つの丸作:藤田菜七子騎手の似顔絵評価が高い意見を読んで

ども、しゃしゃ。
私はイラストを描いている。

イラストはどこを目的にしているのか?
最近、目的を見失って限界を抱いていた。

漫画家つの丸先生が描いた似顔絵がある。
藤田菜七子騎手を描いた色紙を見ると、周りの評価が高かった。

評価の高さを調べていくうち、
「自分が追い求める絵の在り方」に気づいたよ。

 

つの丸先生のすごさはどこにある?

記事:【競馬】「マキバオー」つの丸先生が描いた菜七子騎手

上記スレッド元にあった感想として

  • 画風を崩さないで、確かに菜七子騎手とわかるのがすごい
  • 作風は崩してないのに、一瞬で菜七子って分かる
  • 個性的な絵柄を残しつつ、誰なのかわかるあたり、オンリーワンな漫画家なんだな

つの丸先生独自の個性を堂々と出しながら、
藤田菜七子騎手の特徴もしっかりとらえている感想を読み、

「次に自分が目指したい画力はここだな」思ったよ。

私が誰かを描いたときに、説明もなく出した瞬間、
「これは〇〇さんだよね」知っている人ならみなわかる
イラスト。

それでいて自分の個性もきちんと出している絵

イラスト1枚から客観的に物語がわかる世界を描きたいなと思ったよ。

つの丸先生が描いた藤田騎手を見ると、
最終局面ではほかの騎手よりも馬の尻に鞭を激しくたたいている。

私は藤田菜七子騎手をよく知らないから、
つの丸先生が描いた藤田騎手を見て、ガンガン攻める女性だなあと感じたよ。。

※ 鼻水はつの丸先生の画風

 

外だけマネをしても駄目だよね

藤田菜七子騎手

※ 上記ツイートより勉強目的で画像を保存しておいた。

つの丸先生が描いた藤田騎手の絵を見ると、
外見だけをマネしても、特徴が出ないなと気づいた。

ある人を描くとする。ただその人を描くだけなら、
そこらに散らばっている画像を模写すればいいだけ

外側をそっくりまねるだけでも十分にうまいけれど、
鑑賞者は外だけでなく「内側」も求めている。

つの丸先生の場合、競馬における藤田選手の癖、
他の旗手と違うところ、特徴、性格、性質
……

私は競馬を見ていないから、
藤田菜七子騎手がどんな癖や特徴を持っているかわからぬ。

つの丸先生は藤田菜七子騎手について、どれだけ知っているのだろうか?

競馬漫画のマキバオーを書いている人だ。
きちんと彼女の癖や特徴、内面をとらえていると思っているよ。

そういえば私は前に下記の本を読んだ。
彼も向こうの人たちの心理や癖を徹底して調査し、
文章に起こして総理大臣に演説してもらった。

結果、日本が昔に比べて存在感が大きくなったと、
こちらの本に書いてあったのを思い出したよ。

 

作中内のキャラと話をしてみたい!

うさぎライダー

画像元:※pumpkin_illustgallery_1004さんのイラスト

私はインスタグラムでイラストを描いている。
フォロワーの中にはうまい人がたくさんいる。

上手い人の中には「このオリキャラと話をしてみたい!」
思わせるイラストも存在する。

例えばうさぎライダーがバイクに乗っているイラスト。
フォロワーのパンプキンさんが描いたんだ。

画像を見ただけで、うさぎライダーと話がしてみたい。
思ってしまったのだ。

うさぎライダーがどんな性格や特徴を兼ね備えているか、
詳細はパンプキンさんに聞かないと分からぬ。

私が勝手に推測すると、
うさぎライダーはおっさんで、若いころはやんちゃな人、
兄貴肌で面倒見がいい感じがする。

単なるイラストから「物語」が生まれる。

つの丸先生が描いた藤田騎手も改めてみると、
一コマで物語や「作中内の人物が今、何をしているか?」が分かる

うさぎライダーも藤田騎手も、
「今、彼らが何をしているか」を簡単に読み取れるよね。

そこから大切なものに気づいたよ。

 

たった一コマに流れを作る工夫

たった一コマを見て「今、何が起きているか」が分かる。
同時に「次は何が起きそうかも、なんとなく予想できる」ので、
一コマを見るだけで、脳内に物語が生まれる。

一コマを描いて「何をしているのだ?」
読者の8割が疑問を抱くうちはまだまだかなと思った。

たった一コマで「作中内の人物(風景他)がだれで、
どんな特徴や傾向を持っているか
」が分かる。

絵を見せただけで伝わるのがすごいよね。

ちなみに自分の場合はイラスト+習字という二つの世界観で、
いろいろなものを表現していきたいなあと思っている。

くわえて特徴や性格、傾向を追いかけて、
1コマで「今、何が起きて、何をしたがっているか」と、
物語をきちんと生み出せられるように成長したいな。

ちょっとまって

なお、イラスト以外の分野である感想がとてもためになった。

特に5つの部分は物語はもちろん、
イラストを描き終えた後(は難しいかもしれないが)
振り返ってみると、いろいろ気づくと思う。

記事の一番最後にある教訓はぜひメモしておくといい。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。