逢坂誠二議員「モリカケ追求批判の何が問題かわからない」から

おはよう、しゃしゃ。
久しぶりに政治関係の記事を書く。

立憲民主党の逢坂誠二議員が上記ツイートで意見を述べていた。
私は返信という形でやんわりと答えたのだが……

もりかけこと森友学園、加計学園において、
問題を追及する姿勢のどこにおかしさがあるのか?

逢坂議員が疑問を浮かべているのだけど、なぜわからないのか?
外から見るとはっきりと問題はわかるのだけど、内側にいるからこそわからない

今回記事を書こうと思ったきっかけは、
うちのいとこの母親と孫の間に大きな問題があって、
いとこの母親の姿勢を逢坂議員と重ねてしまったからなんだ。

 

立憲による「まだ」モリカケ追求の何が問題?

人によって見解は違う。私の場合はもりかけと全く関係ない会議にて、
もりかけを議題に出し、あきれてしまった。

予算委員会と言ったテレビに映る場所ならまだわかるよ。
テレビで自分をアピールできる場所だからね。

もちろん、そこはそこで問題なのもわかっている。

テレビに映らない場所の外交や金融、防衛と言った委員会でも、
特に防衛や外交会議でもりかけを話題にしたときは呆れた。

それしか質問ないのか。外交なら現状の外交を踏まえた質問を出せないのか。防衛なら今の日本が置かれている防衛状況に関する質問でなく、国防と全く関係ないもりかけを出すって、おかしいだろ

一部は私が感じるおかしさこそ正しいと捉えているが、
現実はおかしいと捉えている割合が多い。

だから安倍政権が増税を掲げて選挙に挑んでも野党は勝てなかった。
(原因はほかにもあるけれど)

むしろ野党内で新しい政権(れいわ新選組など)に票を持っていかれた。

野党として「今起きている現実」を否定するだろうけれど、
否定したところで現実ががらっと変わるわけではない。

むしろ私たちが追及せずとも、現実が勝手に追及をはじめ、
ますます追い詰められていくだけだ。

 

もりかけ追求後に「時代変わる」確信を抱いた一コマ

もりかけ追求を批判する人は「どこ」が問題と思っているのか?

逢坂議員にとっては不思議でたまらない。私はあの頃を思い出すよ。

普段、政治についてつぶやかないツイート主が、
もりかけの徒労に終わる追求を見て嘆いでいた。

声優だと緒方恵美さん、ビジネスマンだとエクスマの藤村正宏さんほか、
普段そっち系でつぶやかない人が苦言を呈していた。

緒方恵美さんの場合はいろいろ炎上があった。
藤村さんは炎上がなかったけれど、私はびっくりした。

あまり政治関係をつぶやかない人たちが、もりかけの件で苦言を呈している
2年程前の出来事だったかな……

普段、政治に関するつぶやきをしない人ですら、
もりかけ問題でマスコミや劇場国会に苦言を呈している。こりゃ今後の流れが変わるぞ~

実際、野党にはれいわといった新しい風が吹いたものの、
自民には大した影響を与えないどころか、安倍政権がますます強くなってしまった。

虎ノ門ニュースで青山繁晴議員がおっしゃったけど、
アイヌ新法に関する会議で自民党内から青山さん以外、誰も出席してないと怒っていた。

票につながらないって理由でね。こういうところが自民の弱さだよ。

台風や大地震のようなだれの目から見てもわかる変化でなく、
プレート(テクトニクス)移動や数式のような静かかつ大胆な変化だ。

普段、そっち方面でつぶやかない人ですらつぶやくんだよ。
サイレントマジョリティーで特に静かな人ですら声を上げるんだよ。

韓国のホワイト国除外におけるパブリックコメントのように、
本当に静かな人たちが誰にも気づかれずに声を上げるんだ。

普段から表に出てべっらべらしゃべっている人よりも、
寡黙な人が静かに苦言を呈し、こっそり動くとき、時代が変わるのだ。

 

いとこの母親と孫の家庭内問題における本質

さて逢坂議員のツイッターにツッコミを入れたのち、
うちのいとこの母親といとこ、いとこの孫に起きている家庭問題を思い出した。

いとこは女でありシングルマザーでもある。

いとこの母親は「自分が一番」という人であり、
孫や娘に対しても「人の話を聞く」のでなく「全力で殴り返す」人で、
子供と同じ目線に立って議論をしてしまう人
だ。

また孫の前でいとこの悪口を大声でいう人であり、
いとこも悪い部分を受け継いでしまい

母親の悪口を孫の前で堂々と言うようになった。

さらに娘や孫の要求に対して「お金」で価値を測り、
いいモノや学習塾など「物」で解決を図っている

結果、孫はぐれた。不登校にもなった。

「母親に殺される!」と児童相談所に駆け込み、
現在特別施設に入るか家に戻るかの選択を迫られている。

孫は自分より年下を世話しているとき、
とても生き生きしていた様子であり、私は特別施設への入所を望む。

親元へ帰したら、いとこあるいは母親が孫に殺されるか、
孫が自殺するかのどっちかになると考えているからだ。

いとこも若い頃はグレてしまい、いとこ母に迷惑をかけていた。

うちの母(妹)がいとこの母(姉)に問題の本質を教えてあげると、
いとこの母は激怒して、うちの母を黙らせようと試みる。

あるいは別の話に切り替えて、ひたすらいとこと孫への愚痴をこぼす。

そして数日後にまたやってきて、同じ問題をうちの母に尋ねる。

うちの母や私らはいとこ孫が置かれている問題の本質に気づいているが、
いとこ母は真剣に聞こうともせず、聞いてもすぐ忘れる。

自分に都合の悪い情報はすぐ忘れるか、
「初めからなかったこと」にして学習しない

今の韓国政府とほぼ同じ状態になっているのだ。

うちの母は激怒している。

あの子(孫)がグレて家に帰りたくない理由がよくわかる!

いとこの母は絶対うつ病にならない。自分の在り方に原因があると一ミリも考えていないからだ!

で、逢坂議員の話である。

形は違えと本質(いとこ母と立憲)は一緒とみているよ。

ほかにもうちの知り合いのコンサルタントが、

こいつに10回同じことを教えても全く分かっていないしすぐ忘れるしメモすら取らないし、逆切れしてくる。言っている言葉は熱くても、中身が全く伴っていないから薄っぺらい。気づく人はすぐそいつの薄っぺらさがわかり、指摘するとその日だけは落ち込むが、明日になるとまた同じことをやっている

似たようなものだと思っている。しゃしゃの身の回りはどうだろう。

 

自分に不都合な現実が起きたときの対処法

生きていると必ず自分にとって不都合な現実がやってくる

私だって日々不都合な現実=受け入れがたい事実を目の当たりにすると、
逃げたくなる(人や環境のせい、事実をなかったことにするなど)よ。

不都合な事実がやってきた場合、反対に受け入れてしまったらどうなるのか?

敗北(嫌な事実)を受け入れる。

はじめは絶望に浸るのだけど、だんだん希望を見出す。
希望とは「自分を変えるチャンス」だ

他人や環境のせいにするのでなく、見なかったことにするのでなく、
自分のどこを変えていけばいいかをきちんと見つめる。

同時に「自分の良かったところ、強み」も再発見する。

紙に書くなどして不都合な現実に向き合っていくと、
新しい目標が見つかり、次にすべきことがわかる。

不都合な事実は辛い気持ちを招く一方で、
「ここにあなたのチャンスがありますよ」と教えてくれる先生
でもある。

不都合な事実に向き合えると「自分のどこを変えていけばいいか」がわかる。

なかったことにしたり、誰かのせいにしたりと、
目を背けてしまうと「同じ道=不都合な事実」をひたすら繰り返す

しゃしゃが「そのまま」でいたいのか、
「成長したい」のかはわからないし、どっちをとってもいいが、
成長を目指すなら不都合な事実にきちんと目を向けよう

絶望感に浸るけれど、必ず希望への糸口を見つけ、次につながるから。

 

日記:イラストにおける受け入れがたい壁
絶望

インスタにてイラストを載せています。
また現在はゲームの作成もしております。

ピクシブのR-18画像でとんでもない芸術作品に出会った。
作品を見たとき「あ、自分はこの人にかなわない」確信した。

自分にとって越えられない壁と限界に気づいてしまった。

絶望しかないが思った。

限界に気づくとは「今のままじゃだめだな」と、
はっきり現実を認識しているからであり、
「自分と壁の隙間」を分析していけば、自分も化けるのでは?

詳しい情報はこっちにかいた。
成長したいなな~と少しでも考えているなら読んでほしい。

不都合な現実、事実をどうとらえるか?

一人ひとり問われていると確信を抱いているよ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。