wallstreetcn(中国金融情報サイト)閉鎖が示すモノって?

おはよう、しゃしゃ。
作品を書いてひと段落し、ツイッターを見たところ……

wallstreetcnというチャイナの大手金融ニュースサイトが、
突如サイトが閉鎖されたという情報がはいった。

実際にページを見ると「サーバーが見つかりません」と表示。
(2019年6月11日時点)

チャイナは現在、香港で大きな騒動を起こしている。
私としては金融ニュースサイトの閉鎖に妙な動きを感じるよ。

 

閉鎖されたwallstreetcn

wallstreetcn

まずは閉鎖されたニュースサイトはこちら。
下記サイトを開いても「エラー」がおきるので、リンクなしでおいておく。

https://wallstreetcn.com/

チャイナ関係のニュースを配信する大紀元によると、
米ワシントン・ポストや英ガーディアンなど、
外部のnewsユースサイトやソーシャルサイトを遮断している。

wallstreetcnも昨日当局の要請で突然アプリやサイトを削除した。

チャイナでは法よりも共産党がトップにある国だ。

大紀元にあったほかのニュースによると(人気ランキング1位)、
チャイナ国内の資金が次々海外へ流れているそうだ。

米中貿易戦争が一つの要因となっている。

 

システミックリスクって?

wallstreetcn閉鎖においてツイッターで調べたところ、
上記ツイートがたくさんの返信とリツイートを集めていた。

日本語訳に変換すると、wallstreetはシステミックリスクに侵されている

システミックリスクとはあるところで発生した決済不能が、
次々と広がり世の中全体に浸透する危険性
を示す。

影響力は格段に大きくなり、日本にも入ってくるだろうか。
増税延期の要因につながればいいけどね。

参照:システミックリスクとは?

 

中露階段と海洋地政学と

チャイナの動きとして5日、習近平国家主席はロシアのプーチン大統領に会って話をした。

チャイナはロシアにパンダを貸し出し
(ロシア相手だろうとパンダを貸し出すのがポイント)、
対米連携で仲良くしているように見えるが……

下記参照サイトの宮家邦彦(外交評論家)さんによると、
国境が陸上で接している国において仲は良くない。

チャイナもロシアも人種が違う。考え方や文化にも差が生じる。

日本だって海外から来た人と思考や文化の違いによって、摩擦を起こしているよね。

ネットですら同じ日本人でも属している集団の考え方で、
やっぱり文化や思考による摩擦が生まれる。

彼の意見に対してもう一つ、
私のフォロワーから教えていただいた海洋地政学の話がある。

海洋地政学の基本も「陸地で接する隣国は仲が良くない」だ。
仲が良いように見えて実は腹の探り合いをしていると。

文化と思考が最も違うからこそ、
自分と違う異質な雰囲気を抱き、相手を疑う。

良好な関係を築いたとしても相手は違うかもしれない。
財産をすべて分捕ってしまい、利用されるだけかもしれない。

警戒心の度合が違うよね。

宮家さんにとって中露は日米と比べ者にならぬほど細い関係であり、
アメリカの態度次第で、どちらもすぐ縁が切れると分析しているよ。

参照:中国とロシアが国交樹立から70年~それでも脆弱な両国の関係

 

金融ニュースが入らなくなるとどうなるの?

チャイナの金融関係ニュースが一切入らなくなる。

日本だとヤフーファイナンスや四季報サイトにて、
株の上下にまつわるニュースを流している。

ほかにもヤフーだと経済のみを扱ったニュースがある。

ファイナンスや経済ニュースを通して株価を予想し、売り/買いを決めていくわけだ。

私は株を買っていないが仮想通貨を持っている。
仮想通貨においても日系やダウ、USDTに関するニュースを拾い、

「日経とともに仮想はあがるか、下がるか?」

予想をたてながらやっているよ。

情報を調べていないときは予想のしようもないから、どういう流れになるかわからぬ。

情報があると株を売る/買う客観根拠を手に入れる。
結果、株の投資に役立つんだね。

wallstreetcn閉鎖で、チャイナの経済がどう動いているか?
一つの指標が亡くなってしまった。

もちろんチャイナ発のニュースはある程度「加工」が入っている

日本よりも統計に信用性のない(共産党ですら把握が大変)数値で、
あらゆるデータを用いて株価の投資を決めているからね。

チャイナ関係の投資を行う人にとっては、
「現在のチャイナがどう動いているか?」を示す参考材料であり役に立つサイトだ。

今後を知るための指標を失った。結果、チャイナ禰津bはどう動いているか?
よくわからなくなっており、不安材料が増えるね

 

香港で起きている大規模なデモ

チャイナでは香港で大規模なデモが起きた。

香港で拘束した容疑者を本土に引き渡す法律、
「逃亡犯条例」が改正されてしまい、共産党の意向が働きやすくなるためだ。

香港は現時点でチャイナの影響を強く受けつつあるが、
北京や上海といった完全なチャイナ色に染まっていない。

逃亡犯条例を改正すると、香港内で共産党に仇をなす者を、
次々と本土引き渡し→生死不明状態となりえる

wallstreetcn閉鎖ニュースが起きる前に、
香港での逃亡犯条例に対する大規模デモ活動が起きた。

 

南シナ海での海賊行為

現在、チャイナとベトナムが領有権を争う南シナ海の南沙諸島にて、
ベトナムのイカ漁船をチャイナに奪われたとニュースがあった。

ツイッターでも長尾たかし議員の動画が拡散されている。

尖閣諸島にて日本の漁船に乗る長尾議員を、
チャイナの船が徹底的に追いかける動画だ。

チャイナはますます強引なやり方で土地や海を奪おうとしている。

ここ最近のチャイナの行動から「個人の気持ち」として、以下の考察を行ったよ。

 

生き急ぎとゆとりの差

私から見るとチャイナは生き急いでいるようにしか思えず
たとえ尖閣諸島や南シナ海を得たとしても、
常に拡大して敵なし状態を作らないと安心できない……

万が一地球を制覇したとしても必ず敵は心より生まれ、
生き急ぎと不安と目先に費やされる日々を送るのではないか?

心に余裕がないと、どれだけお金があろうとも、
どれだけ平穏で愛する人々が周りにいても、
自分から不安の種を探し出し、怖い日々を送る

心の部分をお金や人間に置き換えても成り立つ。

余裕のない日々に心に穴が開くだけの日々が待っており、
余裕のある国々が逆に入り込んでしまうのではないか。

日本が憲法9条という縛りがあるにもかかわらず、
チャイナに尖閣諸島をはじめ日本の一部が奪われないのも、
米国との同盟といった外交成果+集団的自衛権に加え……

日本のほうがチャイナに比べて心にまだゆとりと余裕を持っており、
向こうが生き急ぎすぎて全く気づかない穴場を、
日本は見つけやすやすと入り込む
からだと考えている。

チャイナが技術や知的財産を盗みわがものにしつつ、
盗んだ国に敵意を出すのも、余裕のなさが見えるよ。

早く覇権を握らなければならない。
様々な障害が現れ思うように進まない。

チャイナだからこそ強引なやり方で前に進むけれど、
ひずみも大きく穴場や隙も生まれやすい。

今回のwallstreetcn閉鎖は余裕のある国にとって、
相手の懐にグイっと入り込み、追い詰めるチャンスではないか?

相手は気づいていないんだよ。
どれだけ優秀な人員がいようとも気づけないんだよ。

責めばかり集中し、ゆとりをもっていないから。

見落とす場所をどう見つけるか?
徹底した分析と忍者(スパイ)による情報収集しかない

私たちだったらネットで向こうの言語を使って調べるか、
英単語を入れて片っ端から読み漁るしかない。

チャイナに知り合いがいるなら話を聞いてみるのもいい。

情報を集めていけば現状を大まかに見渡せる。
後は仮説を立てつつ検証していきながら、作戦を立て実行する
だけ。

金融サイトの閉鎖はどんな動きを見せるのだろうね。

 

日記:noteでのある動き
note

現在、あることがきっかけでnoteにてイラストテクニックを書いている。
テクニックというよりはイラストを題材に別分野に応用できるよ~

記事は下書き段階であり、印刷するとびっくりしたね。

俺ってすげえな、すごくいいものを書いているなあ

日本国紀を執筆していた百田尚樹さんが欲ツイッターで、

「わしの書いた日本国紀、読むと楽しくてやめられない」

書き込んでいたんだけど、本当に気持ちがわかるよ。
自分が読んで「最高じゃないか」と慈眼寺産できる。

クリエイターにとって自画自賛は必須の技術だなあと思いました。

ちょっとまって

チャイナ関係としてまずはこちら。天安門事件とこれに関係があったのか?
天安門事件から30年たった日、次のサイトが開かなかったんだよね。現在は開くけど。

続いては上海総合の株価に関するニュースだ。
上海総合、今日は上がったけれど明日はどう出るのだろう。

そしてもう一つ。香港デモに新たな動きがあった。

逃亡犯改正(大規模デモ)が日本とどう深くかかわっているか、解説したよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。