「中国-北京のスモッグ写真」が日本に伝わる。おかしくない?

おはよう、しゃしゃ。
先日、レコードチャイナでスモッグがすごいと報じ、
日本の2ちゃんで取り上げられていたよ。

私はおかしいと思った。

 

なぜGDP2位の国が?

GDP中国と日本

※ 出典:世界経済のネタ帳

しゃしゃが「世の中」を知っているなら、
今から書く情報はツッコミどころ満載だろう。

それでも単純に疑問を抱いたので書いていくよ。
中国は2016年時点で、日本よりもお金を持っている。

GDPは国内総生産
日本国内にいる人々が働いて稼いだ金額を意味するよ。
上記グラフによると、中国GDPは日本の2倍以上ある。

中国のスモッグ対策はとても簡単。工場生産を止めればいい。
北京五輪では工場を止めて、青空に戻ったよ。

参照:北京五輪の青空は期間限定(写真あり)

中国は日本よりも稼いでいるのだから、
国内でいくらでも環境対策ができる。

共産党が一声を出せばいいだけの話
でも対策をしたら中国経済がとまり、経済も回らない。

環境整備装置を工場に取り付けると、
生産できる数が限られてしまう。

結果、彼らがより多くの利益を得られず、損をする。

 

なぜ日本に情報を流す?

中国は日本と違って、自由な言論空間などない。
共産党の一声で、いくらでも情報を操作できる。

少しでも共産党の意向に沿わない情報を流すと、
逮捕される確率が高い。

日本にいると理解できないかもしれぬ。

共産党から「中国が不利」になる情報は流さない。
例外は「ツイート」など、共産党の統制よりも早く、
一般の人々が見てもらいたくて配信した情報だ。

今回のスモッグ情報はレコードチャイナ経由で日本に配信した。
日本に対して「広告」を出していると考えるべき。

例えば環境を仕事にする会社に対し、
「中国はスモッグで困っています、
お金を上げますから投資するか、来て助けてください」

メッセージを出していると見たほうがいい。
彼らはスモッグについて解決するつもりなどない。
ただ、日本から金を引き出したいと考えているよ。

 

日本はどうするの?

今回のスモッグ情報、
「日本よ、金を出してくれ」メッセージだとしたら、
日本は「役人への利権」目的でお金を出すのか?

それとも「お金を出さなくていい」放置するのか?
日本の経済(税金含む)が動く一つの要因とみているよ。

私は放置しておけばいいと思う。
日本よりお金がある、中国の問題だ。

日本にもスモッグが入ってくる。
だから日本としては中国の環境破壊を食い止めたいから、
日本側が何とかしてあげたほうがいいんじゃないの?

しゃしゃは思うかもしれない。

気持ちはわかるけれど、
食い止めるなら中国国内にある工場を止めればよいか、
経済を落としてもいいから環境整備に気を使えばよい。

でも絶対にしない。経済が落ちると反乱が増える。
(今の韓国がまさにそう。大統領の弾劾も根本は経済問題)

だから日本からお金を引き出すための
「投資詐欺」としてみているよ。

 

仕組みは詐欺メールと同じ

架空請求

詐欺のパターンとして、
「困った話」からひっかけてくる場合がある。

また「あなたにも関係のある話ですよ」
という形で誘ってくる場合がある。

良い例として、フィッシング詐欺だ。
あれは「あなたも当てはまるでしょ、これ」
論理で、長いURLを踏ませようとしている。

「あなたにも関係がある事柄だよ」
思っていただくところに仕掛けがある。

仕掛けから逃れるためには、
「焦り」を抑えたうえで、きちんと文章を読む。

今回の場合だと、中国がこれまで行ったやり方をみる。
やり方はそう簡単に変えられるものではない。

吟味すれば防げる事例はたくさんある。
目先の情報に惑わされるのでなく、冷静になって様々な情報を自分で調べる。

これだけでしゃしゃの財産を防げるよ。

 

おまけ:ポジショントークとしてみる

原稿を書く

私がどうして、斜めに構えてこの事件を見ているか。
ひとつは虎ノ門ニュースで中国のサラミスライス戦略と、
沖縄で起きているいろんな問題を聞いていたから。

もう一つはこちらの本を読んで、
「中国が報じた意味」を考えたからだ。

ポジショントークを知ると、
ニュースもすべて「誰に利益をもたらすのか?」
視点で考えるようになっていく。

今、私はキンドル向けの原稿として、「発想の転換」について書いている。

何気ない情報をひっくり返すと、
実はピンチ/チャンスが隠れている。

今回、中国の「基本情報」を元に、
なるべく知られたくない情報を公開する意味は何か?
考えたら「広告」ではないかと疑ったよ。

しゃしゃはどう思う?

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。