クリスタProからExに切り替えたので再度振り返る

EX

おはよう、しゃしゃ。
クリップスタジオをプロからEXに変えた。

イラストのみならプロで十分だけど、
白黒漫画も描きたいと思うようになり、切り替えたよ。

もちろんプロでも漫画を描けるのだけど、
EXだとある程度「余計な」作業を短縮できてやりやすい。

EXを購入したので、改めてクリスタの良い部分を振り返ったよ。

前回はこちら。

 

クリスタを購入した理由と

eizoev2451/frontia

クリスタを購入した理由として、以前はSaiを使っていた。
メディバンペイントがまだ出ていなかった時だ。

いくつかのフリーソフトはあったのだけど、
ほかのペイントソフトだと重たいし、
自分が描きたいようなイラストもできなくて不満だった。

そこでSaiに切り替えたのだけど……
今と違ってパースや会話など若干の不足があり、

会話やパースなど、整った機能を持ったソフトはないか?
くわえて定期的にアップデートを行い、より効率的な道具を作っているところはないか?

調べたところ、クリスタへ行きついた。
フォトショップは「写真加工」ならいいけれど、
イラストではないから購入など考えていなかったよ。

くわえてフォトショップは月額だ。
クリスタは一度払ってしまえばそれだけ。

(分割払いはある)

イラストに特化したソフトだからこそ、クリスタを選んだ。
写真ならクリスタよりフォトショを入手すべきだ。

 

メディバンペイントやアイビスペイントのほうがいい?

アイビスペイントは「スマホ限定」であり、パソコンには対応していない。

アイビスとクリスタはファイルを共有しているから、
スマホで絵を描き、パソコンを使って仕上げられる。

メディバンペイントは完全無料のペイントソフトで、
結構いい機能を持っている。

クリスタより自由度が低い(ペンの設定など)ので、
本格的に絵を描くならクリスタに焦点を当てる

絵に対して細かくこだわらないのであれば、メディバンペイントで十分だ。
慣れればメディバンでもかなりうまい絵を表現できるし。

道具×技術×理念(哲学/人生)が絵の上達を上げるコツだし。

「将来、どう見ても自分の性格上、こだわるだろう」

考えたらはじめからクリスタを選んでおこう。

ダウンロード:メディバンペイント

ダウンロード(スマホ):アイビスペイント

参照:メディバンからクリスタに切り替えた話

 

クリスタProとExのどちらを選ぶべき?

全て

クリスタはまず1か月のお試し期間がある。
まずはダウンロードをして30日間、徹底して試そう。

どんなソフトも「基本的役割」を知らないと使いにくい。
だから14日くらいは毎日1時間ほどクリスタに接し、
色々なイラストを描いてみるべきだ。

フルカラーイラストをはじめ、漫画やグレースケールも描いてみる。
30日の使用期間があるのだから、使い倒すべき。

使い倒すとき、ProかExのどちらかを求められる。
体験版の場合、必ずExを選んでおこう。

Proは一部の機能が使えない(漫画制作に必要ない機能)が、
Exはあらゆる機能を使えるので、Exを選ぶべき。

ダウンロード:1番売れてるグラフィックスソフト【CLIP STUDIO PAINT】

 

最初はプロ、数年たってEx

フォト

プロは主にフルカラーイラストに特化したソフトであり、
Exは漫画作業が少しでも楽になるための道具だ。

プロでも漫画をを創れるし、Exでもフルカラーイラストを制作できる。
私はプロをはじめに購入し、先日EXに切り替えた。

プロでも十分漫画制作はできるが、
Exを使うと、いくつか楽できる機能があり時間短縮につながる。

「まだ漫画を描く予定なんてない」

ならプロで十分だ。
値段を見ても初めからEXを購入するのと、
はじめはプロ、のちにEXだと払う金額は一緒だからね。

※月額払いにすると、1000円以上余計に払う。
たった1~2000円くらい、大したことはないなら月額で十分。

 

プロからEXで時短できたところ

例えばEXではフルカラーのイラストや写真を、
トーン化できる機能(LT)がある。

早速使ってみると、自分で調節を加えながらトーンへ変えられる。
フルカラーの場合、LT機能は必要ないからいらない。

次に会話をいちいち入れるのでなく、
一か所にまとめたうえでコマへ入れられる機能だ。

プロでもできるのだけど、
一つずつ入力しなければならないところが面倒だ。

※はじめにメモ帳で会話を作り、
後でフォントレイヤーを使って会話を入れるだけ。

ほかにもクリスタは定期的なアップデートを行い、
EX限定の特典が付いて回る。

フルカラーより漫画を主目的にするなら、
EXにある機能を使って「余計な作業」を短縮できる。

漫画以外なら必要ない。

 

グレースケールとモノクロの違い

閾値とグレーの違い

私がある用途で白黒漫画を描いたとき、いくつか驚いた。
まずはグレースケールとモノクロの違いから触れる。

グレースケールはフルカラーが白黒のみになった状態であり、
絵を印刷しないならグレースケールでも十分だ。

プロでフルカラーイラストを描いてばかりいると、
漫画制作をしたとき、大きな違和感と不快感を抱く。

モノクロはエアブラシがきかないので、簡単にぼかし表現ができず苦しんだ。

少しずつぼかしのやりかたがわかってくると、
グレースケールよりモノクロイラストのほうがきれいだなと感じた。

モノクロのほうがきれいな理由として線の違いにある。

グレースケールは滑らかであり、モノクロ線はギザギザしている。
アンチエイリアスがかかっていないモノクロ。

はじめはグレースケールのほうがきれいだと思ったけれど、
モノクロイラストを描くうち、ギザギザ線のほうがいいと思った。

グレースケールはきれいすぎて物足りない。
ギザギザが入った汚さに魂を感じたのよ。

グレースケールはフルカラーが白黒灰になった状態。
モノクロはグレーやフルカラーと別物として考えてほしい。

 

グレースケールからトーン(最も悩んだ使い方)

グレーからトーンへ

フルカラーからトーンを使って最も悩んだ部分がトーンだ。
どうやって網膜トーンを貼り付けられない。

貼り付けたとしても、思った展開にならない。

そこでこちらの本に書いてあるやり方、
グレースケールをトーンに変更するが役立った。

影をグレースケールで描いたのち、
レイヤーをトーン化させてしまえば、ぼかしもきく。

もちろん、何度か使ってなれない限り、思うようなイラストができにくい。

プロからEXに切り替えるうえで、トーンの使い方こそ苦しむ。
私はグレースケールで影を描いてからトーンを使う方法をすすめたい。

もちろん、はじめから新規レイヤーでトーンを選び、
マスクを使ってDeleteキーを押して全トーンを無効化したのち、
必要部分だけを塗る方法もあるよ。

アマゾン:CLIP STUDIO PAINT機能引き事典 PRO&EX対応

楽天:CLIP STUDIO PAINT機能引き事典 PRO&EX対応 [ かにぱんだ ]

 

モニターとパソコンスペックは大丈夫?

ev2451bk

パソコンを使って絵を塗る場合、
パソコンモニター及びスペックにも注目すべきだ。

初めから道具をそろえるのもいいけれど、
はじめのうちは今あるスペックとモニターを用いる。

※概算で25万円ほど。

少しずつ「このままじゃいけない」感じるようになった時、
モニターやスペックを変えるといい。

例えばモニターの場合、以下の危機感を抱く。

「あれ、ほかのパソコンやスマホで見たときと、
自分が絵を描いているパソコンで見たときでは、大きく違うぞ」

スペックの場合、下手するとスペック側が折れてしまい、
いきなりシャットダウンからの「機械故障」につながり、
購入せざるを得ない状況に陥る。

購入せざるを得ない状況に陥るまで、今あるスペックとモニターで十分だ。

※しゃしゃのパソコンが何を使っているか、わからないけれど。

なお私は現時点でこちらのスペックとモニターを使っている。

モニターはこちら。

ペイント用の道具はこちら。液タブでなく板を使っているよ。

 

クリスタを選ぶと後が楽

びっくり

ペイントソフトはいろいろある。
フリーでも「こだわり」がなければメディバンで十分だ。

将来、自分は確実にこだわるだろう。

考えるならクリスタを選ぶべき。

フォトショップは色塗りよりも写真加工に優れている。
クリスタに比べると重たい。

ほかにクリスタは書店で公式ガイドブックがある。
クリスタテクニック本もたくさん置いてある。

少しでもテクニックを得るし、
操作性になれると「これはいい」発想もひらめく。

初めて使う方はフリーで30日使い倒そう。

ダウンロード(Pro):CLIP STUDIO PAINT PRO

EXを選ぶ:CLIP STUDIO PAINT EX

フルカラーイラストや簡単な漫画制作ならプロで十分。
同人誌や商業漫画をはじめ、プロを使い続けるうちに、
物足りなさを感じたらEXに切り替えよう。

お願い

おすすめリンク

アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。