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無題 | Fabucastle [pixiv]お狐様→玉藻の前、FateGOに出るキャラクター

おはよう、しゃしゃ。ツイッタートレンドを見ていた。
ドラゴンボール超でヤムチャが無残に野球で笑いを提供した後、
韓国籍の男がお地蔵様やお狐様を破壊して逮捕されたよ。

私は思う。よく壊せるなあ、よく祟りを恐れないのなあ。

 

逮捕された85歳、韓国籍の男性

逮捕された韓国籍の男、
住所不定85歳のチョンスンホ容疑者が、
どうして彼らを壊したのか、理由を述べていない。

日本が嫌いだから、イラついていたから。
理由は本人でないとわからない
(というより、本人も分かっていないかも)

 

お地蔵とお狐様の役割

知恵袋にある回答から引用すると、

お地蔵様は「地蔵菩薩」と呼ばれ、
お釈迦様がなくなられたのち、
この世で人々を救う役割を担っているよ。

お地蔵様に頭を下げる
→私を含めて人々を救っていただきありがとうございます。

引用:お地蔵さんって、何の為にたっているの

次にお狐様だ。
お狐様といえば、玉藻こと妖狐を思い浮かべる。
逸話では、中国だと妲己に化けて世界を荒らしまわり、
日本では玉藻の前に化けて、国内に争いを作ろうとしたが、
陰陽師に正体を暴かれ、封印された。

他に狐は「人を化かして楽しむ」印象がある。
知恵袋を見ると「化かす」結果が違う。

例えば「価値のない毛皮」をお狐様に捧げると、
「お金になる毛皮」へ化けてくれる。
お狐様は穀物の神として奉られているよ。

参照:お稲荷様の狐と神社の狛犬って

 

モノはモノか、魂が宿るか?

韓国の歴史において李氏朝鮮だったころ、
寺院にある仏像が片っ端から破壊されていた。

参照によると、儒教による仏教への締め付けが強く、
仏教の考えは彼らに受け入れられなかった。

韓国では儒教、今ではキリスト教が主流を占めている。
儒教の特徴として「年上を敬いなさい

年上を敬うとき、年上の考えが間違っていたとする。
それでも「正解」として自分の考えが「間違っている」
扱わなければ、自分が異端者として排除される。

キリスト教も一神教であり、
神様(ある意味年長者)の発言は絶対
だから「後輩を洗脳するための手段」として使われた。

年長者による考えに絶対価値があり、
日本のように「神様にも絶対はない」考えへ至らない。
だからたくさんの神様が日本にはいる。

お地蔵もお狐さんも「単なる石像」であり、
「石像以外の魂」を日本人は見ている。
よく言われる「モノに魂が宿る」考えだ。

犯人が石像を破壊した動機はわからないけれど、
モノは単なるモノでしかない」扱っていたと考えている。

私たちには「モノに神様が宿っている」考え、
モノ自体に「価値がある」みなしている。

一方犯人は「モノはモノ」扱い、「価値がある」とは思っていない。
代わりに「日本人が悔しい思いをするだろう、ざまーみろ
別な考えを抱いていたと、勝手に思っている。

参照:李氏コリア時代の仏教弾圧

参照:韓国の儒教について

 

時代への適応につながるヒント

時代が変わると、少しずつ人の価値観も変わる。

例えば日本では地震がおきる。
韓国ではめったにおきない。

地震がよく起きる国とそうでないところは、
地震対策にも違いが現れる。

時代の変化(地震発生)を通し、
未来を大まかにつかみ(次はいつ、地震がやってくる?)
今のうちにできる対策をしておく(補強工事など)

愚かな人は地震が起きても何も対策をしない。
だから次に地震がきても、慌ててしまう。

愚かな人ほど、時代の変化に対して誤りを認めない。
反省もしないで、自分の理論に凝り固まるから、
次も同じ過ちを高確率で繰り返す。

次の時代を読むうえで、
「間違えたときの反省」をしない人(会社)は要注意だ。

時代の予測だけでなく、
受験といった勉強にも当てはまる。

間違えた個所をほったらかしにする。
だから次も同じ間違いを犯す。

今回逮捕されたチョンスンホ容疑者が、
ちっとも反省をしていないと、また同じ過ちを繰り返すだろう。

そのとき、祟りは彼だけならまだしも、
高確率で彼とかかわりのある人に訪れるかもしれない。

最も「祟り」なんて本当にあるかどうかはわからない。
東日本大震災の犠牲者を思うと、祟りなんてないと思う。
(祟られていない人まで亡くなっているもの)

だからと言って、お狐様やお地蔵様をはじめとした、
「大切な存在」を破壊しようとはちっとも思わない。

彼らは石像だけど、内部に見えない何かが宿っている。
自分のわがままで彼に傷をつけたら悲しむもんね。

後、石像はただの石でない。人と同じだ。
だから石像破壊でなく「人殺しと解釈するんだ。

こういう考えは私だけだろうか?

次の時代を考える参考書1:ポジショントークで見抜く

参考書2:超予測力

 

おまけ:下手くそと言葉で表現できないもの

漢字Tsyatu

インスタグラムでイラストを上げております。

この前、知り合いの女性と電話をかけたときにイラストを見せた。
すると彼女に言われた。

「君の絵、下手すぎる」

真正面で「下手くそ」言われると、ショックを受ける。
絵の勉強や学習において、自分が築いていたものが、
たった一言で否定された気持ちを抱いた。

と、しゃしゃが他人から言われたとき
私と似たような気持ちになるだろうか?

ムカっときたけれど、同時に彼女の気持ちもわかってしまう
どこが下手なのか、彼女は言わなかった。
言ったとしても、たいした情報じゃないだろうと、私は捉えた。

自分で「うまい、下手の境目」を気づかなければならんのよ。

境目を見つける行為こそ、とても大変だけれど、
大きく成長できる機会でもあるんだね。

お地蔵さんやお狐様を破壊した犯人も、
石像が単なる物体か、魂の入った何かか。

境目に気づいたら、壊す発想を抱かなかったと考えている。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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