女性と夢

おはよう、しゃしゃ。
クリスマスも終わり、あといくつ寝るとお正月。

インスタグラムにイラストを投稿しているが、
なかなか3ケタいいねが来ない。

だからいかにしていいねを3ケタ超えるのか。
試行錯誤をこなしていたら、昨日3ケタ超えた。

3ケタは人によって全く大したことじゃないのだけど、
私にとって気づかされた部分があるので、
しゃしゃの創造魂に役立つと思って、記事を書いていきたい。

 

何かしらの物語を考える

100いいね

100以上のいいねをされた上記画像。
登校日はクリスマスこと12/25だ。

なぜこのイラストを描いたのか?
初めはグラビアアイドルを模写して、
そのとき描いた画像をそのまま描く予定でいた。

でも「ただ描くのは作業であり創造でない」
気づいてしまったよ。

作業と創造の違いは「先を考えているか」どうかだ。
作業は特に描く動機もなく、
「あ、投稿しなければ」受け身な気持ちで投稿している。

一方、創造はただ描くだけではない。
表現や構図、物語も考えなければいけない。
作業はただ描くだけ。創造は描く以外にも物語を考える。

上記画像はクリスマスに合わせた。
クリスマスといえばプレゼント。

プレゼントの中身は子供にとってうれしいもの。
私はグラビアアイドルを模写している。

そこから「クリスマスプレゼントは、
グラビアアイドルのような体型になった未来の自分」

ふっと考えて投稿した結果、3ケタを久しぶりに超えた。

 

成功も失敗も振り返る癖を

猫娘

※ あるグラビアポーズを模写しつつ、猫耳を付けたもの

人生は「自分という人間の実験」だと思っている。
科学も「神様の解剖」から始まっている。

自分という人間はどういうとき、どんな態度をとるか。
どんな言葉に強いのか、弱いのか?
どんな誘惑に負けるのか、打ち勝つのか……

他人と比較すると、自分が何かをした際に現れたデータを軽く扱い
「ああ、どうして自分は●●さんのようにならないのだろう」

苦しんでしまうのだ。他人は他人。
私の100以上いいねも人によって「しょぼいわあ」
思うだろうけれど、他人はそう思っていい。

私にとっては重要なこと。
「私(=しゃしゃ)」が日々体験したことを振り返る。
すると「どこが良い・悪い」かが見つかる。
そこを捉え、次へつなげていく。

今回、どうして3ケタを超えたのか?
自分なりに考察した結果を載せてみた。

 

おまけ:クリスマスケーキ

ケーキホワイト

クリスマスケーキ、食べましたか?
私は24日にホワイトケーキを、25日にチョコレートケーキを食べました。
24日は事前に注文し、25日は翌日の買い物で売れ残ったものを購入しました。

ケーキ、とてもおいしかった。
24日に食べるからおいしいのです。

大きいケーキを食べる機会は私や子供の誕生日しかありません。
子供は誕生日プレゼントとして購入し、
私も自分の誕生日に向けて、事前に注文するのです。

注文したケーキを家族みんなで食べる。
誕生日だからみんなに祝ってもらうのでなく、
みんなへ感謝の気持ちを込めて、私がケーキを買う。

チョコレート

考え方が反対になったの、3年前からです。
きっかけは単純に大きいケーキを食べたい。
誕生日が近いから注文して食べよう。

結果、自分の中で習慣化してしまいました。
しゃしゃはどうでしょう?

クリスマスが終わると、次はお雑煮やうま煮です。
世界情勢を見ると、日本も熱い戦いに巻き込まれそうで、
覚悟を決めてはいるのですが……

それでも誕生日をはじめとした祝賀会があるからこそ、
死なずに何とか生きているのだなあと。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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