの価値を決める」

より詳しい中身は本を読んでもらいたいのだが、
お金と生き方に関して、しゃしゃが違和感を抱いているなら、
ぜひ購入し、何度も読んだほうがいい。

何度も読む理由は言葉を知ることでなく、
体に落とし込む(生活習慣)ことだ。
体に落とし込まない限り、良い言葉も無駄となる。

ところで、存在給という言葉を知ったとき、
「世の中にはこんな考えがあったとは」驚いた。

いや、気づいているのかもしれぬ。
ただ「はっきりと」言葉に出てこなかっただけ。

ひとつのショックだ。
面白いと感じたから、衝撃を受ける。
面白いをつかまないと、自分の生き方も変わらない。

本:一生お金に困らない生き方

面白いが次の時代を決めていく。
しゃしゃも「将来の自分」に迷ったら、
「面白いなあ」思った方を選ぼう。

たとえ悲惨な目にあっても、いい勉強になるよ。
嫌なことも将来のために必要だからね。

 

出せば入る、世の中は考えが反対

ehoumaki

お金だけでなく「考え方・発想」が大きくひっくり返った。
世の中、自分が思っていることほど正反対に動く

例えば心屋仁之助さんは本で述べている。
「お金は出せば入る。先に出す、はじめに入れようと思っても入らない」

私もこれは神社の参拝他を通し、体験している。
真実かどうかはわからない。

自分で味わってみないと「あ、これは本当だ」気づかぬ。
本を通して「恐怖、今までの思い込み」を乗り越えられるか。

 

実践:賽銭箱に1万円

賽銭箱

いつも行く神社にて、賽銭箱へ1万円を入れて見たよ。
(いつもは100円から500円など、硬貨ちゅうしん)

入れる前は「いいのか、私は」焦りもあったけれど、
いざ、1万円を入れてみると、気持ちよかった。

その後、お金が降ってきた話はないけれど、
「余裕のない気持ち」はふっとんだ。

スポンサーリンク(広告)
記事拡散のお願い

LINEで送る
Pocket