ラーメン店を経営しない私が「勝ち組ラーメン」本を買ったわけ

海老塩ラーメン | 茉崎ミユキ [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=58204953

海老塩ラーメン | 茉崎ミユキ [pixiv]

ども、しゃしゃ。
私はラーメン店を経営していないし、するつもりもない。
けれど、ラーメン店が儲かる秘訣本を購入した。

ラーメンという業種を外せば、商売の分野に応用できる。
私は小説家になろう他で作品を書いている。
そこで「より成長」するためのヒントとして、とっさに買った。

「またうちのサイト、作品を見てほしいなあ……」
思うなら参考になると考えているよ。

 

激戦区を生き残る発想

私が「勝ち組ラーメン」本を購入したきっかけは、
「激戦区にいながら、なぜ生き残り続けているのか」
情報を知りたかったからだ。

いろんな考えがある。「これが正解」と述べる人がいれば、
「これは不正解で、あれが正解」反対意見を言う人もいる。

「すべてが正解であり、試行錯誤の末に気づいた境地」
であり、現在も彼らは追及を休まない。

ラーメンで生計を立てない人にとって、
「ラーメン」を自分の「商品」に当てはめるとおもしろい

 

作家・大工がラーメン店を経営しなくても

姫の裸

※ インスタグラムで何とか自作品の接点をつなげようと研究中

「他でうまくいった分野は自分の仕事にも生かせる」

ラーメンと小説は「ラーメンに関する小説」を書かぬ限り、
読む機会はほとんどないだろう。

小説を違う言葉に置き換える。大工はどうだろう。
ラーメンと大工はより関連が薄くなる。

でも「共通項目」を抜き出すと視点が変わる。
ラーメンを平らげる→小説を最後まで読む
満席と空席→アクセス増減

「別」の視点で考えると、どんな分野でも関連するものはある。
むしろ「自分の仕事と全く関係ない分野」に、
「今後生き抜く」ヒントが隠されている。

そう考えると、桜が咲いて散るのも勉強になるし、
社会の勉強として物理や生物を学ぶのも、無関係とはいえないよね。

 

脱線:ラーメンビジネスの「架空」裏話

ラーメン店の激戦区裏話として、
小説「池袋ウエストゲートパーク:東口ラーメンライン」に面白い話がある。
ラーメンビジネスと口コミが中心のお話だ。

マコトの語り口は私が書く小説他にも利用させてもらっている。
サクサクと、無駄口叩かずに要点をつかんで進めるのがいいんだよね。

ラーメン店に関する小説:電子の星 池袋ウエストゲートパーク4

 

侵入者という考え方

小説家になろうなど、Web小説を作成するサイトが述べていた。
「うちらのライバルはアプリゲームやインスタグラムとかだねえ」

記事引用:ライバルはアプリゲームやInstagram

どこからこの考えが生じるのか。
普通、小説家になろうのライバルサイトは同じ小説を運営するサイト。
想いがちだけど、別の視点で見てみよう。

「人が集中するもの、娯楽」で見てみよう。
「今から3分間、スマホで好きなアプリやページを開きなさい」
言われたら、どこを開くだろうか?

ある人は小説家になろうに掲載中の作品を読み、
別の人ははてなブックマークに掲載中の記事を読む。

「時間」と「人が感心を抱くもの」でみると、
ライバルはたくさんありすぎて驚くほどだ。
「日曜大工」だって、立派なライバルだからね。

裏を返すと、どんな業界の知恵も役に立つのだ。
必ず「接点」が見つかるから。

「少しでも自分の作品、仕事が良い方へ向かったらいいなあ~」
考えているなら、激戦区で展開しているラーメン屋の考えは、
大いにしゃしゃの未来を手助けするよ。

アマゾン:勝ち組ラーメン 秘訣! リピーターを獲得する!

楽天:勝ち組ラーメンを取り寄せる

ぜひ読んで気づいたらメモを取り、
計画を練って一つずつこなしていくよいいよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。