吹田市交番襲撃後の町内放送で気づいた今後の生き方を分ける選択肢

おはよう、しゃしゃ。
大阪吹田市で30代の男が警官を包丁で刺したのち、拳銃を奪って逃走した。

犯人は現在もどこかに潜伏中だという。

吹田市には町内放送が入り、みんなに危機を知らせている。
当たり前だし「それがどうしたの?」と思うだろう。

警察は民の安全を任されているのだから。

私は思ったんだよ。

町内放送うるせえ。こんなのやりすぎだ!

町内放送に批判する人ってどれくらいいるのだろう。
思った理由は北朝鮮のミサイルだ。

ミサイル及びツイッターで炎上したあるネタを通し、
「今後の生き方」に関するヒントがあったと気づいたんだ。

 

吹田市交番襲撃事件がもたらした影響

今朝吹田市に勤務する警官が30代の男に刺され重傷を負った。
胸を刺されて生死を確認できていない。

すでに顔写真も公開しているものの、
犯人が現在どこにいるかはまだわかっていない……

翌朝になって飯森裕次郎容疑者が逮捕された。ほっとしたよ。

吹田市

学校でのイベントやオープンキャンバスの中止はもちろん、
地方施設の休館など、とっさの対応を取っている。

吹田市のスーパーやコンビニはどうなっているかわからぬ。
放送しないよりはましであり、被害を防ぐ良い手段だと捉えている。

本日のみ控えても明日明後日と犯人が逮捕されるまで大阪府民の不安は取れない。
府民にも仕事や学校があるしね。

くわえてG20が28日29日に開かれる。
開催地インデックス大阪と離れているのだけど、
逃走のやり方によってはすでにG20の会場に当日いるかもしれない。

大阪府警は周りから応援を呼び、逮捕に尽力を尽くしている。
大阪府警よ頑張ってほしい。

さて被害を防ぐ一つの対策として町内放送を行った。
被害を防ぐ基本は情報の伝達である。

知るからこそ未然に対応できるし、知らないからこそ対応できずに悔しい想いを抱く

さて「情報の拡散」において過去にこんな事件があった。
スマホを持っている人なら朝6時に起こされたのではないだろうか?

 

飯森容疑者に関する情報を調べた結果

次の話題に行く前に飯森容疑者に関する情報が入った。

NHKニュースによると障碍者手帳を持っている人だった。
とはいえ無断欠勤を繰り返すなど兆候はなく、
父親は元自衛官で関西テレビ常務で支社長だった。

くわえて飯森容疑者は岩手めんこいテレビに勤務しており、
とくダネでは一切メディア関係者に勤めていた情報を隠し、
元自衛官の部分を強調していたそうだ。

何より今回の事件で飯森容疑者は拳銃をたまたま奪ったのでなく、
嘘の窃盗事件を作って3人勤務中の警官を二人追い出し、
残った一人に不意打ち攻撃を食らわせて拳銃を奪い
逃げた。

計画的犯行から「G20で誰かを殺す予定だったのでは?」考えている。

いずれにしろ逮捕されて本当によかった。
後は刺された警官の無事を祈るばかりだ。

 

町内放送と北朝鮮のミサイルアラート

2017年に北朝鮮が日本領土を超えるミサイルをぶっ飛ばし、
私のスマホに緊急情報(Jアラート)として教えてくれた。

スマホから初めて聞く響きだったのでびっくりしたよ。

通知が流れたとき、大手メディアにいるジャーナリストをはじめ一部の人が、

北朝鮮がミサイルを飛ばし、日本を越えてJアラートを出すなんてやりすぎだからw そこまでしなくたって十分でしょ

政府の対応を批判していた。

今回はミサイルでなく拳銃を奪った凶悪犯がどこかに潜んでいる。

規模は違うけれど、大きく見ればミサイルも凶悪犯も、
犯罪者でない普通の国民にとって脅威に変わりない。

私は警察の対応がまっとうだと考えているし、
Jアラートを流した政府の対応も同じと捉えている。

政府
日本の領土に落ちなかったからセーフ。別に国民に知らせることもないっしょw。ばれたら色々と面倒くさいしさあ。

仮に政府が上記の考えを抱き、危機に対して舐めた対応を取ると、
危機意識が芽生えなくなり危険を察知しにくくなる。

目の前に脅威があるにもかかわらず「全然大丈夫」と対策を取らず、
いざ危機に出会ったらパニックを起こす。

国民
なんで政府は知らせてくれなかったんだ!
なんでこんな脅威が迫っているのに誰も教えてくれなかったんだ!!

だれの責任にしようとも気づかなかった自分に一番の責任があり、
決して人に擦り付けて解決できる問題ではない。

誰か
北朝鮮と吹田の拳銃強盗は規模が違うだろ、一緒にするな

ふと自分の中に上記の反論が生まれた。なぜ一緒に扱ってはいけないのだろう?
自分に問いかけても大した答えは出てこない。

なぜだろう……ちょうどツイッターで面白い炎上があった。

 

電気なんかなくても生活できるでしょ(怒)

ぶらーっとツイートを見ていたらYoAさんという方のツイートが、
石井孝明さんという方に絡んで炎上していた。

「電気なんかなくても人は生きていられるだろ。あんた(石井さん)は大げさ」

大半の返信が「電気が止まったらICUなど主要施設に電気が回らず、
酸素装置などありとあらゆる機能が止まって多くの人が死ぬでしょ

自分のみを考えるなら電気がなくても生活できると思う。

停電時もパソコンすらいじれずストレスをためたけど、暮らそうと思えばできる。
(胆振東部地震の停電はいろいろ考えさせられた

「自分以外」に目を向けたら全く違う。
電気がなければ仕事にならない場所はいっぱいある。

私が書いているブログも電気がなければできぬ。
スマホだって電気を通して充電しなければ見られない。

結局自分「のみ」で世の中を考えるのか、
自分「を含む周り」を考慮して世を見るか
で、
考え方に大きな違いを見せつけられた出来事である。

返信欄の大半は自分「を含む周り」の視点を持っており、
炎上した人は自分「のみ」を持っている。

だから町内放送やJアラートも自分の分野「のみ」を見る人は、
「犯人が逃げたくらい、ミサイルを飛ばしたくらいで大げさすぎる」

批判するだろうし、自分の分野「を含む周り」を考える人は、
「何が大げさなもんか、みんなの命がかかっているんだぞ」
幅広い視野で物事を考えられている。

 

自分のみか、自分を含む周りか

吹田市交番襲撃からの拳銃強奪事件及び、電気に関するツイートを通して、

  • 自分のみの考えこそ世界のすべてか
  • 自分を含む様々な周りを含めて世界を見るか

二つの考え方は大きく今後の生き方に影響を与えると確信した。

自分の都合のみを考えるのは楽であり、自分を基準に考えればよい。
だから少しでも相手に裏切られたと思ったらわめけばいいし、
仕事か何かでトップの成績を出したら、大いに自慢すればいい。

自分を含む周りの都合を考えると自分だけで喜ぶよりも、
「チーム」として喜ぶ方に焦点を当てる。

チームははっきりした組織もあれば、実態は個人の集まりで強いつながりもない

個人の集まりとは何だろう。

自分が応援する〇〇さんの実績が自分にとってもうれしい。
自分とは全く関係ないし利益が入るわけではないけれど、
彼と志を分かち合っており(ほぼ一方的に)、とてもうれしい。

例を出すと、百田尚樹さんが日本国紀を出した。
彼は虎ノ門ニュースで日本の歴史本を出す理由を語っていた。

日本人が読んで「日本って色々あるけれど面白い国だな」
自信を持っている日本の歴史本ってどこにあるのだろう……

どこにもないからこそ、自分たちで作ろうじゃないか。

彼の理念は自分にとっても同じだった。

百田さんと私は直接つながりがない。ツイッターはブロックされているしねw
(人様のツイートによると小説家を引退するそうだ。お疲れ様です)

だけど歴史に対する認識は志が同じであり「見えないチーム」といえる。

直接つながりはないし、二人で組んで何かをしているわけでもないけれど、
「志が同じ」という一か所のみで太くつながっている。

だから彼の本が売れると嬉しいし、本の内容に不備があると悲しいし、
馬鹿にされるとたとえツイッターをブロックされてもカチンとくる。

直接彼とかかわりはないし面識もないけれど、
志という絆でつながっている「個人に見えるチーム」なのだ。

しゃしゃもないだろうか。

誰かが自分の好きなアイドルをバカにしたとき、

てめえ、この子の事情もろくにわからねえくせに、適当なことをほざくんじゃねえよ!

アイドルとしゃしゃに直接かかわりはなくても、
両者が持つ志は一緒であり「見えないチーム」となって動いている。

 

見えないつながりを意識する

見えないチームを意識すると、自分はどんな人とチームを組みたいか?

どんな志を持って個人として動くか。
個人として動いているように見えて、志に共感する人と知らない間にチームを組む。

知らない間にチームを組むところが大きなポイントだ。

自分「のみ」の都合を考えると反感が多い一方で、
自分「を含む周り」を考えると、知らない間にチームができる。

意見や志はどうであれ、今後を生きるうえで大きなヒントにつながると考えているよ。

 

日記:最近いろいろ考えてしまう傾向がありまして
ひかる

現在制作中の物語及び、イラストに関するレベル上げ本をnoteに書いています。

レベル上げ本を書いた後に文章を印刷し読むと……

「俺ってすごいなあ」

言葉に出しながら読んでいるのです。

レベル上げ本を書いているとき、いい未来ばかり考えるのだけど……
考えすぎてしまうからこそ、何をしたらいいかわからない。

それをやったら失敗するのではといろんな考えも浮かんでくる。

自分「のみ」の都合を考えるからこそ、
「これをしていいのだろうか、失敗するのではないか?」

疑心暗鬼になって望まぬ成果に行くのではないかと考えたよ。

うまくいけば自分にごっそり利益が入る行為こそ、
自分「のみ」を考えてしまい、結果としてしくじるのでは?

思ってしまったよ。私も自分「を含む周り」に意識せねばならないな。

ちょっとまって

今回の吹田襲撃事件を通して、この事件から一歩進んだと思った。

続いて電気の停電時に関するエピソードはこちら。
停電で感じた唯一のメリットがこちら。

警察は早く犯人を捕まえてほしい。

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おすすめリンク

アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。