ほほえみ

おはよう、しゃしゃ。
昨日、2週間前から電話しようかと考えていた人へ電話した。
彼は私より30歳も上で、幅広い視野を持っている。

私にとって「師匠」と考えている人だ。
彼とスカイプでメッセージを入れたら、向こうから電話通知が来た。
めったにないことなので、大変驚いた。

さて、私の悩みについて彼はおっしゃった。
以下、彼が私の課題について気付かせた部分を書きたい。

「この部分は参考になるかも」思ったら、
ぜひ今の自分に試してもらいたい。

 

個人が死んでも全体が死ななければ

かち。

自著「かち。」を書いてから、
今までうまくいっていた仕組みはもちろん、無気力感を抱いた。

何をしたらいいのか。
全くわからず、あれこれ試しても分からぬ。

彼に「今の自分」を伝えたら、
「君(私)は革新(イノベーション)を行っている。
進化に向けて、何もかも変化しようとしている」

もし、しゃしゃが今何かをしている。
今まではうまくいったのに、ある時点からうまくいかなくなった場合、
「別の視点へ進化」を望んでいる。

今もうまくいっているなら、別の視点を見つける必要はない。

彼は軍隊アリの特徴について話してくれた。
軍隊アリは「個人」として死んでも、
女王や子孫など「コロニー(生物の集団)」が生き長らえるなら、
「良い」生き方をとったと言える。

ある科学者が何かを発明し、結果、人類の進化に貢献した場合、
コロニーを続けた意味で「成功」したと言える。

反対に「個」ばかりに注目し、
「全体」を考えないで「個」の繁栄のみに焦点を絞ると、
その人は良くない方へ向かう。

たとえとして、サイコパスを持った犯罪者が、
「自分の快楽だけ」のために人を殺していくと、
「全人類」として排除へ向かうよ。

 

公の考えが日本の意識

彼いわく、「日本」にも意識がある
「日本」という国なのか、日本人なのかはよくわからない。
ただ、日本には「魅力ある国にしていきたい」意思がある。

日本という全体を考えたとき、
日本人として(日本にいる外国人も含む)、
「少しでも日本(全体)が良くなるために」考え、動くと、
「日本を良くしたいと考える神様」が現れる。

神様は「日本を良くしたいアイディアがあるんだ、試してくれないか?

関わってほしいんだと。

神様が本人も気づかないところであれこれ支えてくれる姿こそ、
俗にいう「成功」だそうだ。

個人という意識よりも全体に意識を合わせる。
自分に意識を込めるのでなく、大きな存在へ意識を合わせていく。

反対に自分にこだわりすぎると、より大きな意識は働かない。
だんだんと苦しくなり、追い詰められていく。

 

例:民進党に不快感を抱く理由

日本の意識がわかる一つの例として、
彼は森友学園問題における、辻元清美議員所属の民進党を述べた。

辻元さんは過去に自分が行った事実に対して、
平気な面で「やっていません」否定しながら、
メディアに報道規制をかけ、多くのメディアが従っている。

普段、メディアは「圧力をかけられた、ふざけるな」
文句を言う立場が、だんまりをこいている。

公と私という視点で見直すと、
辻元さんの行為は日本全体の利益というより、
「私」の保身・利益に力を注いでいる。

もし「日本が少しでも良くなる」ために動くなら、
そもそも森友問題を予算委員会で大きく取り上げないだろう。

あるいは彼女の口から、
今回の行動はどういう形で「日本全体」のためになるか。
尋ねてみたいものだ。

 

公と私を見る方法

民進党の辻元清美議員を例にとって、
「日本全体」か「私(私が属する組織)」がわかった。

今、自分がとっている行動は「全体」か「私」か?
そんなの考えても答えられないだろう。

ひとつの判断がある。
ある行為をやったとき、腹の内側がワクワクしだしたら、
「私」でなく「全体」のためにやっている。

要は「進化」につながればよい。発想の進化、道具の進化……

メディアが載せる・載せぬ情報について論じる行為も、
「情報分野」において進化をたどっている。

反対にメディアが「日本全体」よりも「私(会社)の利益」や、
「日本でない場所の利益」を重視しているから、運気が落ちている。

日本全体の利益として、
・真実を出し、ウソを出さない
・より面白さ+魅力を出すために考え、動く

全体の利益を追い求めないところが、どんどん衰退していく。
しゃしゃも今ある現状を変えたいなあ~思ったら、
「全体の利益」を中心に考え、「個人の利益」を全体に載せてみよう。

 

おまけ」肌色を別な色で塗ってみた

異星人

肌色でなく紫を基本に肌を塗ってみた。
紫とは違うので、「人間ではないなあ」と感じました。

ゲームで見る異星人は肌の色が違います。
肌の色ってどうして薄橙なのだろう?

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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