産経の加藤さん

ども、しゃしゃ。
ザ・ボイスを聞いていたとき、韓国で行われた裁判にて、
産経元支局長の加藤達也氏に対し、韓国裁判長は無罪を言い渡したよ。
うれしいんだけど、本当は有罪にしたかったらしいね。

なぜ無罪になったかというと、韓国政府が働きかけたから。
韓国政府は加藤さんを無罪にすることで、
日韓関係の修復を狙っているんだけど……どうなの?

 

加藤さん無罪は米国の圧力

簡単に事の経緯を話すと、韓国済州島付近でセウォル号が沈没した。
犠牲者には改めてご冥福をお祈りする。

ところで朝鮮日報が船沈没の際、朴槿恵大統領(将軍)が7時間の空白があった。
それを産経支局長だった加藤達也氏が引用したところ、
韓国市民団体が訴えて、起訴されたんだ。

朝鮮日報はおとがめなしだし、日報は産経の加藤さんを批判。
朝日や他ジャーナリストは消極的な動きを見せた。

裁判も日本として色々注意はしておいたんだけど、韓国は一方的に無視した。
しかし、今回は無罪となった。本来は有罪にしたかった。
青山繁晴さん出演のザ・ボイスによれば、アメリカから圧力がかかったそうだ。

無罪になったところで韓国政府筋は述べている。
「日韓関係改善に期待する」

 

関係改善は無理でしょ

靖国753テロ

一言でいうと、無理でしょ。
まず引用しただけで起訴されるというのは韓国は言論の自由がないこと。

しかも反日なら言論はたとえ「引用」でも許されない。
日本との関係を望むのでなく、日本が下僕になる関係を望んでいる。
またこの裁判で「日韓関係」という国際取引を行うことが、そもそもおかしいのだ。

韓国政府がこう述べてもおかしくはない。
「靖国753のテロリストを無罪にしろ」

司法の世界を政治に持ち込むと、韓国は必ず靖国爆発犯人について、
「起訴しないですぐさま韓国に帰せ」要求するだろうね。

2010年の尖閣諸島付近における、
中国漁船と日本の海上保安庁船衝突において、
中国に無事帰された船長を思い浮かべてしまうんだ。

改善するどころか、韓国は日本なら圧力を加えてもよいんだ。
という危険な考えを持ってしまい、離れていくだろう。
少なくとも私はこの記事を韓国で書いたとしたら、
韓国の市民団体に告発されて、検察所の中にいるだろう。

 

ベトナム戦争で起きた悲劇

韓国の動きを見ていると、因果応報にも見えるんだけど、
自ら助けの綱を切り落としていただけなんだよね。

韓国は日本を仮想敵国に設定し、中国に従う戦略をとっている。
従うといっても隙あらば逆らっているけれどね。
それで、自分が一番おいしい果実をとるために、どっちにも服従する。

その中で不思議なこととして、味方や仲間に対して敵対行動をとる傾向がみられる。

一つ思い出す出来事がある。
ベトナム戦争で韓国は味方の村を襲い、虐殺した。
敵じゃないところがポイント。なぜ韓国軍は味方を襲ってしまったのか?

背後にある考えとして味方の定義だ。
味方。仲間という考えがなくて、自分よりも上か下かが一つ。
軍隊として武器を持っていたため、自分らが強いと錯覚したことが一つ。

韓国軍の活躍によって、ベトナムの民衆が敵に回り、
米国はベトナムの共産化を止められなくなってしまった。
という説があるそうだ。

(ほかに場所がジャングルで、北ベトナム兵の居場所がわからなかった。
米国は枯葉剤などをまいたが、兵士は皆地下に潜っていたため、効果なし。
そのうち一般人をベトナム兵士と勘違いし、殺害する。
韓国軍による味方陣営の村虐殺もその一つかもしれぬ。

これらが米国にいる反戦活動家に火をつけ、
さらに味方陣営から攻撃をされてしまい、パリ条約で撤退。
米国は目的を達せなかったという点で敗北を喫した)

後、色々調べるとベトナム戦争は単なる内線であり、
米国は初めから負けてすらいないという意見もある。

参照;米国は負けていないベトナム戦争?

 

結びに:加藤さんは煽っている

加藤さんが無罪となった後、彼は韓国政府を煽っているそうだ。
もっとも加藤さんからしたら、おいしいネタが出ただろう。
ただ、本気で有罪にして色々嫌がらせをされる確率もあるので、ほどほどにしてね。

じゃあまたね、しゃしゃ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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