地学の二次試験問題集(記述論述)が書店で扱っていない(涙

ども、しゃしゃ(あなた)

理系の大学に進むため、物理・化学・生物・地学のうちから、
地学(二科目なら物理など)を選んだのはいいけれど、
どこにも「二次試験」に対応した問題集がない。

なんで物理や化学・生物はあるのに地学はないの?
アマゾンで調べても二次試験用はないけれど、ネットにあったよ。

二次試験特化型、入試地学問題集です。

 

地学を受験していいんだよ

入試地学は問題集が少ないから、
せっかく「興味」あるのに、練習問題の少なさにあきらめてしまう。

好きな科目をあきらめることほど、もったいない。
好きな科目はきっちり取り組むことによって、
苦手科目よりは成長速度が速くなります。

苦手も克服するの面白いんだけど、時間がかかる。
受験生は事件が1年ほどしかありません。
人によっては半年、3か月ほどしかない。

 

地学の面白さ

地学は科学関係のニュースを読みながら考えると、とても面白くなるよ。

例えば重力波について、ニュースが出ました。
アインシュタインの予言通りになった。

重力波に関する情報がないと、人と話をしても「は?」
で終わりますけれど、地学を勉強していると、
「何々、それ何」興味を持って取り組んで調べます。

調査は知的好奇心が広がるから、面白いよね。
地学は好奇心を多く増やし、話のネタが次々と出来上がる。

雑学の一つになるね。雑学は持っておくと人と会話するとき、
「へえ、この人面白いなあ」

他人から魅力を感じてもらうための手段になるんだ。
少しでも余計な知識を持っておくと、人と話をするとき楽しくなるんだ。

私も過去に地学関連の記事を書いているから、読んでおくといいよ。

過去記事:重力波が生活にどんな影響を与えるの?

ニュートリノが私たちの生活にどう貢献するの?

 

合格はするよ

しゃしゃ、大学入試に合格したいと本気で考えるなら、

・合格できるかどうかわからない
・できなかったらどうしよう

一切考えちゃならん。E判定だろうが関係なく、無視しよう。
模試でE取ろうとも、当日合格できればいいんだよ。
(反対に模試でAをとっても当日落ちる人はいる)

だから私はしゃしゃに強く言う。
「しゃしゃは合格する。その前提で地学の勉強をしよう」

なぜ強く言うと思う?

私の言動を通してしゃしゃ自身が疑いの言葉を自分にかける。
「私のこと知りもしないくせに、何を言っているんだ、こいつは」といった感じでね。

すると「潜在意識」が「合格するかどうかわからない」情報を持ってくる。
結果として常に不安しかない未来に向かってしまう。

「合格する」前提で自分に何度も言葉をかけてあげることで、
「合格につながる情報」を潜在意識が拾ってくる。
その一つが今、しゃしゃが読んでいる記事そのものだよ。

選択は自由なんだけど、ヒントはこうして与えられている。
今から自分を信用して合格するか、
合格できるかどうかわからないまま不安な日々を過ごすか。

しゃしゃはどちらかといえば、数分後どんな気持ちですごしてみたいかな。

 

時間の短縮

地学の二次試験対策をすれば、他に時間を費やせる。
もちろん英語や数学、国語に力をかけてほしい。

理科は興味ある科目をやることで、英語や数学、国語にかける時間を短縮できる。
苦手科目をやるよりは少しでも得意だなあと考える科目をやると、
苦手をやるよりは得点が取れやすくなるよ。

 

どう勉強すればいい

問題集に書いてある過去問と解説、答えを音読しながらさっさとすすめる。
教科書もなるべく購入し、地学現象を体で理解する。
※ 下記の教科書は一般販売されている、いい時代になったよ。

もういちど読む数研の高校地学

1度や2度じゃダメ。なるべく7回はやる。
きちんと書いてもいいし、頭の中でやるのもいい。

とにかく入試地学問題集にある問題を解説含めて暗記、
しかも地学現象をきちんと説明できるか。
夜空を見たときに天球を思い浮かべ、南中高度を出せるか。

といった、二次試験問題集をやっていなくても考える訓練すると、
より地学の勉強が面白くなっていく。

 

潜在意識の応用

特にしゃしゃがニュースを読んだり、人と話をしているとき、
「なんかこれ気になるなあ……」思った部分はすぐ勉強だ。

潜在意識が伝えている。「そこをやれ、今すぐやれ」

事実、そこを今すぐやったところ、試験当日にその分野が出た。
勉強が面白くなると、地学を通して地学現象を考えるようになる。
すると単なる入試問題を解くための手段でなく、生活の一部となっていく。

生活の一部になったら潜在意識がバリバリ働いてくれる。
しゃしゃにとって合格に必要な情報や課題を気づかせてくれる。
気づいたら受け入れてすんなりやる。

しゃしゃの体も心も合格を手助けしてくれるんだよ。

 

もう一度言う、合格できるよ

大学入試を合格するうえで潜在意識は大きなポイントとなる。
自分の心に疑いを持つと、疑心暗鬼になって道を迷ってしまい、
何浪もする確率が高くなる。

だからこそ自分は合格できると強く言うこと。
根拠なんていらないよ、ただ口を開けて強く言えばいいんだから。

自信がない状態で当日、試験に臨むのと自信を持つとでは、
どちらかといえば、どちらがいい?

ぜひ自信を持って勉強をして、志望大学に合格しよう。

大学入試地学 -記述論述問題集- 

ちなみにサイトを開いたらサンプル問題がある。
ダウンロードしてやってみるといいよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。