現在のアキュセラが窪田製薬と知りNASAと手を組んで大変驚いた

おはよう、しゃしゃ。
2016年に株価を落とした企業、アキュセラ。

当時の出来事について、私は記事にしていた。
(私は株に手を出していない)

アキュセラ関連で来る人がまた増えて、
「アキュセラ、また何かやらかしたのか?」

思ったところ……窪田製薬と名前を変えてびっくり。
続いてNASAと提携し、火星における視力対策器具作成に驚いた。

頑張ってほしいので、調べてみたよ。

 

窪田製薬ホールディングスとアキュセラの関係

まずはアキュセラがどんな経緯で窪田製薬になったのか?

2002年に窪田良眼科医がアキュセラを立ち上げた。

2016年にたった6日で株価を6000円近くも落とすという伝説がおき、
同時期に合併を行い窪田製薬ホールディングスに名前を変えたよ。

2016年の暴落時点で大株主の一つに窪田CEOが入っている。

参照:4589 アキュセラの暴落に思うこと

参照:アキュセラ(4589)の株価暴落の様子をまとめました

 

窪田製薬ホールディングスの公式HPを見た結果

窪田製薬

窪田製薬ホールディングスHPには、

窪田製薬ホールディングスとグループ会社アキュセラは、世界中で眼疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に
貢献することを目的に、イノベーションをさまざまな医薬品・医療機器の開発および実用化に繋げてまいります。

引用元:https://www.kubotaholdings.co.jp/

きちんとアキュセラの名前を出し、堂々としている。
失敗をなかったことにしていないようだ。

参照サイトに、アキュセラ株価を購入した人の記録が載っている。
2014年4月に2800円ほどで購入し、暴落が始まる前は期待値が膨らみ、
ガンガンお金をつぎ込んでいた。

臨床試験でも大きな失敗がないし、
4か月で7倍の動き(1000円→7000円)を示していたのだ

そりゃ株を買うだけ利益を得られる、夢を見るさ。

暴落した時「暴落時ほど売れない」という教訓を残している。
今回の窪田製薬はどうなるのだろう?

参照:【株式残酷物語】アキュセラ大暴落のさなか、投資家が思ったこと・学んだこと

 

現時点での窪田製薬株価

窪田製薬

窪田製薬の株価を見ると、たった1か月で300から1000と、
ほぼ3倍の動きをとっているんだね。

窪田製薬のIR情報を見ると、NASAと手を組んで、
有人火星探査に携行可能な超小型眼科診断装置の開発に入った。

受託契約

大きな期待を寄せ、宇宙飛行士の視力対策につながる道具を作り、
宇宙旅行するすべての人に有効な道具に期待したい。

科学の分野に失敗はつきものだけど、うまくいってほしいものだ。

IR情報:窪田製薬IR情報

株価が上がった要因:小型OCTの開発(PDF)

 

宇宙で失明するだと?

宇宙飛行士は目に障害を抱えやすいと、ナショジオが述べていた。

脳を浸している液体が、不適切な場所に蓄積して眼球を押し、地球に戻ってきてからも元に戻らないほど一部を平らに押しつぶしてしまう。
視覚障害脳圧症候群と呼ばれ、国際宇宙ステーションに長期滞在した宇宙飛行士の約3分の2が患っている。

引用:宇宙飛行士の視覚障害の謎解明か、障害は不可避?

ナショジオ2016年の記事によると、まだ治療薬はない。

そういえば宇宙にとびだった飛行士の何割かが、
地球から帰ってきた後、新興宗教を開くという話を、
うちの知り合いから聞いたのだけど……

地球では体験できない様々な制約を宇宙で味わうのだろう。
視力による異常も制約の一つであり、
体調不良からの神様との出会いに変わり、宗教へ向かうのだろうか?

 

窪田製薬に投資をする人へ

窪田製薬は医療業界であり、
アキュセラやサンバイオの事件を見るとギャンブル性が強い

当たればとても強いのだけど、外れたら一気に下落する。

医療業界の特徴を見たうえで、
損失を出しても十分に生活できる範囲内で投資しよう。

借金してでも投資に回すのだけは絶対にやめよう。
税金対策も加えたうえで投資しようね。

むしろ「損失を出す」未来を考えたうえで、
損失をカバーできるほどの金銭管理をしながら投資しよう。

窪田製薬の新薬がうまくいけば一番いいのだけどね。

ちょっとまって

過去の事例として、こういった記事を書いている。

どちらも医療系の株価で起きた出来事だ。

別業界だとこんな事例もある。こちらは人事に注目してほしい。

うまくいってほしいね。

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アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。