わたしは王自己中こそが宇宙ののぞみ(金城光夫)が読みやすい

ども、しゃしゃ。
表紙を見て「お、俺を誘ってやがる」という本と出合った。

金城光夫さんが書いた「わたしは王」という本だ。
タイトルを見るだけで異色でありながら、
「あ、これは読む人を選ぶわ」と気づかせてくれる。

実際に読むと、すっごく読みやすいの。

 

表紙カバーにひかれたわけ

まず私が「わたしは王」を手に取った理由は表紙だ。

表紙が奇抜で面白いが、人を選ぶ。
四角形と直線しか使っていない。色も5つほどしか使っていない

一言でいうと怖い。だけどひかれる
図形と色に意味を持たせるような表紙であり、怪しい。

だからこそ私は惹かれ、手に取ってしまったよ。

 

詩のような読みやすさ

実際に中身を読むと、とても読みやすい。
文章形式が表論文でなく詩だ。

詩を読んでいる感じで、書店内で声に出して読みたくなった。
実際購入したら声に出して読むのが一番いい。

中身の再現性はとても理解できるところがある。

私が王様として自分の人生をを使うか、
自分が使っているようで「実は使われている」だけか。

自分が使われているという感覚をダイエットなど、
様々な例を用いて詩の形式で語っている。

詩といっても短文ではない。少なくとも3ページ分の長さを持つ。

 

やせたいときはやせられないが…

https://www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_4689.html

画像元:ウェストを図る男性

なぜ「やせたい」と思っているのにやせられないのか。
反対に痩せる気がないのに、なぜやせてしまったのか?

金城光夫さんが書いた「潜在意識の仕組み」を読んだとき、
自分の中で納得する部分が多々あった。

やせたいと思って行動しているのにやせられない原因は、
「やせたい」という王様でない存在にこき使われているからだ。

「わたしは王」の本質は「私が物事を決める」だ。
物事を決めるときに5次元と3次元の違いが出てくるよ。

なので「やせたい」でなく「すでにやせている」前提で、
やせているものとして行動すべきだ。

この部分はほかの本でも似た言葉で語られているよ。

私はダイエットしていないがBMIだと標準を維持している。
もう少し太ってもいいくらいだ。

私はダイエットをほとんど考えていない。
だからこそ、結果として標準体型に成功している。

何しろ「自分にとって標準体型がかっこいい」からだ。
だからこそ現実も「自分にとっての理想」へ自然と動く

詳しい内容は「わたしは王」を実際に読んでみてね。

 

ごたくはいいから「理想」を貫け

「わたしは王」を読むと、ごたくはいいからとにかく自分の理想を貫け

ごたくというのは周りの社会常識だ。
自分の丹田は「何がもっともやりたいか」が明確であり、
「丹田」の思うがままに動く自分こそ、最高の理想である。

ちなみに丹田は「犯罪行為」がやりたいと全く思わない。
犯罪行為はしゃしゃを追い詰める「悪魔のささやき」だから、
無視して声を聴かないでほしい

「わたしは王」は少々難しい表現を用いているものの、
詩の形式で分かりやすく心にしみる感じで伝えている。

購入したら声に出して読もう。
読んで実践していくうち「王」と「召使」の違いが分かり、
「自分の理想」に迷いがなくなるよ。

  • 「自分の目標を達成したい」
  • 「自分に正直に生きたい」

強く思っているなら、今すぐ読んでほしい。

正直に生きる強さを得るから。

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詩の形式で読みやすい文章は初めてだよ。

 

目の真力-目で見る想いこそが創造のしくみ

金城 光夫さんをアマゾンで見たところ、
今から1か月後に二冊目の本を出す。

詩の形式だからこそ、1か月もあればかけるのだろう。
目に関する不思議な現象を考察した本だ。

わたしは王をはじめ、目の真力でも出てくる人物がいる。
「たんぽぽおじさん」だ。

実際にいる、いないはどうでもいいとして、
師匠と弟子は熱いものを感じるね。

私にも「勝手に師匠」と呼ぶ人が数人いる。
向こうは弟子を取っているつもりは全くないけれど、
私は「勝手に師匠」扱いして、色々気づかせてもらっている。

アマゾン:目の真力(まりょく) 目で見る想いこそが創造のしくみ

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こちらもどんな中身になるか楽しみだ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。