LINEで送る
Pocket

本屋でサイモン・シネック著『WHYから始めよ』を購入。
動画で彼の講演会を見るのと、
本を読むのとでは、情報量が違いますね。

今回は彼が述べた事実をアップル、
スティーブ・ジョブズが利用した方法。
そしてこれを他の分野で応用できないか、触れていきます。

 

WHY-HOW-WHAT

WHAT(何を伝えたい) 価値

もう少し踏み込んで説明します。

WHY(なぜ) 理由や理念
会社が存在する理由はなにか?
心から突き動かされるもの
芸術家、感性が働く分野

HOW(どのように) 手法・戦略
理由を達成するために、どのような手法を用いるの?
仕組み、論理的な作用が働く

WHAT(何をする) 価値・結果
どんな商品が生まれたの?
読者に提供する価値・商品、サービス

創作者は自分の内側からあふれる世界を描くことが天命です。
しかし、伝え方がなっていないと、回りは理解できません。

自分の伝えたい世界観を人に上手く伝え、共感してもらうため、
結果、Megabi-0というサイトが生まれました。

ぜひご覧いただき、学んでいってください。

サイモン氏によれば、伝え方を間違えると、
相手の心に届きにくいと述べています。

伝える力を上げるため、現代文や文章の書き方をお届けします。
伝える力を通し、自分の世界観を理解してもらうためです。
内側にある創作魂を伝えたいならぜひご覧ください。

What How Whyの順番に伝えました。
これだと伝わりにくいとサイモン氏は述べています。
あなたはどう感じたでしょう?

私はWhat How Whyの順番に書くと、
「文章が簡潔になりやすい分、熱い魂がこもっていないなあ」
こんな印象を持ちました。

 

身近なものに「Why」「What」

チラシの裏はいいぞ

Why、すなわち動機。
何かに応用できないかなと思っていたら、
普段の生活について、応用できることがわかりました。

例えば、私の姉はある大学の司書をしており、
そこでたくさんのコピー用紙が出るのです。
たいていの紙は裏に何も記載されていません。

そこで、私は姉に頼みました。
「プライバシーや個人、重要な情報が載っていないもので、
裏に何も書いていない紙があったら、欲しい」

結果としてたくさん頂き、紙に困っていない状態です。
これを通し、次の問いかけをします。

「紙をもらい続ける動機は何か?」
「(紙をもらうことで)自分は読者に対し、
どんな価値を提供するのか?」

動機は「Why」で、価値は「What」です(戦略は「How」)。
まず、紙をもらうという理由、何に突き動かされているのか。
渡しの場合、紙に色々メモをとることで、知識が広がります。
整理ができます。コピー用紙代金を抑えることができます。

(私は1日平均、10枚以上使います。
500枚入りコピー用紙だと、2ヶ月ほどでなくなるのだ)

紙をもらう動機がわかりました。
続いて、紙を使ってできる価値です。

この記事をまとめる際、紙に色々メモしています。
また、下書きを終えた後は必ずプリントアウトし、
自分のかいた文章を編集しております。

そこから出た情報をまとめ、あなたに伝える。
結果、価値が生まれます。

Whyの応用として、抑えるべきポイントは

¥それを遣う理由は? 動機は?
¥それを通し、読者にどんな形で価値を提供するの?

何かをする際、この2点を考えること。
色々応用していけば、仕事をする際、商売でセールスを行う際、
そして自分の生き方を変える際、大きく役立ちます。

 

生き方=視点を変える

お金

「なぜ」と問いかけることは、生き方につながります。
人間、知らない間に勝手に決められたこと、
いつの間にか定まったことがプログラムされた状態で生きています。

それを知り、新しいルールを作るにはプログラムを書き換える、
すなわち「なぜ」をきちんと掴み取る
必要があるのです。

1つの応用として、お金の稼ぎ方があります。
お金を稼ぐ際、価値あるものとお金を交換します。
でもWhyを変えると、また違った視点から見ることができるのです。

私は姉から紙をもらっています。
紙を「お金」に置き換えてみます。
すると、お金に困らない状態になるのです。

(お金もチラシの裏も「使い道」が違うだけで、
どちらも紙でできています。だから置換できる)

チラシの裏をもらうことをお金に変えると、
お金は稼ぐものという考えが消えます。

後はお金がほしい理由、
自分はどんな価値を提供すれば良いのか?

この2つが明らかにした状態で、
お金を沢山持っている人に頼み込む。

このように普段身近にあるものを、
ちょっとだけ視点を変えてみる。

考え方が変わり、習慣も変わっていきます。

 

終わりに

サイモン氏によると、
先に芸術館を養い、決断するときは
「自分の直感に委ねる」ことが最もよろしいようです。

直感を芸術で磨き、その後科学思考を持って戦略を作る。
その後色々なことが起きるでしょう。
でも、冷静に分析し、対応していけるようにすること。

この3つを今すぐ行って、視野を広げて行きましょう。

 


WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

スポンサーリンク(広告)
記事拡散のお願い

LINEで送る
Pocket