まねまねまんねんひつ

おはよう、しゃしゃ。私事に関する記事だ。
精神世界系、スピリチュアル方面を含んでいる。
わからなかったら「なんとなく」でいいから読んでほしい。

今後のしゃしゃにも通じるヒントを書くからさ。

 

中居正広氏の行動

熊本地震において、SMAPの中居正広さんが被災地支援を行っていた。
サングラスなどで変装したものの、すぐにばれてしまった。
その後、現地の人たちと仲よく遊び、応援をしていたよ。

彼は東日本大震災にも訪れている。
私は彼の行動に対し、以下の見方をした。

「ファンや自分で得た愛のあるエネルギー」を,
不足している場所(熊本県)に提供する。

そうやって「調和」をとっていく。
「力のある者」が「ない場所・モノ・人」に対し、
「エネルギー」を供給して、調和を作る。

調和こそ日本に求められている能力だと考えている。

 

アクセス解析から気づくエネルギー

調和を図る

私のブログにおいて、アクセス解析などを元に観察すると……、
「愛あるエネルギーを与えたい」人が多いと気づいたんだ。

人は愛のあるエネルギーを不足している人に与えたい。
しかし「どこに」向けたら愛あるエネルギーを最大限に送れるか?
というのも、世の中にはエネルギーを悪用する連中がいる。

募金を例にとると、募金額をきちんと震災関連に回す団体もあれば、
9割を自分の私腹肥しに使い、ちっぽけなお金を募金に回す。
愛あるエネルギーを悪用し、我欲をより強めるために変える。

悪事をのさばらせるために愛あるエネルギーを送るわけじゃない。
しかし見極めないと、悪人をより間違った方向に助けてしまう。

愛あるエネルギーを持っていても、
「適切な場・手段」に自信がないから混乱する。

参照(過去記事):パラオにおける水不足記事

参照(過去記事):台湾における地震において募金は

参照(過去記事):熊本地震において義援金や注意事

 

我欲なエネルギーを変えたい

もう一つ、政治家や芸能人などが起こしたスキャンダルでも、
人は多く訪問する。エネルギーで見ていくと、

「邪悪な力を愛あるエネルギーに変えたい」
募金でも触れたけれど、世の中は良い人ばかりじゃない。
自分の身や立場を守るため、悪に染まる人もいる。
他にも「楽しい」理由で悪に回る人だっている。

[blogcard url=”https://www.megabe-0.com/archives/6047.html”] [/blogcard]

良い人だって「客観視すれば極悪」行為をやらかしている。
人は「愛」を持って生きている。
愛を通し、間違った力を良い方向に変えていきたい。
そういう想いも読み取れるんだ。

 

エネルギーを正しく与える場が欲しい

エネルギーで見ていくと、人は力にあふれている。
力を正しい方向に与え、社会に貢献したい。しかし、悩みもある。

エネルギーを正しく供給できる場を知りたい

 世の中は間違って悪人ややるべきでない人に渡り、
奴らがさらに力をつけてしまう

最大限のエネルギーを与える手段が知りたい

 力にあふれているものの、
どのような形で提供したら、相手の力になるか。

こんな感じで見ているんだ。
目に見える部分で見ると、私のブログなんてそこらと変わりない。
しかし勝負は「目に見えない、言葉で表せられない」部分にある。

それが「エネルギー・精神世界系」で見る意味だ。
しゃしゃはこの記事を通し、何を感じただろう?

感じた何かをメモに取り、言葉で表してみると、
しゃしゃにとって目指すべき世界が見えてくると確信するよ。

 

エネルギーを高める入門書

[blogcard url=”https://www.megabe-0.com/archives/info/mienai_power”] [/blogcard]

自分の中にあるエネルギーを高めたいなあ~思ったら、
まずは自分を愛して身近な人を思いやる気持ちを持とう。
(上記サイトにある「見えない力」は読んでおくといい)

ここがすべての始まりであり、思いやりを持てない人は自分も愛していない。
だから自分自身も粗末に扱えるのだ。

はじめてのホ・オポノポノ

もう一冊、オポノポノを読んで日々感謝の言葉を出す癖をつけよう。
世の中、油断していたら感謝でなく愚痴や妬み、不遇を言葉に出しやすい。

それらが結果として、自分自身のエネルギーや価値を下げているんだ。
そうならないよう、自分を常に意識して言葉などを監視していこう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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