クリスタ(イラスト用)EIZOev2451-bkレビュー:色の微調整がやばすぎる!

ev2451bk

ども、しゃしゃ。
クリスタでより質のいい絵を描くため、EIZOev2451-bkを購入した。

購入に至る前の悩みはこちら。

イラスト用モニターEIZOev2451-bk購入までの流れを丁寧に振り返る

今まではHD(1366×768)のフロンティアモニターを使っていたが、
ev2451-bkに切り替えた結果、いろいろやりやすくなったよ。

 

目が疲れにくくなった

びっくり

部屋が明るいと、モニターも自動的に明るくなり、
暗くなるとモニターも合わせてくれる。

環境に合わせてくれるモニターであり「疲れにくい」と感じた

購入前のアマゾンレビューでも、
「EIZOモニターを使ってから目が疲れにくくなった」
意見があり、真実と実感したね。

目が疲れるか否かかの条件として、
暗いときにモニターをつけたら明るすぎると、目にくる

今のウィンドウズ10は夜間モードで画面がうっすら赤く染まり、
発光度合を0から100%の割合で変更できる。

朝は50%の明るさ、寄るになると50から0に下げると、
位のだけど目にはとてもやさしく感じるよ。

夜も50のままだと、さすがに目が辛いなと感じるからね。

ev2451bk

ノングレアであり、私が目の前にいても私自身が写らないほど、
光をそのまま目に入れさせない構造となっている。

以前使っていたフロンティアはグレアであり、
光をはじめ自分の姿すら反射していたよ。

 

夕方から日没まではちょっと注意

夕闇

一つ注意として若干目にくるなあと感じるときもあった。

太陽が落ちてからの時間だ。
電気をつければ明るすぎだな~消せば暗すぎだなあ~

明るさに対する中間値がない。部屋の電気を調節しなければならない。

パソコンでできる行為だとWindows10の場合は夜間設定にするが、
色合いがうっすら赤くなるため、色の正確さを失ってしまう。

もう一つの方法として新しい電気スタンドを購入し、
机からちょっと離れた場所において、明るさを調節していく

EIZOモニターは環境光によって明るさを自動調節してくれる
太陽が昇っている時間は大変目に優しく疲れもないのだけど、
おちてからは若干自分で明るさを管理していかなければならない

なので私の対策としてイラスト作業は太陽が昇っている時間のみにし、
夜になったら締め切りに追われない限り別の作業をやると決めた。

環境光を調節すればいいので、光を調節できるスタンドがあればいい。
夜行う場合は明るさを調節できるスタンドを使って作業すればいい。

電気スタンド(アマゾン):デスクライト LED 目に優しい 充電式電気スタンド 調光器LED対応 3種の色温度調整/4種の明るさ調整 タッチセンサー 360°調節可能 読書用テーブルランプ 勉強 読書 仕事 家庭 寝室 オフィス ホワイト

電気スタンド(楽天):デスクライト LED USBポート付き AC電源 500ルーメン 色調整 色温度 スタンドライト テーブルスタンド 間接照明 読書 寝室 おしゃれ 目に優しい 卓上ライト 新生活 学習机 学習用 読書灯 LEDライト 電気スタンド

うちの部屋の電気、明るすぎる……」思うならぜひ見てみてほしい。

 

大きくて見やすい

比較

※上がフロンティア、下がEIZO

今までは19インチを使っていたが、23.8インチに切り替えるとやりやすい。

ほかの人は27インチに切り替えると23.8インチに戻れない。
書いている人がいて納得できた。

画面が大きいと、余裕も生まれるし大きく、
クリスタにおいてはより細かい視点で画面表示を行う。

HDとフルHD、WQHDになるとさらに細かく表示されるのか?
WQHDや4Kを持っていないからわからないけれど、
フルHDで自分の絵を見たとき、粗が一瞬でわかった。

粗が一瞬でわかるという部分こそ、
購入して良かったと確信できる二つ目の部分だ。

 

色合いが柔らかくなった

eizoev2451/frontia

クリスタで色を塗ると、HDモニターに比べて、

「色が柔らかくなった」

フロンティアHDモニターで表現しきれなかった色合いを、
EIZOモニターではきちんと表現できている。

フロンティアは今から5年以上前に購入した。

当時はフルHDという言葉が自分の頭になく、
モニターの大きさにもこだわりを持っていなかったよ。

実際に画像をとってみた。
画像をクリックし拡大してみてほしい。

なお画面の明るさは一切いじっていない。

見ただけで色が変わっているのはもちろん、
EIZOのほうがより色の微妙な変化を出している。

EIZOが届く前、私はフロンティアHDモニターでやっていた。
だからこそ微妙な色変化を読み取れず、

あれ、なんでスマホだと汚く見えるわけ?

悩んでいたものだ。

EIZOはすべてのPCモニターメーカーの中で、
正確な色を提供できているという。

色以外にこだわるならほかのメーカーで構わない。
ただ大きい画面でゲームを楽しむならEIZOでなくてもいい。

イラストにおいて微妙な色を把握するなら、
色を第一重視すべきであり、次に画面の大きさだ。

色を重視するならEIZOシリーズを選ぶべきと強く言いたい。

 

量販店型BRKと企業型BKの違い

ev2451

※画像はFlexScan-ev2451より

どっちを購入しても同じだ。
置く場所に余裕があるならev2450(Amazonへ)でもいいだろう。

違いがあるとしたら映像をつなげるポートにおいて、BRKのほうが一種類多い程度。

たいていのパソコンにDisplayPortがあるから、二つの違いはほぼない。

机と設置場所によって、私はev2451を選んだ。

アマゾンの商品タイトルと見た目を見ると、BRKのほうがよさそうに見える。

BKは手を抜いて販売している感じだ。

BRKは購入した後の「使い道」を思い浮かべられるが、
BKは画面にべたっとシールを貼られている感じであり、何も想像できない。

BKは企業モデルで一般顧客に売らないタイプだからこそ、
手を抜いているのかもしれないw

品質はどちらも同じだから、見た目に騙されず徹底的に調べておこう。

 

BRKシリーズ(量販店モデル)
BRL

アマゾン:EIZO FlexScan 23.8インチ ディスプレイ モニター (フルHD/IPSパネル/ノングレア/ブラック/5年間保証&無輝点保証) EV2451-RBK

楽天:ナナオ/EIZO 23.8型LEDバックライト搭載液晶モニター(ブラック)FlexScan EV2451−RBK

他:パソコン工房【公式通販サイト】

私は当初、BRKシリーズを購入予定だった。
アマゾンタイムセールで急に値上げし、購入をためらった。

 

BKシリーズ(量販店モデル)
BK

アマゾン:FlexScan 60cm(23.8)型カラー液晶モニター FlexScan EV2451 ブラック

楽天:【送料無料】EIZO EV2451-BK ブラック FlexScan [23.8型ワイドフルHD液晶モニター(ノングレア)]

料金はほかのモニターに比べると高いけれど、
ほかのモニターには答えられない「色の細かい悩み」に対し、
きちんと答えているから、迷わないでほしい。

 

購入してから1年後……

使用してからクリスタ

購入してから1年がたった。色合いについては問題なく使用できている。
モニターが大きくなったので使いやすいし面積も大きくなった。

目も疲れにくくなった。疲れたら休めばいいしね。

なお上記画面は「夜型」に切り替えたので、若干赤みを入れている。

アマゾン:EIZO FlexScan 23.8インチ ディスプレイ モニター (フルHD/IPSパネル/ノングレア/ブラック/5年間保証&無輝点保証) EV2451-RBK

楽天:ナナオ/EIZO 23.8型LEDバックライト搭載液晶モニター(ブラック)FlexScan EV2451−RBK

アマゾン:FlexScan 60cm(23.8)型カラー液晶モニター FlexScan EV2451 ブラック

楽天:【送料無料】EIZO EV2451-BK ブラック FlexScan [23.8型ワイドフルHD液晶モニター(ノングレア)]

私はクリスタでちょうど良い色を表現するために購入した。
今までのモニターだと微妙な色具合を表現できなかったからね。

モニターを購入した後、次の二つも切り替えた。
パソコンスペック及びクリップスタジオ本体についてだ。

イラスト用に切り替えるなら、必ずカスタマイズ型パソコンに変えよう。
スタートは早いし、サクサク動くよ。

クリスタは筆の筆圧やツールなど語りたい部分がいっぱいあるんだ。
一部新たな料金も発生するけれど、手にしてよかったよ。

お願い

めがびちゃんからお知らせ♪

お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

まさか記事の書き形一つでこうなるとは…

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。