鮫島浩記者の韓国メディアべた褒めに見る朝日新聞の超面白い役割とは

おはよう、しゃしゃ。
ツイッターを開いたとき、朝日新聞の鮫島浩記者が上記のように語っていた。

鮫島記者のツイートを読むと
「韓国メディアは日本メディアに比べ多角的に物事を見ている」
報じているのだけど、喜んで書いているところに笑った。

メディアである以上、本来なら危機感を抱かねばならぬが……

さて朝日新聞は基本、韓国の立場に沿った論調が目立つ。

とはいえある事実に気が付くと朝日新聞はえぐいやり方を、
韓国に突き付けているなと感じたのだ。

 

韓国メディアが多角的に物事を見る論評から

上記ツイートを見てメディアに携わる人間なら危機感を抱かねばならぬ。

「韓国マスコミのほうが多角的に日本の状況を伝えている」を裏返すと、
「日本マスコミは韓国より多角的に日本の状況を伝えていない」だ。

朝日新聞を含む日本のマスコミは日本(+韓国やアメリカ他)の状況を、
狭い視野でずっと伝えているんだよと宣言している。

だからこそ私たちはもっと危機感を抱かなければならない。
多角的に少しでも読者に多角的情報を提供できるよう、ますます厳正なる取材及びジャーナリストとして、様々な事件や問題を切り込んでいかねばならない

上記のごとく鮫島記者が「自己返信」ツイートでつぶやけば、
「ああ、記者として当事者意識を抱いているな」わかる。

その後に何もつぶやいていないし、
朝日新聞という日本大手の記者であるにもかかわらず、

なんでこう……他人事としてとらえているのだろう?

私には不思議だ。

一つ考えられる原因としてサラリーマンと経営者がある。

鮫島記者は朝日新聞という会社に勤めるサラリーマンであり、
危機意識及び当事者意識は社長の仕事だ。

あくまでも社長側の要望にそって仕事を行うのであり、
二つの意識がなくてもきちんとお金は入る。

一番の危機感は解雇されるか給料が入らなくなるかだ。

経営者は社員を背負っている。
背負っていなくても今後の事業拡大など見るべき部分がある。

だから他人の事例でも「他人は他人」でなく、
「仮にこの出来事が自分だったら?」当事者意識で考える。

 

文大統領の演説を論理的とほめる描写から

23日に韓国がGSOMIAを破棄すると決めた。

GSOMIA破棄に関して文大統領の演説を日本語訳にしたサイトを引用し、
鮫島記者が文大統領の論理的思考をべた褒めしていたよ。

政治のマスコミも韓国が上という表現に大笑いしちゃったよ。
朝日新聞、どんだけ韓国メディアに敗北しているんだよと。

敗北しているなら韓国メディアに負けないよう、
もっと情報精度の高さを鍛えるべきなのだけど……する傾向がみられないよね。

ただ彼のツイートも後々、日本にとって「ありがたい」状況を招くのだ。

 

虎ノ門ニュースが韓国メディアで紹介後の著作権侵害削除に大爆笑

鮫島記者がツイートしている元URLについて、
韓国メディア「JTBC」がなんと虎ノ門ニュースを紹介してくれた。

もちろん韓国メディアJTBCは虎ノ門ニュースについて、
(韓国から見て)道理に反した内容が数多くあると激怒。

百田さんにぼかしが入ったのは笑った。

さらに本日の虎ノ門ニュース生放送を終えたのち、メディアに挙げたところ……

JTBCが著作権違反を申請し火曜日が削除され、さらに笑ってしまった。

私は韓国JTBCが日本メディアよりも「良い」思った箇所は、
JTBCは「虎ノ門ニュース」と正式名を書いている

日本メディアの場合「インターネット番組」しか書かない。

萩生田さんが消費税増税に関する発言を虎ノ門ニュースで述べた際、
日本メディアは「インターネット番組」しか書かなかった。

韓国メディアはきちんと「虎ノ門ニュース」と書いている。
虎ノ門ニュースは韓国でも普通に視聴できると思いたい。

 

なぜ朝日新聞は現在も存在しているのか?

朝日新聞は基本、韓国よりである。

ホワイト国除外からの厳正な輸出管理においても、日韓ともどもに問題がある!

一応韓国にも批判目線だけど基本は韓国よりも日本批判だ。
批判といっても正当でなくねつ造を加えた批判をしている。

朝日新聞の英語版にはメタタグを使って日本側側から検索させず、
また上記ツイートのように日本と英語で「表現や意味合い」を変えている。

ところで韓国メディアにて面白いニュースが流れた。
韓国では安倍総理が暴走し続けており、安倍反対派が力を上げている。

くわえて日本経済は滅びる直前であり、
韓国のちょっとした制裁で日本は壊滅的被害を受ける
と、
日本から見ると「???」な論調になっている。

日本で取材をしている韓国メディアは何を見ているのか?

朝日新聞の鮫島記者のツイートと合わせたところ、
一つの面白い考えが浮かんだ。

参照:「輸出規制は明らかに徴用工問題の報復だ」と朝日新聞がいまだ韓国擁護

参照:MBNニュース(韓国語)<"東京行けば懲役刑"・"アベ退陣"デモ…日本'混乱'>

参照:韓国毎日新聞(韓国語)[社説]与党の知的水準見せた'日本経済崩壊論'

 

朝日新聞はダブルスパイじゃないか?

https://twitter.com/shougoyokato/status/1161220309321539584

以下の考えは私の妄想という前提で読んでほしい。
朝日新聞は吉田調書の件で虚報をやらかした。

慰安婦像についてはまだ認めていない。

日本政府は朝日を「本気で」潰そうと思えばできると考えている。

朝日新聞は政治家の弱みを握っているだろうけれど、
政府や官邸及び役人だって、同じように握っている。

上念司団長の「朝日新聞縮小団」がなくても
政府が本気を出せば潰せるのにやらないと仮定した場合、
朝日新聞の役割は真実よりも他国のかく乱と考えた。

他国へのかく乱要因として「日本以外の国をだますにはまず日本から」と、
意図的に一部をごまかした記事を書いている。

世耕さんや安倍総理などが訂正発言やツイートを出した結果、
自民党政権(というより安倍総理側)の株が上がる

朝日新聞の記事は日本国内だけでなく、
韓国やチャイナや北朝鮮ほか全国が「日本」をつかむ材料として、
取り上げていると考えている

他国にとって「朝日新聞」はどこまで信用できるのか?

私たちでいうニューヨークタイムズやCNN、
FOXニュースをどこまで信頼して読んでいるかと同じだ。

ちなみに朝日新聞の情報がどこまで的を得ているか

日本語がわかる人ならツイッターで目的の単語を入れ、
色々情報を拾ってみる(リサーチ)と分かるはず。

ツイッターにある世論と朝日新聞を読み比べて(他メディアも一応読み比べる)、
日本の現実と6割世論がわかってくるはずだ。

私ならツイッターにキーワードを入れて数日間リサーチするね。

他国が日本でのツイートチェックをろくにしていない
していても現地に「不都合な」情報なので伝えなければ……
見事に相手国の情報かく乱ができるわけだ。

相手国(韓国)にとっては朝日新聞の情報こそ、
日本世論の大半を担っているのであり、
虎ノ門ニュースなんか「1割未満」の意見にすぎぬ。

だからこそ日本対策を読み違えるという「失態」を犯す。

ダブルスパイという立場で朝日新聞を捉えたら発行部数は減って当然と思いつつ、
別の意味で日本を守っているのかなと捉えてしまったよ。

あくまでも私の考察であり、実態は違うのかもしれぬ。

日本メディアの多くは韓国に同情的であり、
「日本(特に安倍政権)ひどい」だからこそ思うのよ。

日本メディアがスクラムを組んで他国への情報かく乱工作を行っているのでは?

 

朝日工作が効いたせいか、GSOMIA破棄へ?

日本でも朝日新聞の記事を真に受けて読んでいる人がいる。

真に受けるのは別に悪くないのだけど、
自分たちで一次資料にあたれる環境なので、自分で調べないと引っ掛かる。

さて朝日新聞の論調は「韓国頑張れ、日本はホワイト国除外やめろよ」であり、
日本は輸出の厳格管理をやっただけで、韓国が大混乱に陥っている。

混乱の一つとしてなんと、23日にGSAOMIAを破棄すると決めた。

詳しくはこちらで語っているよ。

「朝日新聞に書かれた内容こそ、日本の真実」
捉えた韓国側だからこそ、GSOMIA破棄に至ったと私は考えている。

大きな理由はホワイト国除外に対する怒りだけど、
怒りを招く伏線に、韓国側が朝日新聞を一次資料としたのではないか?

私はそうとらえている。なので朝日新聞の功績だ。

 

日記:心の風景
心の風景

インスタグラムにてイラストを上げています。

絵でもいろいろなものがあり、自分で世界観を作り肉付けしていく作業が楽しい分、
いちからすべてを考えていくので難しいところがある。

上記画像も心象風景の一つと考えている。
自分が思う世の終わり→得体のしれない世界と美女の誘惑
→私はどうなってしまうのか……

自分の中で物語を組み立てながら描いてみたのだけど、
説明がないと「何を描いているのだ、こやつは?」思ってしまうよ。

私は絵+言葉による説明が必要と捉えているが、
理想は絵のみで言葉を書かなくても鑑賞者に理解してもらえる世界だろうな。

ちょっとまって

日本からの情報を語るうえで外せない記事がこちら。

韓国だっていろんな考えがある。
私が悪質と考えているところは日本国内で一見、日韓友好を装いながら……
実は日韓離間工作を行っている奴ら
だと考えている。

味方に見えるようで実は最大の敵(裏切者)がすぐそばにいる。

最初から敵より厄介だ。

敵は両者の仲を保つように見せかけて<
少しでも離間が進んで第三者(国)の利益に結び付くよう働く。

現在も炎上案件になっている、あいちトリエンナーレで思ったことを書いているよ。

GSOMIA破棄という「まさかの行動」に出た。私は文大統領を尊敬したよ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。